ゴールドウイン エアロカバー レビュー・インプレ

ツーリング用品

もはや何度目の冬での経験か・・・という感じですが、前回の大洗ツーリングで手の感覚を失い完全に堪えたので、ついにFZ1 FAZERにハンドルカバーを装着です!

色々悩んだ結果、ゴールドウインのエアロカバーというハンドルカバーにしました

というわけで、詳細にレビューしていきます!

  1. ゴールドウインのハンドルカバー、エアロカバーを購入しました!
  2. こういう点でゴールドウインのエアロカバーを選んだ!
    1. 普通のハンドルカバーは高速走行で風圧で潰れてブレーキ・クラッチの操作に支障がでる(かなり深刻)
    2. 高速走行でも風圧で潰れないハンドルカバーを探していた!
    3. 他にもグリップヒーターや電熱グローブなどがありますが今回は見送り
  3. というわけで、開封と商品の詳細写真
    1. 表側は樹脂製のハードカバーとなっているため風で形が崩れない
    2. 裏側の布地は普通のポリエステル素材
    3. 手を入れる部分は大きく開いている
    4. あとは説明書も笑。モデルのバイクが大型バイクだったのも選んだ理由の一つです
  4. 実際に装着してみたらこんな感じです
    1. 装着方法は、根元をマジックテープでぐるぐる固定
  5. 実際の使用感
    1. レビューで使用したグローブ[追記①]
    2. スタイリッシュなフォルムは裏返せば中のスペースを犠牲にしている[追記①]
    3. 口の部分が大きく開いてるのが思ったより良かった[追記①]
    4. 高速走行によるレバーの干渉は無い[追記①]
    5. 指先が凍えて使えなくなりそうな感覚まではならなくなったが、やはりグリップヒーターとの併用がベストか[追記②]
  6. ちなみに、ハンドルカバー+グリップヒーターでこたつが完成する
  7. それでも風圧が心配な人への天才的な案、レバーガードとの組み合わせは・・・!?
  8. まとめ
  9. ツーリング先のホテルの予約には楽天トラベルがおすすめ!
  10. キンドルアンリミテッドでバイクジンやライダースクラブ含めた様々なバイク・車雑誌が読み放題!
  11. ツーリングがもっと楽しくなるような情報も紹介しています!

ゴールドウインのハンドルカバー、エアロカバーを購入しました!

実は、もともとフォルツァ用にハンドルカバーを持っていたのですが、FZ1で使用してみたところいくつか不都合があったので、今回FZ1用にハンドルカバーを新たに購入することを決意しました。

執筆時点で11月半ばを過ぎたところですが、先週大洗にツーリングに行き、帰りの夜の高速道路で手が本当に凍えて腐る寸前だったので、「ついにこの季節が来たか・・・」と笑。

手の寒さの問題は毎年毎年悩まされてたのですが、もう悩むぐらいなら買ってしまえ!と思い購入に踏み切りました

ちょっと価格は高めでしたが、こういう道具はけちってもしょうがないし、レビューを書いている時点で質には非常に満足しているので、買ってよかったって感じですね!!(というかこの手のバイク用品で購入して後悔することは普通無いが・・・笑)

メーカー:ゴールドウイン
モデル:エアロカバー GSM19450
価格:12,000円

こういう点でゴールドウインのエアロカバーを選んだ!

先ほど少し書いたように、私はもともとフォルツァで使用していたハンドルカバーがあり、フォルツァで街乗りしている分には使いやすく暖かいしで全く不満は無かったのですが、FZ1で使用してみたところちょっと適さない点があったため、今回追加購入しました。

フォルツァで使用していたのは大久保製作所のハンドルカバーです。二つありますが、4,000円ぐらいの高い方のやつですね!

