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人生はもっと自由で気ままだと声を大にして言いたいライダーの備忘録。主にツーリング系の記事がメインとなります。

三宅島原付一周ツーリング1

投稿日:

さて、今月半ばに伊豆諸島三宅島のほうへ旅行へ行ってきたのでレポートしていきたいと思います!

当初の予定は木曜(5日)の晩にフェリーで出発し、金曜朝三宅島着、日曜(8日)の昼に三宅島をフェリーで出て日曜晩に東京に戻ってくるという感じでした。

が、台風が直撃したことによりフェリーが欠航、最終的に火曜日(10日)にやっと帰れるという感じになりました^^;

まあそれについては後半のレポートのほうで扱います。

旅行日程:2019年9月5日~10日

木曜の晩に出発!東海汽船のフェリーで三宅島へ

というわけで三宅島に行ってきたのでレポートしていきたいと思います。

三宅島までの移動方法は東海汽船のフェリーを使って

東海汽船のフェリーの詳細についてはまた別記事に書くので後でリンクしておきます。

ちなみに三宅島のアクセスの場合は、東海汽船の大型フェリー(三宅島・御蔵島・八丈島ルート)か、練馬の調布空港からの小型ジェットの2択になります。

一応バイクブログということなので元々バイクで行きたかったのですが、バイクは250cc以下しか積めず、しかも枠が2台しかないようなのでw実質バイクツーリングは無理だなということで今回は現地で原チャリをレンタルする形にしました。

フェリーは竹芝のフェリーターミナルから出ており午後10時半発ですね。JRなら浜松町駅も最寄り駅になります。

出発が午後10時半と遅めなのでまずは最寄りの浜松町駅で腹ごしらえ

というわけでまずはJR浜松町駅へやってきました。

駅のホームにはションベン小僧がいるので暇だったら立ち寄ってみてくださいw

浜松町と言えば東京タワー。完全に都会ですね~。

いや、私も23区内に住んでるのですが基本都心には行かず引きこもってるので・・・笑。

まあそれは置いといて、出発が結構遅いのでまずは友人らと合流し晩飯を食ってからいきました。

と言っても時間にあまり余裕がなくそんな腹は満たせませんでしたがw

竹芝客船ターミナル

ご飯を食べた後はそのまま竹芝客船ターミナルのほうへ行きました。

一応夏ということで、納涼船に乗っている浴衣姿の人が目立ちましたね。

私もいつか納涼船のほうも乗ってみたいと思います。

受付したあとは案内があるまで時間を潰します。

結構余裕をもって来たのですが、やることが無くて暇でしたw

ちなみに、フェリーのチケットは個別でとっていても、受付のときに同じグループという旨を伝えれば客室は同じグループでまとめてくれます。

個別でとっていても先に電話で伝えていてもOKです。

海越しに豊洲が見えますね。

東海汽船の大型客船は2隻。

奥がさるびあ丸で、大島~利島~新島~式根島~神津島のルートで使われます。

三宅島は手前側の黄色い橘丸ですね。はじめにも書きましたが三宅島~御蔵島~八丈島ルートのほうで使われます。まあ帰りは大島にも寄りますが。

アナウンスがあると外に出てこんな感じで集合します。

その後乗船!

先日フェリーで四国徳島へ行ったときはゲートブリッジの間を通っていきましたが、今回はレインボーブリッジの間を抜けて海へ出ます

後はお台場やら。

フェリーの客室とかのレポートについては東海汽船のページのほうで詳しくまとめておきますね。

出発が10時半なので時間的にもやることがなくこの日は早寝しました。

と言っても昼夜逆転気味だったのであんまり寝れませんでしたがw

午前5時に三宅島到着。今回は阿古漁港でした

そして午前4時半?ぐらいに客室の電気が点灯し強制的に起こされます

そして午前5時には三宅島阿古港にほっぽりだされますwこんな早朝にw

今回あまりにノープランすぎたのでこのあとどうしようかと路頭に迷いましたが、少し行った先に待合所があったので一先ずそちらへ寄ることに。

ちなみに、三宅島には阿古港・伊ヶ谷港・三池港の3つのフェリーの乗り入れが可能な漁港があるのですが、どの漁港に到着するかは当日になるまでわかりませんw天候の状況次第で決まりますw

ですが、どの港でも三宅島各地に行けるように、三宅島を時計回りと反時計回りに回る臨時バスが待機しているので、早朝はまずそれに乗る形になります

私はその情報を知らず徒歩で早朝からうろうろしてましたがw

まあ結果当初のとっていた宿が阿古港から近かったので結果オーライではあったのですが^^;笑。

待合所にはアニメ「つうかあ」に出てきた車両が展示しています。

ちょっと前のアニメっぽいですが、今でも聖地巡礼しにくる人がいたり、後はバイクのエンデューロレースで三宅島は使われたりしてるようですね。

今回三宅島に来たことがきっかけでこのアニメに興味を持ったので今度見てみます。

早朝に放り出されて路頭に迷うもホテル海楽で早朝から朝ご飯をやっているのを発見

で、やることもなくお腹もすいていたのですが、阿古港すぐ近くのホテル海楽で朝食バイキングを朝の五時半からやっているというチラシを見かけたのでそちらのほうに行ってみました。

こんな早朝から朝食をやってくれているのに本当に助かりました!

