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美ヶ原高原道路、白馬周辺、長野ツーリング二日目

投稿日:2017年8月10日 更新日:

長野ツーリング二日目の記事になります。

メイン目的地を美ヶ原高原道路に設定し、あとは一日目に行けなかった白馬村周辺のスポットをいくつか回る感じのルートにしました。

一日目はこちら

二日目のルート

二日目は白馬出発の、メイン目的地を美ヶ原高原道路としています。

安曇野付近までほぼ真っ直ぐ南下し、そこから美ヶ原スカイライン経由で東に進み高速手前から雨が降ってきたので、周遊プラン外のICですが小諸ICから高速に乗りました。

一日目がほぼ移動となってしまったので、白馬周辺のスポットをいくつか通りつつ帰路についたという感じですね。

台風5号の影響もあり昨晩は大雨でしたが、朝起きたら小雨になっており、道中は途中まで快晴と非常に運が良かったです。

八方尾根スキー場の林道コースをバイクで上がる

まずは少し北上し八方尾根スキー場へ向かいました。

スキー場なので当然冬のシーズンには雪で埋まっているのですが、夏場は山頂付近の黒菱カフェまでバイクで上がっていくことができます。

途中リフトやら、左右にゲレンデのコースのような斜面を見ることができ、新鮮な気持ちになりました。

山頂のカフェは結構込んでましたね。

とりあえず上りたかっただけなので今回は上りきった後すぐ下りました。

大出のつり橋から白馬三景を臨む

スキー場の道を降りたら国道を跨いで東側に進めば、大出の吊橋というスポットにすぐ到着します。

白馬三景を臨むことができるスポットです。インターネットで調べてみたところ、冬の景色が綺麗そうでした!バイクではいけませんが笑

吊橋からの景色は上の画像のような感じになるのですが、どうやらもっと手前から写真を撮るのが定番のようです。

次回ここらへんに来たときはそんな写真も撮ってみたいです。

国道沿いに駐車場があるようですが、来たときは知らなかったので、橋の反対側に停めておきました。

茶屋があるので軽く休憩するのもいいでしょう。

青木湖はスルーしメインの美ヶ原高原道路へ向かう

大出の吊橋を出たら国道148号沿いに南下して安曇野らへんまで向かいます。

国道沿いに青木湖と木崎湖があるのですが、今回は素通りしました。

個人的には寄っても全然よかったんですけどね・・・笑

南下するには県道306号(安曇野アートライン)がおすすめ!

国道沿いに南下し、国道147号に入るあたりで県道306号へ向かう交差点にぶつかります。

この県道306号は、北アルプスの麓に点在する美術館を結んだ道である安曇野アートラインの一部に含まれ、田んぼにより視界が広がった先に北アルプスを見ながらのんびり走ることができる快走路になります。

安曇野から白馬にかけて南北に走るときには是非利用したい道路です。

美ヶ原スカイラインは木々の中をひたすら走るワインディング林道

安曇野から東に向かって山のほうに行き、国道254号沿いに進めば有料トンネルに行くことになります。

美ヶ原高原道路に行く場合、有料トンネルの手前で南下し、美鈴湖のほうに抜け、林道を東に進んでいくことになります。

この美ヶ原林道は、別名美ヶ原スカイラインといいます。

景観という面ではひたすら木々の間を走る林道という感じであまりよくなく、東に抜けるアクセスルートという感じですね。

路面状態もさほど良く無く、たまにセンターラインが無くなったり、ワインディング続きとちょっと走るのは疲れるかもしれません笑。

途中、ビーナスライン方面は右折の看板が出ますが、美ヶ原高原道路に向かう場合は道なりに真っ直ぐですね。

思い出の丘などの看板もあります。

思い出の丘から美ヶ原高原道路とアルプス山麓の絶景を臨む

美ヶ原高原道路に入り間もなくして思い出の丘というスポットに到着します。

駐車場から400mほどのぼったとこに丘の頂上があり、美ヶ原高原道路や北アルプスをパノラマで眺めることができます。

駐車場でテーブルを出して食事してるグループなんかもいましたね。

駐車場で休憩していると、気さくなおじいさんが声をかけてきて、バイクトークをしばし楽しみました。

グループでツーリングしていると、こういうことはよくあります笑。

メイン目的地の美ヶ原高原道路(うつくしがはらこうげんどうろ)

ここがメイン目的地です。

上の写真は、先ほどの思い出の丘から撮影した美ヶ原高原道路の様子になります。めっちゃ良い写真が撮れました笑。

美ヶ原高原道路は、ビーナスラインの少し西側にある道路で、美ヶ原牧場の隣を抜けて美ヶ原自然保護センターで行き止まりの道路になります。

自然保護センターにつくとこのように行き止まりになってるので、また引き返してくる必要があります。

牧場の草原と、山のふもとを見下ろすことのできる絶景道路で、非常に開放的な気分になります。

一応動画も撮ってみたのですが・・・撮影位置が低いためか下がまったく見下ろせない!笑

タンク上マウント、結構気に入ってたんですが、こういう誤算があったとは、、、

やっぱり景色を撮るならヘルメットの上にマウントするのが一番かな? ちょっと検討しておきます笑。

このコダックの360°アクションカメラとかなら、ヘルメットの上でも綺麗に撮れるかなーとか思ってますが、まあわかりません。

美ヶ原自然保護センター

美ヶ原高原道路の終点には、美ヶ原自然保護センターという場所があり、軽食をとったり軽いお土産を購入することができます。

ここから登山(ハイキング?)する人もいるみたいですね。

レストハウス的な感じですので、せっかくここまで来たのならば軽く散策するのもいいと思います。

ビーナスライン方面との分岐地点の観光センター

美ヶ原高原道路がこの日のメイン目的地だったので、このあとは更に東のほうに抜けて帰路につきます。

途中、ビーナスラインのほうへ分岐するポイントに観光センターという場所があるので、そこで一度休憩し、帰りのルートを考えようという話になりました。

が、観光センターに到着すると同時にどしゃ降りの大雨です。

というか、ここまで晴れてたのが本当に運が良かったですね。

雨雲レーダーを見た限り、まだちらひら雨雲があるようでしたので、暑くそして湿度が高い中カッパを上下着て高速道路へ向かいました。

観光センターから県道62号を使って東に抜けていきますが、ここから先はもうワインディングも無かったので、雨が降るタイミングとしては本当に運が良かったですね!

帰りの関越は激混み・・・

帰りは小諸ICから高速に乗り、帰路につきました。

帰りの関越が上里から花園までグーグルマップの交通情報がどす黒い色の渋滞でした。

上里SAで休息をとりつつ、この日は各自のタイミングで帰る一時解散という形にしました。

私はゆっくりでもいいから移動したかったので、ちょっと早めに出発し、だいたい9時半ごろに家につきました。

下道の距離としては164㎞と、まあ普通ぐらいの距離ですので、そこまで遅い時間に帰ることもなく良かったです。

二日目のまとめ

というわけで、一泊で長野ツーリングでした。

周遊プランをうまく使うために、軽井沢を下道の起点としたため、ちょっとルート設定としては微妙な部分もありましたが、長野北部をぶらぶらできたのでよかったです。

一泊ですとやはり行動範囲を広くできるので、機会を見つけてちょいちょい入れていきたいですね。

個人的には美ヶ原高原道路を一度走ることができたので非常に満足しました。

一日目はこちら

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