普通のハンドルカバーは高速走行で風圧で潰れてブレーキ・クラッチの操作に支障がでる(かなり深刻)

たぶんハンドルカバーでネットで調べたらちょくちょく見かける話題だと思うのですが、高速走行でハンドルカバーが風圧で潰れて、ブレーキレバーやクラッチレバーの操作に邪魔になるという点です。

まさにこれが問題で、フォルツァで使ってたハンドルカバーはFZ1で使用することができませんでした。

忘れもしない去年の年末年始・・・FZ1で深夜発の東京→大阪弾丸帰省。

ハンドルカバーつけてるから大丈夫だろうと安心して出発したのですが、スピードを出すとハンドルカバーが潰れてレバー付近まで干渉、いざブレーキをかけようと思うと内側から風圧で潰れたハンドルカバーを指先で押してからの操作・・・

結局安心して運転できなかった(というか普通に危なかった)ので、ハンドルカバーは外し30分に一回休憩を入れ凍えながら帰宅しました・・・orz

高速走行でも風圧で潰れないハンドルカバーを探していた!

そういうことがあったので、ツーリング用途で高速道路を多用するFZ1の場合、高速走行で風圧で潰れないハンドルカバーというのは絶対条件でした。

いくつか物色した結果、ハードタイプのカバーでありレビューもよかったゴールドウインのエアロカバーを購入することにしました。

というかこの条件で探すと、ゴールドウインのしか現状選択肢ありませんね。

価格としてはちょっと高めですが、これで快適になるならまあいいかなと思い即ポチりました!

他にもグリップヒーターや電熱グローブなどがありますが今回は見送り

他にも冬の手の寒さ対策としては、

・グリップヒーター(2万五千円ぐらい?)

・電熱グローブ(1万ちょいぐらい)

・ナックルガード(ピンキリ?)

らへんが考えられます(後は冬用モデルの一番高いやつもですが、そちらは既に持ってるので省いています)。

まずグリップヒーターとカバー付ナックルガードですが、取り付けるのがだるかった(笑)というのと、若干金欠気味なのでお金を渋っていたというのが理由にありますw

あと、グリップヒーターはレバー操作するときに指を離せば暖かくない(握ってる間しか暖かくないので、レバーに指をかける人なんかは普通に冷える:実際に使用した友人談)のと、指の走行風を受ける側は結局寒いやらなんやらのネガティブレビューもちょいちょい見られたので、今回は見送りました。

まあ後々グリップヒーターも試してみることにはなると思いますが!

次に電熱グローブですが、実は去年ゴアテックスのタイチの一番高い冬用モデルを購入していたため、同じ価格帯のグローブを新調するのもなんかもったいなーという感じで見送りました。

ただ、運転手の私はハンドルカバーをつければ問題ないですが、タンデマーですとそうはいかないので、これも後々購入を考えています。

【追記】結局グリップヒーターつけました笑:

というわけで、開封と商品の詳細写真

というわけで、商品レビューなので開封の儀からやっていきます・・・笑。

シンプルなビニールのパッケージに本体と一枚の紙(笑)です。

で、全体がこんな感じです。

ちょっと暗くてわかりにくいかもしれませんが、左側が裏面を上に、右側が表面を上にしています。

ハンドルに固定するマジックテープが根元部分に2つあります。

あとは、調整用の補助マジックテープが2枚ついていますが画像割愛。

表側は樹脂製のハードカバーとなっているため風で形が崩れない

購入するときにも重視した「走行風で形が崩れない」ポイント。

ゴールドウインのハンドルカバーは、表側のカバーがEVA樹脂性のハードカバーとなっているので、風圧で形が崩れることはありません。

ハードタイプのサイドケースみたいな感じで、指で叩いたら「コンコンッ」って感じの硬さです。

また、公式の説明としては「成形エアロフォルムで寒さと空気抵抗を低減」としており、ご覧のとおり流線型をしているためこれも風圧による影響を抑えることに貢献していることでしょう。

裏側の布地は普通のポリエステル素材

こちらは裏側の写真です。

裏は普通のポリエステルが使われており、布地って感じです。

ハード面が覆う感じになっているので、正直裏側の素材はなんでも問題ありませんね。

手を入れる部分は大きく開いている

手を入れる部分については、開口部に形状保持ワイヤーが使われており、常に大きく開いた状態となっています。

このため、冬用のごつい手袋でも出し入れはしやすいですね。

開いているので多少風の巻き込みはあると思いますが、前からの走行風が直接手に当たらないという点だけでまず寒さ軽減には貢献しているので、大きな問題ではないと思います。