まあ島なので、ホテルと言ってもビジネスホテルのバイキングという感じですが、十分です。

あんまり島感のない揚げ物ばかり食べてましたが、おいしかったです笑。

とりあえず初日宿泊予定だった民宿遊へ

腹ごしらえはしましたが依然早朝は早朝w

とりあえず連絡もしてませんですが、淡い期待を抱き民宿遊へ行くことにしました。

そしたらちょうどオーナーが起きていらっしゃって、嬉しいことに荷物を置かせてもらえることに。

後は隣にあるカフェでコーヒーをサービスしてくれました。

船の到着が早い島だとだいたい島民の行動は早いのかもしれません。ありがたいことです。

いきなりですが錆ヶ浜海水浴場で海!

2日目以降は原チャリを借りる予定だったので、この日はとりあえず徒歩で散策することに。

今回は元々4人で行く予定だったのですが、一人は仕事の都合で予定が合わず1日遅れて島に来る感じでしたので、あまり疲れが取れていないということもあったりなので1日目は軽く周辺を散策するにとどめようかなという軽いノリに。

民宿遊のオーナーに近くに海水浴場があると伝えられたのでまずはそちらへ行ってみました。

で、到着したんですが、、、海がめっちゃ青々しい!

実は長いこと海とは無縁の生活をしてきたので、久々にこんなきれいな海を見て結構テンションがあがりました。

島にきていきなりですが、

海水浴ですw

久々の海&水がめちゃくちゃ綺麗なのでめっちゃテンションがあがりました!

ただゴーグルを用意していなかったのだけが悔やまれます、、、

今回海が本当に楽しかったので、今後毎年夏にはやっぱり海の予定を組み込んでいきたいところですね。

ですからもっとしっかり鍛えないと・・・笑。

更に徒歩で海沿いに散策しメガネ岩や潮ノ鼻へ

だいぶ満足したので近くのメガネ岩のほうへ行ってみることにしました。

こちらは先ほどの錆ヶ浜の別アングルですね。

奥が阿古港になります。

こちらがメガネ岩。

三宅島は火山島で過去にも何回も噴火しており地面には溶岩がたくさん。

サンダルで歩く場所ではありませんw

見下ろすとこんな感じです。

東京からすぐ来れる場所にこんな海の綺麗な場所があったのかと!

これなら東京から車や電車で江の島とか湘南に海水浴に行くなら断然こちらの島のほうが海が綺麗ですし人も少ない気がします、、、

ただタイミング的にあまりに人がいなさすぎて水着ギャルとかのハプニングは一切ありませんがねw

とりあえず初日の3人で記念撮影。

このときはまだ白いです。後々徐々に黒くなってくので写真をはじめと最後で見比べてみてください笑。

奥に見えるこちらの島はたぶん新島です!

後のレポートでも紹介しますが、三宅島は伊豆諸島の七島を全て見ることができる唯一の島なんですね。

メガネ岩からの海沿いには他にも一つ一つ岩の名前がついているのですが、だいたいどれも似た景色なので省略しますw

阿古小学校跡・火山体験遊歩道

写真撮り忘れてたので次の日撮り直しました

メガネ岩から海沿いに北上すると阿古小学校跡にでます。

先ほども火山島というワードが出ましたが、こちらの小学校は1983年の噴火時当時から残っているものですね。

この時の噴火では死者はいなかったそうなので良かったです。

三宅島は2000年にも噴火しており、前々回の噴火との間隔は20年になるのでもしかするとそろそろ危ないかもですね。

ちなみに噴火すると東京都から助成金が出たりするので、島民の中には逆にそろそろ噴火してほしいと冗談交じりに言ってる方もいました笑。

裏側は遊歩道になっておりぶらっと溶岩の上を散策できます。

初日ですが本当に天気が良くラッキーです。

溶岩は大量にあるので持って帰って焼肉に使ってもいいかもしれませんね。

使えるか知りませんがww

スーパーでお買い物し、バスで伊ヶ谷港へ

そのあと更に北上したかったところですが、徒歩だとやはり移動速度が遅すぎるので無難にバスを使うことに。

後体力も結構消耗していたので引き返す途中にあった宮正商店で飲み物とバナナを購入し補給しておきました。

真夏なので飲み物は本当に必須です。日差しも非常に強いので、、、

バス停の場所とバスの時間を教えてもらい、バスに乗って一つ北の伊ヶ谷港へ行くことにしました。

伊ヶ谷浜海水浴場で本日2回目の海!

