キャンプツーリングでおすすめのランタンスタンド

キャンプ関連

キャンプツーリングに向けてランタンを購入したら是非セットで購入したいのがランタンスタンドです!

テーブル直置きでもいいのですが、ランタンを置くスペースが取られる上に視認性が微妙に悪かったりするので、実際のところランタンスタンドは必須です笑。

キャンプでランタンスタンドはほぼ必須!テーブル直置きだと意外と視認性が悪い

これは一本足タイプ

というわけで、今回はおすすめのランタンスタンドを紹介していきたいと思います!

ランタンスタンドは、ランタンをまとまった高さで吊るせるようなもので、個人的にはキャンプで必須のキャンプアイテムと考えています。

理由は、ただ単にテーブル直置きよりも視認性が良いからです笑。

例えば、お湯を沸かすこと一つでさえランタンがクッカーより下側に来るので沸騰しているのか確認ができません笑。

写真を使って説明したほうが早いので以下を見てください。

これはまだまし

まあこれでもいいのですが、ただでさえ狭いテーブルの一角を占領されるのは地味に邪魔です笑。

あと、ランタンの高さ以上は物理的に照らせないので、やはりランタンスタンドはあったほうがいいですね^^;

先程触れたように、クッカーの中は真っ暗ですw

このタイプはかなり視認性が悪い

ちなみに通販でよくあるこういう平べったいタイプはテーブルに置いた場合視認性は正直「悪い」です。

このタイプを購入する場合は実質ランタンスタンドは必須ですね。

キャンプツーリングで使うなら実質一本足タイプしか選択肢は無い(収納時の横幅は要チェック)

ランタンスタンドには、ざっくりわけて以下の3タイプがあります。

  • 三脚型:×収納サイズが長すぎるため実質キャンツーでは不可
  • 【キャンツーはこれがおすすめ】1本足型:○収納サイズが短い、×地面が硬かったり砂利場だと安定しないかも?
  • テーブルに取り付けるクランプ型:△キャンツーで使うようなテーブルで安定性を確保できるのかは試してみないとわからない

これは収納時34cm

それぞれメリットデメリットがありますが、キャンプツーリングで使うならば収納時の横幅を考えて一本足タイプが有力な候補になるかなという印象です。

地面が硬すぎたり、河川敷の大きめの砂利だと使用できませんが、収納サイズを考えると結局は一本足かなあという感じですね^^;

三脚タイプは収納サイズが長く調べた限りバイクで積載できそうなものはありませんでしたが、もし探してみて収納横幅が積載幅に収まりそうなのであればそちらを選んでも問題でしょう。

テーブルに取り付けるクランプ型は、ただでさえ小さいテーブルに取り付けてバランスを保てるかはちょっと試してみないことにはわからないので、とりあえずこの記事では使ってみないとなんともいえないというスタンスでいきます^^;笑。

とはいえクランプ型のスタンドの使用イメージを見ると、キャンプツーリングで使うようなテーブルサイズでも使用しているようなので、たぶん問題なさそうですがね。

一本足タイプがコンパクトでキャンツーではおすすめ!

【収納時45cm】DOD アンコウスタンド:安定感抜群!ガスランタンなど重めのものを使うならこれ

というわけでここからはおすすめのランタンスタンドになりますが、選択肢は2つほどしか無いです笑。

まず1つ目はDODのアンコウスタンドから。

他の一本足タイプよりかは地面に刺さる部分がペグのような感じでしっかりした作りになっており、強風時などの安定性が高いのが特徴です

また、普通のペグ同様の形状ということは地面から抜きやすいということです。

あとは、ポールを入れる用の穴がペグ本体に溶接される形になっているので、ハンマーで打ちやすいのも特徴ですね。

このようにハンマーで打つ場所とポールを入れる場所が異なると、ハンマーで打つ場所が潰れてもポールを立てる部分に影響が出ません

次に紹介するものより収納横幅は若干長いですが、それでも45cmなので積載で問題になることはほとんどないでしょう。

【収納時34cm】FLYFLYGO ランタンスタンド一本足タイプ:基本機能は揃ってます!

お次はFLYFLYGOのランタンスタンドです。

いつもならDODのようなメーカーものを購入してますが先にこちらを選んだ理由は、ランタンスタンドで調べたらこちらがDODより上に出てきたからです笑。DODの一本足スタンドがあるのは購入後に気づきました笑。

とはいえ収納サイズは34cmとかなりコンパクトですね。

地面に刺さる部分は普通の一本のポールような感じなので、DODのものと比べると安定性については劣るという感じですが、まあ普通に使う分についてはおそらく問題は無いと思うので、ここらへんは好みで選んでください。

ただし、細めなポールであることは間違いありませんので、ガスランタンなど重めのランタンを使う場合は、DODのほうが安定性は高いでしょう。

ガスランタンを使用した場合結構しなっていたようでした。

あとは、DODのほうでも触れましたが、ポールを入れる部分とハンマーが打つ部分が同じなので、場合によっては頭が潰れてしまうこともあるようです。(私自身まだ長く使ってないので、継続して使用後にそれについてはまたレビューします)

【収納時33cm】FLYFLYGO テーブルタイプ

最後はクランプ型でテーブルの縁部分に取り付けるランタンスタンドです。

一応地面によらず設置できるというメリットがありますが、あまりに小さいテーブルだともしかするとそちらに重心が持ってかれて不安定になるかもしれませんね。重量のあるランタンだと注意が必要かもしれません。

とはいえ使用イメージでは結構小サイズのテーブルで使っているようなので、多分大丈夫と思いますが^^;

こちらも収納時のサイズは非常にコンパクトです。

まとめ:ランタンと一緒に購入必須!

というわけでランタンスタンドの紹介でした。

テーブル直置きでもキャンプはできなくはないですが、やはり視認性を考えるとランタンスタンドはあったほうがいいですね。

一本足タイプなら収納時には非常にコンパクトになるので、持っていて損はないと思います。というか、持っていたほうが良いです笑。

選択肢がほとんどありませんが、気になったもんを選んでください!

ではでは。

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