そもそも冬用グローブは手首まで覆うものが多いので、巻き込みはあんまり関係ないと思いますねー。

あとは説明書も笑。モデルのバイクが大型バイクだったのも選んだ理由の一つです

あとは一緒に入ってた取説です笑。

公式の使用イメージが、大型バイクだったので、おそらく高速などの使用も想定しているのかなと思ったのも購入を決定した理由の一つです。

デザインについても、ハンドルカバーの中ではなかなか(というか一番?)スタイリッシュな部類だと思いますね。

実際に装着してみたらこんな感じです

実際につけるとこんな感じです。

もっと遠い場所でしかも太陽の下で撮影したほうがわかりやすいのですが・・・購入してすぐにつけてレビュー用の画像を撮影したのでこんなんで申し訳ないです(汗)

ちょっと横からのアングルはこんな感じ。

後ろから。

手を入れるとこはぱっくりあいている感じですねー。

ハンドルカバーにしては悪く無いデザインなんじゃないでしょうか?

もっと明るい写真は・・・また今度撮っておきます!笑

装着方法は、根元をマジックテープでぐるぐる固定

装着方法も解説しておきます。

まずはかぶせて、チャックがあるので締めます。

チャックを閉じたらこんな感じになります。

つけたときは、「なんか小さくね?(汗)」って感じでスイッチらへんが干渉しそうでしたが、チャックは斜めになってるので大丈夫でした。

あとは他のハンドルカバー同様根元の部分をマジックテープで固定する感じです。

割とがっちり固定されたと思います。

公式の使用イメージでは、マジックテープは二本あるので片方はマスターシリンダーらへんに伸ばしてる感じでしたが、それを忘れてたので今回は両方とも同じところです笑。

補助用のマジックテープが2本余ってますが、どこで使うんだ?って感じですねー。笑

一応もう一か所留めれるということなんでしょう笑。

取り付け方法は普通のハンドルカバー同様根元だけなので、高速走行で手前側に押されるのかどうか・・・は、ちょっと試してみてから確認ですね。

実際の使用感

商品自体はしっかりしててたぶん期待通りの効果は発揮してくれるでしょうが、まだ未使用なので高速道路で使用したらまた追加レビューしておきます(11月中には走れるかな?)。

[追記]レビュー更新しました。

追記①:2017.11.26

追記②:2017.11.4

レビューで使用したグローブ[追記①]

今回レビューで使ったグローブはRSタイチのRST609 GORE-TEX GRAND WINTER GLOVEです。

タイチのウィンターグローブラインナップの中で当時(2016年)一番高価(14,800円)だったものです。ゴアテックスは高い。

プロテクションはかなりしっかりしており、拳の部分と指の裏の部分にプロテクターが入っています。

結構ゴツゴツしているので、それを前提に読み進めてください。

スタイリッシュなフォルムは裏返せば中のスペースを犠牲にしている[追記①]

ゴールドウインのハンドルカバーは結構スタイリッシュです。

しかしそれは裏を返せば中のスペース、特に高さ部分を多少犠牲にしているということです。

まず初使用して思ったのは、レバーに指をかけるときに指先がレバーの裏に当たるなあということです。

あと、グローブがごつごつしているので、同じくレバーに指をかけるときに指の裏がカバーの内側に当たります

はじめは気になりましたが、使用しているうちに慣れました。

操作に支障が出るレベルではありません

走行風が直接当たることを抑えることができるので、操作性を優先させたい場合は、極寒用のグローブから秋冬用のちょっと寒さ対応レベルを落としたグローブにするのも一つの手かもしれません。

口の部分が大きく開いてるのが思ったより良かった[追記①]

普通バイクに乗っていてずっとハンドルを握っているということは無いと思います。

信号待ちであればハンドルから指は離しますし、道をチェックするときに路肩でスマートフォンを見たりなど。

フォルツァで使用していたハンドルカバーにはハンドル部分に絞りがついており、手をいれるときはちょっと絞りをぐりぐりあけつつって感じだったのですが、ゴールドウインのものは大きく開いているので手の出し入れに一切気を使う必要がありませんでした

風の巻き返しはそりゃ多少はあるでしょうが、実際その程度の風で寒いとかはないので、この作りは正解だと思います。

巻き込み風なんて走行風に比べたら屁でもないですしね。

高速走行によるレバーの干渉は無い[追記①]

