接写撮影時に被写体をぼけさせないようにしっかりF値を調節すべきだった

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最近友人のモデルガンの撮影を手伝ったときに、接写でうまいこと被写体をぼけないようなセッティングにできなかったので思ったことをメモしておきます。

基本的には、ぼけの調節にはF値をいじることが必要になってきます。(※焦点距離やピントをあわせる位置などにも影響は受けます)

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接写にはマクロレンズが必要だが、接写用アダプターでも十分代用可能

比較的被写体が近い距離での撮影の場合、被写体に近づきすぎると普通はピントが合わないので、そういった場合はマクロレンズが必要になります。

ですが、フルサイズ一眼の場合、ブランドにもよりますがマクロレンズは結構いい値段になってきます。

私は現在ソニーのα7IIを使用していますが、ソニーのフルサイズ対応Eマウントマクロレンズの場合、13万円ぐらいします笑。

私は普段風景撮影がメインなので、今回の撮影依頼のためにわざわざマクロレンズを購入するのはちょっと気が引けたので、そういったときは接写用アダプターがおすすめです。

既に所持している標準ズームレンズとカメラ本体の間に挟むことにより、レンズの焦点距離を伸ばし接写を可能にするといったアクセサリーです。

こちらだと1万円強ぐらいで販売されているので、とりあえず接写を試してみたいという場合にはこちらが良いでしょう。

実際使って見て思ったことは、マクロレンズと同等の接写が可能で「かなり」遊べると感じました笑。

だいたいが2つのサイズで、単体と両方つなげる場合の3つの場合を試すことができます。

このアクセサリーを所持していれば接写時に寄りすぎてピントが合わないということはまず無いと思われます。むしろ、両方繋げて撮影するまで寄ることは現実的にはなさそうです。

アダプターには端子がついているので、自動でピントも合わすことも可能です。

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近づきすぎると手前と奥がぼけてしまっている→しっかりF値を調節して被写体がぼけないようにすべきだった

で、今回撮影した写真ですが以下のような感じになりました。

何枚も撮ったのですが、比較的構図が良かったものを2つチョイスしています。

よく見ると被写体の手前と奥部分がぼけてしまっている

この2枚の写真ですが、よく見ると被写体の奥と手前部分がぼけてしまっています。

撮影した私からすると、かなり気になるレベルのボケですので、ここらへんは技術の足りなさがもろに出てしまったなあと思いました^^;

ぶっつけ本番の撮影だったことと、とりあえず1枚目は及第点ぐらいの写真が撮れたということでこの日の撮影は終了しましたが、次回以降はここらへんも気にしつつ撮影に臨みたいと思います。

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撮影時実際に調節はしたが、F値(絞り)を大きくするとシャッタースピードが伸びるためめんどくさがらずに三脚を使うべきだった

具体的にこういった接写時に被写体がぼけないようにするための対策としては、とりあえずF値を大きくしてあげることが挙げられます。

撮影時にも実際にF値は調節したのですが、F値が大きくなると撮影される写真は暗くなっていきます。

F値を調節したとき、オートでやっていたので、F値が大きくなるとシャッタースピードが長くなるわけですが、シャッタースピードが長くなってしまったために手持ち撮影だとぶれてしまい、なかなかいい写真が撮れず、結局その場はシャッタースピード優先でF値を調節してしまい結果失敗してしまったことになります

ですから、こういうときはめんどくさがらずに三脚を使用したほうがいいですね。

もしくは、マニュアルでF値を大きくし、ぶれないレベルのシャッタースピードにしたりするのが良いかと思います。

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経験値の足りなさがもろに写真に出るが、写真撮影はやっぱり楽しい

とりあえずざくっと思ったことをメモがてら書いておきました。

今回はうまく撮影できませんでしたが、やっぱり写真撮影は楽しいと感じています。

撮影依頼の場合は、現場ではスマートに写真のセッティングをし、構図の提案をできるぐらいになると良いですね。

今後も趣味レベルですが自分の写真技術を向上させていきたいと思います。

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