RAMマウントはベース+アーム採用の多彩なマウントシステム

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結論

RAMマウントは、ベース・アーム・アダプターを用途別に組み合わせる拡張型システムです。
最初に「何をどこへ固定するか」を決めると、買い足しミスを減らせます。

RAMマウントの基本3構成

1. ベース

車体側へ固定する土台です。ハンドル、ステム、ボルト固定など複数方式があります。

2. アーム

ベースとデバイス側をつなぐ可動部です。長さで調整範囲が変わります。

3. アダプター

スマホ、ナビ、カメラなど、取り付け機器に合わせて選びます。

ボールサイズの考え方

一般的なバイク用途では1インチ(Bサイズ)中心で組みやすい構成になります。
重量がある機器は、対応重量とサイズ表記を必ず確認してください。

RAMマウントが選ばれる理由

  • 金属パーツ中心で固定剛性が高い
  • 可動域が広く角度調整しやすい
  • パーツを組み替えて使い回せる

導入前チェックリスト

  1. 固定対象(スマホ/ナビ/カメラ)
  2. 機器重量
  3. 車体側の固定可能位置
  4. 必要なアーム長

あると便利な追加パーツ

  • ダブルボールアダプター(可動域拡張)
  • セキュリティノブ(盗難・緩み対策)

まとめ

RAMマウントは「最初の設計」ができれば非常に使いやすいシステムです。
構成理解を先に行うだけで、導入コストと手戻りを抑えられます。

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