バイクのヘッドライトバルブ(ハロゲン、LED)の交換方法

カスタム

さて今回はバイクのヘッドライトバルブの交換方法について解説していきます!

ちょうどLEDヘッドライトに交換したので、ハロゲンバルブとLEDヘッドライトの2つについてそれぞれ取り扱います。

今だとLEDヘッドライトが絶対おすすめ!

交換方法の解説をする前にまずはLEDヘッドライトの紹介を!

これからヘッドライトバルブを交換しようとしているのであれば、LEDヘッドライトがおすすめなので一度検討してみてください

おすすめな理由は以下の通り。

  • ハロゲンバルブよりも明るい
  • 基本ポン付け
  • 消費電力が小さい(約半分)
  • 長寿命(一回交換すれば故障しない限り基本交換不要)

少し高価なのがデメリットですが、夜の走行時の視認性アップやドレスアップなんかにも使えるので、予算が許すのであれば交換しない理由が無いというぐらいおすすめです!

詳しくは以下のページにて詳しく紹介しているので合わせてどうぞ!

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必要なもの・交換用ヘッドライト:色温度だけ注意が必要!

これはH4タイプです

というわけでしょっぱなから少し脱線しましたが、ヘッドライト交換で必要なものは新しいヘッドライトですね。

ハロゲンバルブを選ぶときに注意すべき点は以下の通りです。

  • ピンの形状(H1、H3、H4、H7など):自分のバイクに合わせた形状を選んでください
  • 定格:バイクは12V車用を使用。消費電力の選択肢はほぼほぼ無いようなものなので気にしなくてOK
  • 色温度(3200K、5000Kなど):明るさではなく、色味です

まずピンの形状は自分のバイクに合わせたものを選択しましょう。

次に定格、ほぼほぼ選択肢がないようなものなのであまり気にしなくてOKです。

各メーカー「〇W相当」という表現で明るさをアピールしていますね。

最後は色温度ですが、ヘッドライトを選ぶときはこれだけ気にする必要があります

色温度(単位K:ケルビン)は明るさではなく色合いを示すもので、数値が大くなればなるほど「黄色→白→青」という具合に色が変わっていきます

ドレスアップ目的であれば、4000K~6000Kなどの高い色温度のほうが、突き刺すような白色、青色になるのでおすすめです。(ちなみに青色が入ると車検は不適合です)

が!ハロゲンバルブの場合、高い色温度にするためにガラス部分にコーティングが施されているため、明るさはむしろ下がってしまうことに注意です。

PIAA 3200K

こちらは3200KのPIAAのハロゲンバルブですが、ガラス部分は無色透明ですよね。

一方こちらは同じくPIAAの色温度が6000Kのバルブですが、見てわかるようにガラス部分に青いコーティングがされており、これにより光量が若干落ちるデメリットがあります。

と言ってもこちらは車検対応なのですが、コーティングがある分ガラス部分が無色のものよりフィラメントが劣化したときの光量の落ちが大きいです。

実際私は2年の使用で車検に光量不足で落ちてしまいました^^;

3200Kのほうは2年越しでも車検に通ったので、多少なりともコーティングの有無の影響は受けていると感じます。

まあ車検対応しているので好みで選べばOKですが、そういった点だけは注意してくださいということです!

ハロゲンバルブの交換方法

この部分を素手で触るのはNGです!

前置きがだいぶ長くなりましたが、交換方法の解説に入ります。

まず交換前の注意点。

バルブのガラス部分には直接手で触れないようにしましょう

手の脂などがこの部分についてしまうとその部分の放熱性能が落ち、場合のよってはフィラメントが切れたり(玉切れ)ガラス部分が割れる原因になったりします。

というわけでその点だけ注意し交換作業を始めていきます。

交換作業自体はそこまで難しくありません。

まずはヘッドライトユニットの裏側にアクセスします

バイクによってアクセス方法は異なりますが、大体どの車種もそこまで面倒な方法ではありません。

FZ1の場合は特に何もせずアクセスも可能ですが、今回はより作業がしやすいようにサイドパネルは取り外しました。

ヘッドライトバルブ本体にケーブルが伸びているので、端子を手で引っ張って外しましょう。

次にダストカバーを外します。

バルブ本体がピンで固定されているので、ピンを外します。

後は本体を取り出し、新しいバルブを逆の手順で取り付けていけばヘッドライトバルブの交換は完了です。

形状上間違った向きで取り付けることはできないのですが、一応向きだけは注意してください。

LEDヘッドライトの交換方法

次はLEDヘッドライトの交換方法を、私が購入したスフィアライトを例に解説していきます。

メーカーごとに取付方法は若干異なるとは思いますが、HIDとは異なり基本はポン付けです。

というわけで先ほどのハロゲンバルブを取り外した状態から続きということで。

スフィアライトの場合は、本体と台座部分が取り外しとなっています。

この台座部分ですが、若干の深さがあるのでダストカバーの突起にこの部分がしっかり入るよう取り付けないと本体が台座にはまらないので注意してください。

奥までしっかりはまった状態はこうなります。

この状態でないと本体がはまらないので注意です。

尚、純正の出すとカバーの突起が長く奥まで入らない場合は、ダストカバーの突起部分を奥まで入るように切り取ってくださいとのことです。

ということを頭に入れて取り付けていきましょう。

まずは台座部分だけを取り付けてピンで固定します。

次に先ほど説明したように突起部分がしっかり奥まではまるようにし、ダストカバーを取り付けます。

その上から本体を差し込みます。

奥まで入りしっかりピンで固定されたら完了です。

後は元々あったコネクターを取り付けて完了です。

コントローラー部分は今回はフロント部分のフレームに結束バンドで固定しておきました。

コントローラ部は面積があるので、両面テープなどを使ってカウルの内側などに固定しておくのもありでしょう。

FZ1は2眼なので反対側も同様に取り付けます。

サイドパネルを取り付け交換作業は終了となります。

後で気づきましたが、コントローラー部の主張が結構激しい位置になってしまったので、両面テープでカウルの内側に固定のほうがよかったかなと後から思いました笑。

まとめ

というわけでハロゲンバルブとLEDヘッドライトの交換方法について解説しました。

ハロゲンについては消耗品ですし車検時の点検項目でもあるので自分で交換できると良いですね。

暗い状態だと夜道の走行も危険ですしね。

あとは、予算があるならば後半で解説したように基本ポン付けで済むのでLEDヘッドライトに交換するのがおすすめです。

ハロゲンより明るい、消費電力が小さい、寿命が長い(基本交換したら一生交換する必要なし)、という感じでメリットしかありません!

何より手軽に明るさが確保できるのはツーリングライダーにとって嬉しい限りのことです!

というわけでそんな感じでした

ではでは。

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