そして伊ヶ谷港に到着です。

伊ヶ谷港のバス停まで結構長い坂を下りてくるので、特に用事が無いのであれば伊ヶ谷港で降りるとそのあとの徒歩散策は結構しんどいことになるので注意です笑。

周りに何も無しw

しかし奥にビーチらしきものが、、、

というわけで本日2回目の海水浴開始です笑。

錆ヶ浜は地面は結構大きめの砂利で素足だとめちゃくちゃ痛かったのですが、、、伊ヶ谷海水浴場のほうは砂浜

ですので砂遊びも堪能しました。

結構頑張って掘りましたw

ちなみにここも他に人はおらず貸し切り状態。ビーチで遊んでいると伊ヶ谷港へ橘丸がやってきました。

三宅島から東京に行く便は昼発になります。

ちなみに東京に行く便も当日の11時ぐらいにならないとどの港になるかはわかりません

島なので本当に天候状況に左右されるようです・・・

ちなみに三宅島には海水浴場がいくつかありますが、大体の場所は砂利みたいになっており素足で歩くとめちゃくちゃ痛くて大変です^^;。マリンシューズとかあれば大丈夫なのかもしれませんが。

ですが伊ヶ谷海水浴場はビーチが(私が行った海水浴場の中では唯一)砂浜なので、三宅島の海水浴場の中では個人的にはここが一番おすすめです!

また岸壁付近には魚もいますし、少し奥のほうでシュノーケリングをするとウミガメも発見しました!

シュノーケリングを楽しめると思いますので、フィンやシュノーケル?は用意しておくのがおすすめです!

ちなみに私はゴーグルすら持参してなかったので非常に後悔しましたorz。

久しぶりの海だと何が必要かも予想できないw

ここまで海がきれいだとは思っておらず、ちょっと海につかって満足かなと思っていたので^^;

海を堪能し疲れたので宮原タクシーに電話し再び阿古へ

時間を気にせず遊び過ぎていたため完全に昼時を逃してしまい、疲れたタイミングで撤収し昼食を食べられる場所を探すことにしました。

伊ヶ谷港から阿古方面まで歩いていくのは相当大変なので、今回はタクシーを使うことに。

ちょうど宮原タクシーという看板があったのでそちらに電話をかけたところ、30分ぐらいかかるとのことでしたので日陰で待つことにしました。

ドライバーの方は気さくな方でいろいろ話してくれました

昔は伊豆諸島も人ですごい賑わっていたそうで、今では面影はありませんが海水浴場では海の家とかも普通にあったそうです。

三宅島のビーチは黒い砂ですが、新島のビーチは白い砂で綺麗だそうで、結構ナンパしに来たりナンパされに来たりしてる人たちでにぎわってたそうですw

ですから昔は娘を持つ親は新島には行くなとか言ってたそうです笑。

ドライバーの方は昔はバスの運転手をしていたそうで、その時代には結構良い思いもさせてもらったそうです。具体的にはきいてませんが笑。

現地でタクシーを利用する人はいるのか疑問に持ちましたが、現地では何でも屋みたいな感じでやっているそうですね。

三宅島にタクシーは何台あるかは忘れましたが、もし訪れた際には一度ご利用してみてください。

タクシードライバーおすすめのハチヤスーパーののり弁!

ちなみに時間が完全に昼時を逃してしまったのでレストラン類はもう何もやってないそうでしたが、阿古港にあるスーパーはちやののり弁がドライバーおすすめとのことなので食べてみました。

看板はHACHIYAのyの一部とaまでしか見えませんがw

のり弁はのり弁でも、普通ののりではなく三宅島の岩ノリを使っているのが特徴だそうです。

ちなみに出来立てが美味しくて、店頭にものり弁がある場合でも、グループでいってる場合人数分を言えば出来立てを作ってくれたりもします。

他にも総菜類はお店で作ってるので、もし晩御飯を飲み会とかにするならここで買っていくと食べ物には困らないかもしれませんね。

こののり弁ですが、スーパーで買ってクーラーのきいてる待合所で食べるのがおすすめとのことだったので再び待合所のほうへ行きそちらで食べました。

塩味がしっかりきいていて個人的には結構好きな部類でした!結局3日間ぐらいのり弁食べることになったのですが笑。

なんやかんや良い時間になったので早めにホテルに行きました

そんなこんなで良い時間になったので早めに宿にいきました。

ちなみに夕食付プランにしてたので夕食は遊のほうで食べました。

島なので分厚い刺身!

まあ結果連日刺身を食べることになり微妙に飽きてしまったのですがwそれはまた覚えていたら後のレポートで書きます笑。

ちなみに既に日焼けのダメージがきており湯船にはつかれませんでした^^;

皆さん日焼け対策だけは本当にしておいてくださいw

ちなみにこの時既に台風が迫って来ており、遊のオーナーはフェリーが欠航になるかどうかを心配していました。

行きの便で御蔵島、八丈島のほうが欠航になった場合、三宅島でそのまま朝到着後東京に引き返すため、昼便がなくなってしまうのですよね。

そこらへんは本当天候次第の部分があるのでなんともですが、まあここらへんも詳しくは東海汽船の記事のほうでまとめておきます。

まとめ

というわけで基本海で泳いでいて行動範囲は狭かったのですが初日はこんな感じでした。

特に伊ヶ谷港のビーチは砂浜なのでおすすめです。

他は基本砂利なのでマリンシューズとかそういうのが無いとちょっと辛いかなという印象ですね。

非常に天気も良く、海も綺麗で幸先のいいスタートになった気がしました。気が笑。

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