ビーコム(B+COM) SB6Xの機能を徹底解説

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先日のモーターサイクルショーで、サインハウス(SYGN HOUSE)のビーコム(B+COM)のカタログをもらったので、せっかくなので現SB4X Liteユーザーの私がビーコムの最新機種SB6Xについて「ユーザー目線で」徹底解説していきたいと思います!

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ビーコム、SB6Xは最新フラッグシップ機種

というわけで、今回はビーコムの最新機種SB6Xの特集記事になります。

現SB4X Liteユーザーの目線から、どういったとこが優れているのかという点について魅力を紹介していけたらなと思います。

ざっくりと先に魅力を紹介しておくと、グループ通話機能の強化が主に目立ちます。もうこれだけでSB6Xの存在意義があります笑。

価格は34,800円とお高いですが、機能としては価格相応と思いますね。

後は周囲のライダーの使用状況を見つつという感じになると思いますが、それは後程解説します。

メーカー:サインハウス
モデル:ビーコム SB6X
価格:34,800円

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「B+LINK(ビーリンク)」でグループ通話のペアリングが超手軽に

まず特筆すべきが、「B+LINK(ビーリンク)」機能。もうこれね、すごすぎですよ。

これまでのビーコムでは、多人数で通話するときには、数珠つなぎのように順番にペアリングをしていくという作業があり、ちゃんと事前に本体をリセットしておかないとペアリングがうまくいかなったりでちょっと煩わしかったんですよね。

ところが!新しいSB6Xのビーリンク機能では、4人ペアリング待機状態にし、その後一人が操作するだけでグループ通話のペアリングが完了となります。

時間にしてわずか30秒とのこと。私は毎回マスツーリングで複数人のペアリング作業をしており、そのめんどくささはよーくわかっているので、はっきり言ってこの機能はめちゃくちゃすごすぎます笑。

一応ですが、このビーリンク機能はSB6X同士のみ使えるので注意です。通常の通話はSB6X以外の機種とも可能です(後述:ユニバーサルインターコール・レシーブ機能)

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通話が途切れても通話圏内に戻れば自動で復帰

更にビーリンク機能のすごさは続きます。

これまでの場合は、一度通話が切れると、またビーコムを操作して通話をかけるという作業が必要でした。

また、繋ぎ方が数珠つなぎのため、通話をかける方向が固定なため前の人が後ろの人に描ける必要があるという問題もありました。

私なんかはしっかり説明書を読んで操作は把握しているのですが、ビーコムユーザーでもこの多人数通話時の操作をちゃんとわかってない人が割といるんですよね(私の所属するツーリンググループのメンバーなんかでわかってない人は多いですね笑)。

ところが、SB6Xでは、通話が途切れても通話圏内に戻れば自動でグループ通話に復帰します。

いやはや、、、どこまでSB6Xは進化してしまったんだ・・・

これもめちゃくちゃ重宝する機能の一つですね。

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音声通話の注意点

さて、非常に魅力的なビーリンクを搭載したSB6Xですが、通話に関して注意点が二つあるので以下に記しておきます。

一つは、SB5Xや、SB4X Liteとの通話にはユニバーサルインターコール・レシーブ機能を使用する感じになります。

そして二つ目は、グループトーク用のメディアサーバーやビーコムステーションと接続することができません。

この点だけは注意しておきましょう。

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5Xの後継として「聴きトーク」は健在

SB4X Liteの場合、スマートフォンやミュージックプレーヤーを使用するか、通話をするかのどちらかしか選べませんでした

SB5Xなんかもそうでしたが、SB6Xでは上記のデバイスの音声を聞きながら同時に通話もできるという「聴きトーク」機能が備わっています

私なんかはツーリングで結構先導することが多かったり、タンデムツーリングでもビーコムを使ったりしているのですが、そうなると結構スマートフォンのナビの音声が欲しくなったりするんですよね。

