ライイングトライセプスエクステンションをして思ったこと

今日はいつぶりかわかりませんが自宅での胸トレです。ダンベルベンチは前腕やっぱきついですね・・・

あと普段はスカルクラッシャーですが、ちょっとライイングトライセプスエクステンションやってみました

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本日のトレーニング

所要時間:1時間
体重:

胸(大胸筋)

– ダンベルベンチプレス
アップ3セット
30kg x3 x2
25kg x8 x9 x7

– ダンベルフライ
15kg x9 x8
12.5 x6 x3

上腕(上腕二頭筋・上腕筋・上腕三頭筋)

– スカルクラッシャー
25kg x4
20kg x適当

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久々の自宅胸トレでした

久々の自宅胸トレです。肩に痛みが出たり前腕がきつかったりでなんやかんや30kgでまともにできませんでした^^;。一応動画撮影では9レップたたき出してるのですが・・・笑。ダンベルベンチ30kgで20レップぐらいいけるようになりたいですね。

ダンベルフライも久々です。実は15kgで動画撮影したのですが、久々すぎて1レップ目で勢いつけすぎて肩抜けそうな危険なシーンがあったのと上半身に服を着ていたので今回動画をアップするのは断念しました。筋トレで油断は本当にダメですね。怪我しないでよかった・・・

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ライイングトライセプスエクステンションをやってみて思ったこと

普段はスカルクラッシャーですが、ちょっとライイングトライセプスエクステンションをやってみました。

簡単な違いとしては、

スカルクラッシャー:上腕を垂直に固定しバーを額の上に落とす
ライイングトライセプスエクステンション:上腕も同時に傾けていき、バーは頭の上らへんにくるように落としていく

って感じです。

上腕三頭にかかる負荷としてはおそらく完全なアイソレーション種目となってるスカルクラッシャーのほうが大きいと思います。ただ、ちょい肘がきつい気もしてきました^^;。普段は全然気にしてなかったんですけど、重量あがってくると肘の負担は大きいのかもしれません。

ライイングトライセプスエクステンションはその点肘には比較的易しい気がします。

特に思った点は、「上腕三頭筋のストレッチポジションで負荷をかけられる」ことですかね?上腕三頭筋の長頭は肩甲骨に起始を持っているので、わずかに上腕の伸展動作に動員されます。といってもかなり関与は小さいですけどね。なんで肩関節を屈曲した位置から負荷をかけて伸展していく動作というのは、上腕三頭筋の長頭のストレッチポジションで負荷をかけるということになります。この点はスカルクラッシャーとライイングの異なる点と言っていいでしょう。

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上腕三頭筋をオールアウトさせるルーティーン

ダンベルフライからのダンベルベンチで限界回数と似たような感じなんですが、ライイングトライセプスエクステンションのあとにナローグリップベンチプレスに持ってって限界回数までやれば結構上腕三頭にききます!おすすめです!

ちなみに、こういう筋肉関連の記事を書くときに、やっぱりこの前買った「筋肉のしくみ・はたらきパーフェクト事典」はかなり役に立ってます。本ならネットと違って手に伸ばしてすぐ確認できますからね!

レビューや本の中身については書籍のページで紹介してるのでよかったらどうぞ

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