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ツーリングカスタム

ツーリングライダーはフェンダーレスにしないほうが良い理由

投稿日:2019年9月22日 更新日:

最近ツーリングしていて思うのですが、ツーリングライダーははっきり言ってフェンダーレスカスタムはしないほうがいいな、と。

というのも、雨の日や雨上がりの山道とか走行したらリア周りが泥だらけになりバイク用品含め清掃が大変だからです。

バイクのフェンダーレスカスタム、ツーリングライダーはしないほうが良い説

記事執筆時点でのメインバイク

メインの更新が疲れてきたのでちょっと気分転換がてら雑談記事ですw

フェンダーレスカスタム、かっこいいですよね~。リア周りがすっきりするのでスポーティ感が強まります。

過去に所有していたCRF250Lでもフェンダーレスキットを取り付けたり

既にフェンダーレス化しているライダーさんもおられるかもしれませんし、これからしようと考えている方もおられるかもしれません。

各言う私もフェンダーレス化したFZ1に現状乗っているのですが・・・最近「ツーリングライダーはフェンダーレスカスタムしないほうが良いのでは?」という考えになってきているので今回気分転換に記事にしようと思った次第です。

ツーリングライダーの場合、どうしても悪天候の走行は避けられない

ツーリングライダーは雨の日の走行は避けられない

私の主なバイクの使用用途はツーリングで、普段は日帰り~1泊2日ぐらいがメインですが、たまに長期に渡るツーリングにいったりしています。

日帰りや1泊2日ぐらいなら天気に合わせてツーリングに行くことはできますが、長期ツーリングだと天気が思い通りにいかないこともあるので雨の中を走行することはどうしても避けられないんですよね。

また、当日雨が降っていなくとも前日が雨だったりするとツーリング先で行くような山道だと路面に泥が残ってたりします。日帰りや1泊2日でもこういうケースは多いですね。

雨の日や雨上がりにフェンダーレスで走行すると泥の跳ね上がりがひどい

そうした雨の日や雨上がりにツーリングにでかけると、車体がこれでもかというぐらいにドロドロになります笑。

まあこのぐらいは良いんですよ。普通に洗車すればいい話なので。

問題はフェンダーレスにより何が起こるかなんですけど、思ったより泥をはね上げるため荷物を積載するバッグなんかもドロドロになりますし、場合によっては背中まで泥が飛んできてジャケットに泥がついたりします

結構高い位置まで泥をはね上げてるのがわかります

特に私がめんどくさいと感じたのは、布生地のシートバッグにつく泥です。

ハードケースや防水系のターポリン生地なだ比較的洗いやすいんですけど、よくあるシートバッグの素材だとこれ結構泥落とすのめんどくさくないですかね^^;(というかめんどくさかったorz)

そもそもフェンダーの役割は、「泥除け」ですw

weblioより

そもそもフェンダーの役割は「泥除け」なんですね。

サーキットで走るようなレース車両では舗装路での走行になり泥をはね上げる心配が無いから必要が無くついていないからついていない。

公道を走るバイクの場合、通常考えられる使用用途に応じた装備はついていけないといけない。

シンプルですが、公道モデルにフェンダーがついているのはこういう理由であって、ただ単にバイクメーカーがユーザーにださいデザインを押し付けるために意地悪をしているとかそういうことではありませんw

それがあるからには、それがある意味があるってだけのことですね。

最近はマッドガードにナンバープレートを取り付けるデザインも増えてきましたよね

ヤマハ MT09 2019 公式より

とは言えデザイン的にはやはり無いほうがすっきりしてリア周りがやはりかっこよく見えるというのは多くの人が思うことだと思います。

ですから最近はマッドガードのようなタイプのバイクも増えてきていますね。

例えばヤマハのMT09なんかだと、マッドガードにナンバープレートが取り付けられているようなデザインなので、こちらの場合はカスタムせずとももはやサーキット専用モデル並みにリア周りはすっきりしています。

