積載方法・荷物系

SW-MOTECH EVOタンクバッグ 機能解説

投稿日:2018年4月20日 更新日:

先日、クイックロックやイージーロックを採用したタンクバッグのまとめ記事を紹介しましたが、それの一つSW-MOTECH(エスダブリューモーテック)のタンクバッグ、EVOタンクバッグの機能が結構素晴らしかったので、せっかくなのでまとめておきます。

その他のクイックロックを採用したタンクバッグはこちら:

SW-MOTECH(エスダブリューユーモーテック)のEVOタンクバッグ

まずはSW-MOTECHのEVOタンクバッグの基本説明から。ちなみに、SW-MOTECHはドイツのブランドですね。

他にも積載系やアクセサリー系のパーツを取り扱っており、全体的に少し値ははるものの機能デザインは優れているという印象です。

EVOタンクリングというものを車体側に取り付けることで、クイック着脱が可能となっているタンクバッグです。

生地には1680Dのバリスティックナイロンを使用し、耐久力も抜群。この生地は比較的防水性が高いことも特徴です(といっても本格的な雨の際はレインカバーをかぶせるのが良いでしょう)。

その他、手提げやショルダーストラップ、ジッパーによる容量可変、外からケーブルを通す穴やリフレクター、アウターポケットやら内部の仕切りなど機能面でも優れています

メーカー:SW-MOTECH
モデル:EVOタンクバッグ/エレクトリック
別途EVOタンクリングが必要

EVOタンクリングシステムでワンタッチ着脱

EVOタンクバッグには、EVOタンクリングというシステムが採用されています。

タンクリングをタンクに取り付ける感じですね。基本的な機能としてはGIVIやヘプコ&ベッカーのものと変わりません。

取り外すときは、バッグ側の紐を引っ張ってあげる感じになります。

バイクのジャンルに合ったタンクバッグが揃えられている

EVOタンクバッグは、容量・形状の選択肢が豊富なので、自分のバイクにあったものを選ぶことができます。

以下に、タイプと容量の一覧を記しておきます。

マイクロ:ちょっとしたお出かけや買い物に最適な容量
容量:2.5~5L

EVOデイパック:毎日の生活に最適な容量
容量:5~9L

EVOエンゲージ:歪曲したタンクに装着できるタンクバッグ。左右に独立したポケットがついている
容量:7L

EVOシティ:急傾斜タンクに装着できるタンクバッグ。EVOエンゲージよりフロント部分が短く、ハンドルバーのクリアランスが確保されている
容量:11~15L

EVOスポーツ:長いフラットタンクのスポーツ車両に装着できるタンクバッグ
容量:14~21L

EVOトライアル:長距離ツーリングに適したタンクバッグ。エンド部分が軽く傾斜になっているので、タンクが歪曲しているオートバイにも使用できうr。また、タッチ操作が可能なマップホルダーが備わっている。
容量:14~22L

EVO GS:長距離ツーリングに適したタンクバッグ。エンド部分が急傾斜になっているので、タンクが急激に歪曲しているオートバイにも使用できる。
容量:16~22L

電源供給機能がついたものもある!

SW-MOTECHのEVOタンクバッグの機能の一つでかなり強力なのが、電源供給システムです。

EVOタンクバッグには、通常のものと電源供給機能に対応した「エレクトリック」仕様のタンクバッグがあり、後者のものはタンクバッグ内に電源供給をすることができます

エレクトリックキットをタンクリングに接続すれば、タンクバッグ装着時にタンクバッグ内の電源ポートに電気が通る仕組みになっています。

尚、タンクバッグ未装着時には電圧はかからず、装着時のみに電気が通るようになっているので、安全面も問題ありません。

ハンドルのUSB電源から伸ばしたコードを通す穴もついていますが、タンクバッグ内で充電できるってのはスマートフォン以外のカメラやモバイルバッテリーなどの電子機器の充電にかなり活躍しそうですね!

盗難防止用ケーブルロックがある

タンクバッグは車体に乗っけているだけで盗難されるかと心配になるかもしれませんが、SW-MOTECHの場合は盗難対策のアクセサリーも存在します。

一つはケーブルロックで、こちらはジップの輪に通してバッグを開けられないようにするお馴染みのものですね。

もう一つはピンロックで、こちらはタンクバッグ自体をタンクから取り外せないようにするものです。

タンク内部の底にピンロックを指せば、タンクバッグのリリース機能が使えなくなり、取り外せなくなるというわけです。

ケーブルロックでタンクバッグ内にアクセスできない状態であれば、実質タンクバッグを取り外すことができなくなるというわけです。

シートバッグとしても使える

タンクリングをSW-MOTECHのリアキャリアに取り付けることで、リアバッグとしても使うことができます

ただし、形状的にバッグの底がフラットなものに限る感じでしょう。

SW-MOTECHはミドルサイズのシートバッグをシートバッグのラインナップで扱っていないので、おそらくその用途として使えるようにという感じでしょうか?

まとめ:少し高いが機能デザインなど品質は上々

というわけで、SW-MOTECHのEVOタンクバッグの機能や魅力を紹介しました。

SW-MOTECH製品ははっきり言って高いです。

が、価格相応、いやそれ以上の性能とデザインを併せ持っています

特にシートバッグ内で電源供給できるものはおそらくSW-MOTECHだけではないでしょうか?

デザインのラインナップも豊富ですし、一度欲しいと思ったら終わりですね笑。

私はこの存在を知る前に、GIVIのほうのタンクバッグを購入してしまったのですが、次に購入予定のアドベンチャーバイクではおそらくEVO GSを購入してると思います笑。

電源供給機能は、ガジェット好きの私にはたまりませんね~!

では、こんな感じで!

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