DOD ライダーズコンフォートタープ レビュー

キャンプツーリング

人生初タープ!にDODのライダーズコンフォートタープを選んだのでレビューしていきます。

バイク用途であることを考えるならば、バイク向けに設計されたコンパクトサイズのこちらのタープはやはりおすすめです。

一人の設営は慣れるまで大変かと思いますが、バイクに積むならサイズ的な問題で結局はこのいわゆるヘキサタープタイプのものしか無いので、そこらへんは諦めるしかないかなという感じです。

※写真は車ですがバイク用に買いました。更に初タープ使用だったので写真では紐を結ぶ位置を間違えていますw後日撮影しなおしたときに写真差し替えておきますw

バイクのキャンプツーリングでおすすめのタープ:

バイクのキャンプツーリングでおすすめのタープ
さて今回は、キャンプツーリングするときに無くてもできるがなんやかんやあると便利な時もあるというタープの中で、バイク向けにおすすめのものを紹介していきます! やはり夏場に日陰が作れるのは大きなメリットかと思いますし、タープのあるとやはりキャ...

夏場に日陰を確保したく、DODのライダーズコンフォートタープを購入しました

というわけで、DODのライダーズコンフォートタープを購入しました!

購入理由は、最近デイキャンプをしたときに結構日差しが強く、夏場だとタープが無いとキャンプはしんどそうだなと思ったからです。

あとは、次の日の朝も結構暑いときが多く、日陰があると朝はゆっくりできそうですね。

タープ自体は色々なアウトドアメーカーから出ていますが、バイクに積んで使うということを考えると、バイク向けに設計されたコンパクトなDODのライダーズコンフォートタープはまず選んでおけば間違いないという印象です。

中はこんな感じで、T字のペグ8本、紐8本、帆、メインフレーム2本、サイドフレーム1本です。

収納時の横幅は48cmです。

サイズ:(約)W370×D430×H180cm
収納サイズ:(約)W48×D14×H14cm
重量(付属品含む):(約)3.3kg
耐水圧:3000mm

ソロキャンプで一人でのタープ設営方法のコツ
さて今回は、ソロキャンプで一人でタープを設営する際の手順を解説していきます。 一人でと言いつつ手順自体は普通にタープ設営の手順でもあるので、当ブログでは一応タープの設営方法の解説記事として共通化しておきます。 ソロキャンプでのタープ設営...

夏場に日陰が作れるのはやはり良いですね!

さっそくですがレビューしていきます。

まずサイズ感は二人ぐらいが限界かなという感じです。

まあ個人的にはこのぐらいのサイズがあれば十分かなという感じですね。収納サイズもコンパクトですし。

ただ、太陽の角度によって陰の位置が結構変わりますが、これはもうサイズ的な問題でしょうがない部分はあると思いますw

サイドフレームで前方が広がるのもグッドです

手前のランタンスタンドは関係ないですw

タープの片側にはサイドフレーム(グラスファイバー製の黒いフレームです)を入れることができます。

これにより帆が曲線を描く感じに開いてくれるので、結構開放感が出ることに加え、陰面積を広くしてくれるのにも貢献してくれているかと思います。

耐水圧3000mmで防水性能はばっちし、一晩大雨でも問題ありませんでした

初使用の時にちょうど一晩大雨に見舞われたのでレビュー的には嬉しかったですね笑。

耐水圧が3000mmあるので、大雨でも浸水などは全く問題ありませんでした

ただ使用していけば生地の劣化などはあると思うので、この先どうなるかはわかりませんが、こればっかりは使っていかないとわからないのでなんともです。

ただ、タープ自体急な角度がついているので、基本雨はそのまま流れていき、仮に浸水してきたとしてもそのまま真下に浸水するということはないと思います。(たぶん)

テントの入口をタープ下にぐいっと引き込む形で設営がおすすめ

これは控えめ。もっとぐいっと入れていいと思います。

設営のときはテントの入口をタープにぐいっと入れるぐらいがいいかもしれませんね。

そうすれば雨のときでもテントの入口部分は雨から守られてるので、出入りも比較的ストレスフリーでいけそうです。

雨の日の撤収作業も、タープがあれば気持ち楽

雨の中の撤収も、タープ以外をタープ下で収納することができるので、気持ち撤収作業は楽になるかなという感じです。

ですが、タープの収納がいずれにせよめんどくさいので、理想はキャノピー付きワンタッチテントで、

  1. テントとタープ以外はタープ下で収納
  2. タープをテントのキャノピー下で収納
  3. 最後にワンタッチテントを収納

が楽そうかなという感じです。

いずれにせよ最後はカッパを着てスピード勝負の撤収になるとは思いますが、それでもタープがあるとないとではだいぶ差がありそうです笑。

設営は一人だと難しいが、結局慣れるしかない・・・

設営方法は、一般的にヘキサタープと呼ばれるものと同じだと思います。

一応慣れれば一人でできないこともないとは思いますが・・・二人いるほうが確実ですね。

と言っても結局キャンプツーリングでタープを持っていくならばこのタイプしか選択肢は無いので、慣れるしかないですねほんと笑。

まとめ:バイクのキャンプツーリングなら間違いなくこれ一択!

というわけでざっと思ったことを書いていきました。

製品としては間違いなくおすすめできます

あまり他のタープをしっかりと調べて比較してからこれを選んだとかではないので他のものについてはわかりませんが、バイクで使うならば結局ヘキサタープタイプしか選択肢はほぼほぼ無いようなので、迷ったらとりあえずこちらを選んでおけばまあ後悔はしないと思います

ただ、一人で設営はやはり難しいことは難しいですが、慣れたらできなくもなさそうなので、それはこれから何回か試していきたいなというところです。

参考になれば幸いです!

ではでは。

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