ドゥカティ ムルチストラーダ1260 パイクスピーク 2019 公式より

他だとアドベンチャー系モデルだとマッドガード搭載モデルは多いですね。

2019年時点ですと、BMWのR1250GSや、ドゥカティの1260ムルチストラーダあたりなんかはマッドガードがついています。

これらは普通にナンバープレート用のフェンダーがついており、フェンダー+マッドガードの組み合わせとなっています。

2重の泥対策があれば、もう完全に長期ツーリングライダーでも泥の心配はほとんどないんじゃないですかね?わかりませんが笑。

まあアドベンチャーモデルだとマッドガードがあるってのは私の個人的なイメージで、KTMとかだとなかったりするので、これらは結局メーカー次第な部分はあります。

ちなみにムルチストラーダについては、オフ向けのムルチストラーダ1260エンデューロになるとマッドガードが逆になくなってるので、本格的なオフロードライダーはむしろ背中の泥なんて気にしねえ!って感じかもしれません

とか書いてますが、どうやらカスタムパーツでマッドガードがあるようですw

ならフェンダーレスにしてデザイン的にも許容範囲なマッドガードはカスタムパーツでないのか?と考えましたが、まあ普通にありました笑。

もしフェンダーレス化したいツーリングライダーの場合、ここらへんも検討してみるのも一つの手かと思います。

ただ、私はあまり詳しいことはわかりませんが、マッドガードの場合スイングアームに取り付けるのでバネ下重量が重くなるというデメリットなんかもあります。(ばね下重量が重くなると具体的に何が悪いのかや、どの程度の重さでどの程度の影響になるかはわかりませんw)

まあでも最近は普通にメーカーが採用していることを考えると、我々一般ライダーが普通にツーリングする分にはそんない関係ない話だとは思いますがね笑。

もしそういう細かい影響が気になるなら、ホイールも軽いものに交換しないといけませんしねw

マッドガードにナンバープレートを取り付ける場合はナンバー灯(番号灯)の有無に注意

ちなみにこのマッドガードですが、ナンバープレートを取り付けることができるタイプもあるようですが、ナンバープレート上にあるライト「番号灯」がついていないと車検には通らないのでそこは注意してください。

だいぶ前に私もマッドガードカスタムを考えたのですが、結局ナンバー灯の配線をどうやってるのかがわからなかったのでそのまま放置してました笑。

ただ最近のツーリングでの泥の現状を考えると、直近でマッドガード取付けはあり得ますね。

がっつり乗りまくるツーリングライダーなら積載用品の洗いやすさを重視するのも大事かもしれませんね

防水シートバッグだとエンデュリスタンとかコスパ良くておすすめ!

話は戻りまして、結局のところ最近この考えになった大きな理由の一つは布製のシートバッグがドロドロになって洗うのが非常にめんどくさかったからです。

ですから、フェンダーあるにせよ無いにせよ、バイク用品は洗いやすいものが正義という考えになってきています笑。

サイドケースやらトップケースの場合はハードケースにすればいいと思いますが、他の場合は防水バッグなんか生地的には非常に洗いやすくおすすめできるかなと思ってます。

普通の小物入れがたくさんあるようなシートバッグよりかはこういう無骨な防水バッグのほうが、「通」っぽいかななんて思ったりしてますw

まとめ:今現在はフェンダーレスですが、次のバイクでするかというと微妙です

というわけで最近思ったことを勢いに任せて書いてみましたw

別にフェンダーレスカスタムが悪いとかいうことは一切言っておりませんwというか私もフェンダーレスがかっこいいと思ってそういうカスタムをしてきた人種ですからね。

ただ、ツーリングメインで考えるのであれば、フェンダーはあったほうが現実的(実用的)だなあ・・・と最近思うわけです。

というか最近はもはやバイク乗りたての方が考えるようなださいカスタムなんて普通にしてますし、逆に機能美があればむしろかっこいいなんて思ってるようなおじさんツーリングライダー的思考になってきてますので笑。

ただまあバイクの用途にもよりますので、例えば街中を走るのがメインというライトな使い方であったり、雨の日の走行は基本的にはしないという場合であれば別にフェンダーレスカスタムでも特に問題無いかと思います!

まあこのブログはかなり内容がツーリング向けに偏ってますので、そういう感じでご了承くださいw

雑談でしたwではでは。

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