高速でのテスト完了です。あとちょうどサーキットを走るタイミングがあったので、せっかくなのでハンドルカバーをつけて(笑)スピードテストをしてきました。

とりあえず100km巡航程度ではカバーが風に押されてレバー類に干渉といったことは全くありません

根元だけマジックテープで固定しているのでちょっとは押されるかなと思いましたが、そういったことはなくがっしりという感じでしたね。

あと、さすが樹脂製のハードカバーですね。風で崩れるということも一切ありませんでした笑。

更にスピードが上がり140km~150kmぐらいのスピードになってくると、レバー類の干渉は依然無いのですが、形状の問題でしょう風圧で上から下に向けて押されてレバーに指をかけようとするときの指の裏側がカバーにあたる度合いが強くなりました

が、めちゃくちゃ操作に支障が出るというわけでもなかったので、この速度域でも巡航もそこまで問題無いと思います。

まあ公道ではそのスピードでは使えませんが一応そのくらいの速度域まで余裕があるので、高速での使用では結構余裕があるということです。

指先が凍えて使えなくなりそうな感覚まではならなくなったが、やはりグリップヒーターとの併用がベストか[追記②]

街乗りでは冬用グローブの一番良いやつですと普通に汗かきますね(笑)。

以下追記で、前回の日曜にツーリングで使用したので防寒レビューです。

12月上旬、朝7時ごろの高速道路ですが、昨晩気温が冷えたのもあり鬼のような寒さです。

全身ぶるぶると震えているぐらいの寒さでしたが、手はなんとか耐えれるレベルでしたが、それでも寒いのは変わりませんでした笑。

というか、よくよく考えたら当たり前ですね。

別に発熱はしているわけではないので、人間の体温以上には絶対にならないわけで・・・

帰り(夜8時ぐらい)の高速も、寒かったは寒かったですが、本当に凍える寸前で走行不能なレベルの指先にまではなってなかったので、なんやかんやしっかりと効果は出ていたのかな?という感じです。

ただ、寒いのには間違いないので今回のツーリングでグリップヒーター取り付けをほぼほぼ決意しました笑。

ただ、ゴアテックスって防水透湿性は良いけど別に防寒性能はそこまでだよね?って思ってるので、グローブがもっと暖かいのだとハンドルカバーだけでも全く問題ないかもしれません笑

ちなみに、ハンドルカバー+グリップヒーターでこたつが完成する

今回はハンドルカバーだけの記事ですが、余談としてグリップヒーターと合わせるとバイク用のハンドルこたつが完成します・・・笑。

この二つの組み合わせは正直最強中の最強で、極寒でも手の寒さは一切感じないレベルだそうです。

走行風が当たらない上に、中で発熱なので熱がこもる。むしろ熱いレベル笑。

お金に余裕がある方は一緒に購入を検討するのもいいですね笑

それでも風圧が心配な人への天才的な案、レバーガードとの組み合わせは・・・!?

この記事を執筆している途中に思い浮かんだのですが、ハンドルカバーが手前側に来る心配はレバーガードで支えてあげれば絶対に大丈夫なのでは・・・!?と笑。

レバーガードは元々レースで接戦のときに他の選手の車両がレバーに当たってブレーキがかかってしまうことなどを防止するための道具です。

このレバーガード、基本的にバーエンドにポン付けできるので、これがあれば支えになって絶対にハンドルカバーが手前に来ることはないような・・・と思いました(笑)。

どうでしょう?ちょっと天才的な案じゃね?と思いました笑

まとめ

というわけでこれで真冬のツーリング、特に帰りの夜の高速でも手が凍えることが無くなりました。

現状金欠なのですが(笑)、購入してしまった今としては、少しほっとした気持ちですね。

結構詳細に写真付きでレビューしましたが、ハンドルカバーの中では見た目はスタイリッシュなほうだと思います。

ハンドルカバーって、正直ださいはださい・・・!が、やっぱり自分の用途を考えるのが一番ですよね。

私の場合は一番はツーリングなので、ツーリングに特化したカスタムをしていくのがやっぱり正解かな、と。

そうやってできたカスタムは機能美に生まれ変わり、きっとかっこよくなるはずです。たぶん(笑)

結構長くなりましたがこんな感じで!参考になれば!

【追記】結局グリップヒーターつけました笑:

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