キジマ(K-MAX)リアボックス 50L K22 レビュー

積載方法・荷物系

キジマのトップケースを購入したのでレビューしていきます

物自体はK-MAXという台湾ブランドのOEM品ですね。

GIVIのベースをそのまま使える上に非常に安価なので、トップケースを探してる場合は候補の一つに入ってくると思います!

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キジマ(K-MAX)のトップケース50L(K22)を購入

というわけでキジマの50LのトップケースK22を購入です。

冒頭でも書きましたが、K-MAXという台湾ブランドのOEM品です。

記事執筆時点ではアマゾンで調べるとK-MAXとキジマの2つがでてきますが、キジマのほうは国内に在庫を持っていて発送がすぐ可能、K-MAXのほうは取り寄せ品なので2~3週間かかるという違いがある感じかな?

価格はK-MAXのほうが安くなってるので、急ぎで無いならそちらでも問題無いかと。

サイズ:奥49.5cm x 幅58cm x 高32cm

元々はGIVIのモノロックケースB37を使っていたんですが、FZ1のフルパニアセットをまとめて処分したため繋ぎとして購入しました。

次のバイクはアドベンチャー系を検討しているので、使い回しができるようにアルミトップケースも考えたんですが、ちょっと今すぐ買うには予算オーバーだったことと、FZ1はキャリアの強度的に重量制限が低めに設定されていることもあり結局樹脂製ケースにすることにしました。

結局アルミケースは購入するので、あまり高価なものを買ってもしょうがないなということで比較的安価なこちらを選択です。調べたらどうやらGIVIのものキーベースと互換性があるようだったので。

ちなみに、ブレーキランプ連動タイプもあります

K22はGIVIのトップケースV47に近いサイズ

GIVI V47

K22はGIVIのモノキートップケースV47にかなり近いサイズとなってますね。

GIVI V47:奥45cm x 幅59cm x 高32cm

キジマ K22:奥49.5cm x 幅58cm x 高32cm

元々は40L前後で探していて、GIVIの40L前後のモノキーケースだと見た目が微妙なのが多かったのでキジマの40Lを注文してたんですが、なぜか発送予定日にキャンセル連絡が^^;

そういう経緯で50Lのほうを購入したんですが、50L前後なら今更ですがGIVIのV47もデザインはそこまで悪くないんでこっちでもよかったですね^^;

まあ価格は3万近くするのに対し、キジマは1万ちょいなので、コスパは断然キジマのほうが良いですがね。

ちなみに、GIVIの樹脂製モノキートップケースの最大サイズはV56でそれでも横幅60cmなので、横幅で言えば今挙げた3つは近いサイズと言えば近いサイズです。

GIVIベースと互換性がある:50L K22の場合はモノキーベースと互換あり※アルミベースは加工が必要だそうです

K22はベースが付属しています。

ベースはたくさんの穴が空いており、金具で汎用キャリアに挟み込めるような感じですね。

ベースプレートの真ん中の丸い穴は、ブレーキランプ連動タイプの接続部ですね。

K22の場合は、GIVIのものキーベースと互換性があります

たぶん他のサイズも互換性があったと思いますが、モノキーかモノロックかは調べてないので、他のサイズを購入する場合は一応どちらかはチェックしておいてください。

奥がGIVIのモノキーベースです。

左がキジマのベース、右がGIVI.

微妙に形状は違いますが、互換性はありです。

私はすでにGIVIキャリアを取り付けていたので、そのままGIVIのベースで使用です。

このように無加工でぴったりでした。

ガタツキも特にありません。

が、一応注意点として、車種専用品のアルミベースの場合はポン付けできずケース側に若干の加工が必要だそうです(というレビューを見かけました)。ちょっと広げないといけないのかな?

横幅58cmで正直かなりでかい笑。すり抜けはできるがあまり果敢にはしたくはない

全体はこんな感じです。

正直想定していたよりかなりでかいですね^^;笑。

一応トップケースとしてはほぼ最大サイズですので。

FZ1はリッターバイクなのですが、このサイズのケースとなるとアドベンチャー系とかフルカウルのツアラーあたりじゃないと似合わないかもしれませんね

横幅58cm

後ろからはこんな感じです。

一応FZ1のミラー幅には収まっていますが、私の肩幅は超えるサイズですのであまり果敢にすり抜けはしたくはないです^^;。

タナックス キャンピングシートバッグは横幅62cm

ちなみに、このトップケースはキャンプツーリングでシートバッグと併用して使う予定です。(もちろん普段のツーリングでもつけっぱなしだが)

タナックスのキャンピングシートバッグは横幅が62cmあるので、それよりかは狭いぐらいですね。

サイズ感のイメージで。

横から

モノ自体は全然使えるレベルだと思います!水漏れは大丈夫そうだが?

最後は中身も見ていきます。

荷崩れ防止のゴムベルトが取り付けられています。

ベルクロで固定する感じではなく、4隅は縫い付けられているので、必要ないならばハサミで切る感じになります。

ギリギリですが、フルフェイスヘルメット2つは入ります

ただカブトのほうはMサイズの帽体で微妙にサイズ小さめなので、アライやショーエイのLサイズ2つとかだと厳しいかもしれません。

まあトップケースにフルフェイス2つ並べて走行することはほぼ無いのであんまり関係無いですが・・・笑。

他のサイズ感だとこんな感じですかね。

コンパクトタイプではないレインウェアとグローブです。

あと他のかたのレビューであったのですが、水漏れするとのこと。

一応蓋を見た感じ大丈夫そうですが、、、

可能性があるとしたらここのボルトからですが、もし水漏れするのであれば、この部分を樹脂対応のボンドで塞いでしまうのもありかもしれませんね。

私は今の所水漏れは大丈夫そうです

背面部分の出っ張りが多少気になる場合、オプションの背パッドもある

GIVIの大きめのトップケースとかがどうかはちょっとわかりませんが、このトップケースは開閉部分の接合部のでっぱりは結構大きめです。

タンデム試さないとなんともですが、、、もしかすると背中にあたって気になるかもしれませんね。

まあタンデムするにしても、脊椎パッドは入ってるので痛みとかはないとは思いますが。

もし気になるようであれば、キジマから公式オプションの背パッドが出ているので、こちらを検討してみるのもいいでしょう。

取り付けにはケースに穴あけ加工が必要なので注意してください。

まあこれがあったところで、基本的にはトップケースにより掛かる使い方はしないのですが笑。

GIVIのインナーバッグ流用が良さそう

これはGIVI 37LのB37

あとは、前のケースでも使っていましたが、インナーバッグはGIVIのものを流用して使うのが良さげですね。

インナーバッグあると荷物の持ち運びが本当に便利なんですよね!

もちろんケース専用品ではないため隙間は生まれますが、実用性を考えるとインナーバッグは用意しておいたほうが良いかと!

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まとめ:ブランドに拘りがなければ安価なのでいいかも?

というわけで、キジマ(K-MAX)のトップケースのレビューでした。

作りも普通にしっかりしているので、ブランドのこだわりがないのであればこちらのほうがかなり安価なのでなかなか良いのではないかと思います

参考になれば幸いです!

ではでは。

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