そういったときに、SB4X Liteなんかだとちょっと不便かなーと思っています。走行中にあんまりスマートフォンを見ていたら危ないですからね。

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音声案内が日本語に対応

インカムに限らず、ブルートゥース機器の案内音声って英語のものが多いのですが(SB4X Liteは英語)、SB6Xはその音声が日本語になっています

と言ってもたいした英語が使われていたわけではないのですが、やはり案内音声が日本語であれば直感的にどういう操作が求められているのかわかりやすいので、良い改善と言えますね。

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上下の通話用ボタンでユニバーサルインターコール・「レシーブ」機能を搭載し他社製インカムとでも聴きトークが使える

先ほど単語でちょっと出てきましたが、ユニバーサルインターコール機能は他社製のインカムとペアリングする機能になります。

これまでは、相手側のユニバーサルインターコール機能の受信にはスマートフォンとペアリングする場所限定だったのが、SB6Xからは上下の通常の通話ボタンでもペアリングを使うことができます。故に、ユニバーサルインターコール・「レシーブ」機能ですね。

よって、ユニバーサルインターコール機能を使った場合でも聴きトークが使える、ということになります。

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ビーコム史上最強の音質と音圧

元々前のモデルでも高音質スピーカーが別売りされてたりと、ビーコムはかなり音質に力を入れていたのですが、SB6Xは「B+COM史上、最強の音質と音圧」となっています笑。

スピーカーには大出力D級デジタルアンプと高磁力ネオジウムマグネットを採用・・・と私は専門用語はわかりませんが、とにかく音質には相当力を入れているようです

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防水能力やバッテリー持続時間などその他もグレードアップ

基本的には、SB6Xって何がいいの?というのには上記のビーリンクをメインに考えていただければ問題無いと思います。

他にも、

・IP67レベルの防水

・パワフルなアンテナで通信距離最大1.4km

・端子がUSB-Type-Cに変更

・最大16時間のバッテリー持続時間

などが挙げられます。

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SB5Xの後継モデルで、今後はSB6XとSB4X Liteとの二つを展開

というわけで、SB6Xが登場したわけですが、これは完全にSB5Xの後継モデルという形で、今後サインハウスはSB6Xと、SB4X Liteの二つをラインナップで取り扱っていくという形になるようです。

SB4X LiteとSB6Xの住み分けをざっくり以下に書いておくと、

・SB6X
価格34,800円。グループ通話に特化したビーリンクが特徴、且つ聴きトークができる。

・SB4X Lite
価格は24,000円。聴きトークはできない。グループ通話は数珠つなぎ。

という感じになります。

もちろん予算があるならばSB6Xのほうが当然良いですが、先ほど述べたようにビーリンク機能はSB6X同士でしか使えないため、もしツーリンググループでビーリンクの使用を想定しているならば、周りの人にもSB6Xを購入してもらう必要があります

3万円となると、結構なお値段になりますので、例えば学生のツーリンググループの場合はなかなか手が出ないといった場合があるかと思います。

私はSB4X Liteが登場したぐらいに購入し、その後ツーリンググループではSB4X Liteに統一するようにしてきたのでグループ全体でSB6Xにすぐに移すというのは現状難しいですが、やはりビーリンクを用いたグループ通話を使ったり聴きトーク機能はSB4X Liteで使用していてまさに感じていた不満を改善するものなので、後々はSB6Xにシフトしていけたらいいなあと考えています。

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まとめ:フラッグシップに恥じない機能!

というわけで、SB6Xの機能をSB4X Liteを使用した経験などを踏まえてハイライトしてみました。

機能については、はっきり言って良いですねこれ。特にビーリンク

ビーリンクを使うにはSB6Xで揃える必要があるので、学生だとちょっと予算的に厳しいかな?という印象です。

社会人で同僚とツーリング行く場合や、社会人ツーリングサークルで行く場合、その他タンデムで聴きトークがしたい場合なんかですと、SB6Xなんかも候補に入ってくるのかなあという印象です。

私は現状周りと一緒にSB4X Liteで揃えてしまってるので直近では変えることができませんが、後々はSB6Xにシフトしていきたいですね。

ビビッとくる部分があれば、是非検討してみてはいかがでしょうか!

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