USBケーブルでパソコン間を繋ぎ直接データ移行をする

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実家のノートパソコンを買い替えたのですが、データを移行する際にUSBケーブルのようなガジェットをパソコン間で繋ぎ、そのままPC間のデータ移行を済ませたので紹介しておきます。

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パソコン同士をUSBケーブルのようなガジェットで繋げてマウスドラッグでデータ移行をする(USB3.0対応のものを選ぶこと!)

パソコンを買い替えた時のデータ移行作業って結構大変ですよね。

容量が少なければクラウド上にあるドライブにいったん保存しネット経由で移すとかもできますし、容量が大きければだいたいは外付けHDDを用意して移すことが多いのではないでしょうか。

そんな時一度は思い浮かぶのが、パソコン同士をUSBケーブルで接続し直接データを移せないかということですが、まさにそういうガジェットが存在したので今回使ってみました笑

今回はサンワサプライのものを購入したが、レビューが良ければ他ブランドでも問題は無いかと

今回私が購入したのはサンワサプライのドラッグ&ドロップ対応USB3.0リンクケーブル(Mac/Windows対応) KB-USB-LINK4ですが、同様の機器は他ブランドからも出てるのでレビューが問題無さそうであればどれでもいいと思います。

USB3.0対応のものを選ぶ。データ転送速度に10倍の差があります

注意点として、基本的にはUSB3.0に対応しているものを選びましょう。USB3.0はUSB2.0に比べて約10倍の転送速度を持っています。

(自分のPCがUSB3.0に対応してなくても、将来的に使いまわしできるように3.0対応のものを選んでおくのが賢明です。ちなみにUSB3.0の見分け方は、端子部分が青色であったり、USBの三又のマークにSSがついてたりなどです)

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接続しソフトをインストールするとすぐに使えた。PC間のマウスの行き来も可能

実際の使用感ですが、

  • USBをパソコンに接続し、ファイル内にあるソフトを両パソコンにインストールする
  • 両パソコンにソフトをインストール後、接続が確認される
  • あとはマウスを使いファイルをドラッグ&ドロップでデータ移行をすすめる

という感じでイメージ通りのシンプルな使用方法でした。

特によかったのが、二つの独立したPCが、マルチディスプレイのようにディスプレイ間を片方のマウスで行き来できることです。

パソコンの配置を設定から変更することができるので、パソコンの配置に合わせた設定にしてあげればファイルの移動についても間違えることは少ないでしょう。

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OS用SSDとデータ用HDDに分けておくのもパソコン買い替え時の負担軽減になる

少し知識がある人向けの内容になりますが、パソコン買い替えはそこまで頻繁でないにせよ定期的に行うことですので、それらに備えて普段からデータ用HDDを分けて管理しておくというのも一つの手です。

そうすれば、データ移行の作業は必要ではなく、ただ単に外付けHDDを新しいパソコンに付け替えるだけですぐに環境を整えることができます。(HDDには耐用年数があるので、こちらも定期的に買い替える必要はありますが、その際は新しいHDDと古いHDDを同一パソコンに接続して直接データ移行できるのでそこまでの手間ではないでしょう。)

更に知識があるならば、外付けHDDではなくマザーボードに直接接続し内蔵HDDとしてデータ用とOS用と分けて使うのが個人的には現状一番楽と感じていますが、デスクトップPC専用のやり方なこと、パソコン自作(自組)できる人向けの内容になるので、こちらは興味があればご自身で調べてみてください。

ちなみに、当ブログは旅行関連を多く取り扱っているのでそれ関連でおすすめしておくのであれば、持ち運びができるポータブルSSDとかもおすすめです。

私の場合旅行先でたくさん写真を撮るので、長期の旅行の場合はポータブルSSDがあるとデータがいっぱいになる心配をする必要がなくなります。

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まとめ:PC買い替えは定期的にあるので一本持ってると楽かも?

というわけでUSBケーブルでPC間を直接接続しデータ移行ができるガジェットの紹介でした。

そこまで頻繁にないにせよ、パソコンは数年に一回は買い替えるので一本持っていても損はないガジェットだと思います

デスクトップPCについては自組の知識をつけるのが一番いいのですが、ノートパソコンはそうはいかないですからね。

サクッと書きましたが参考になれば幸いです。

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