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バイク用おすすめの最強LEDヘッドライト徹底比較

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純正のヘッドライトバルブだと暗い・・・と思ったときに是非おすすめしたいカスタムは「ヘッドライトのLED化」です!

ヘッドライトのLED化はめっちゃ簡単です!

取り付けて、コネクターを接続するだけで難しいことは一切無し!

しかも、「めっちゃ明るい」「寿命がめちゃくちゃ長い」「消費電力が小さい」など良いことずくし!

そんなLEDヘッドライトバルブですが、選択肢が結構豊富なので、今回はバイク向けであり信頼がある大手ブランドに絞って比較していきます!

これだけ読めば内容がわかる目次

LEDライトはめっちゃ明るい・取り付け簡単・長寿命・消費電力が小さいと良いとこしかないヘッドライト!難しい配線不要で基本ポン付け!

ツーリングライダーなら夜の走行でヘッドライトが暗いと悩んだ経験があるかもしれません。

そんなときにまず思いつくのがヘッドライトのバルブ交換!

ヘッドライトのカスタムといえばHIDがありますが、今なら断然LEDヘッドライトがおすすめです!!!(詳しくはまた別記事にて徹底比較しようと思います)

LEDヘッドライトの特徴は

  • 明るい:最近はHIDと同レベルにも
  • 長寿命:数万時間で基本的に一回交換したら次交換することなし
  • 省電力:ハロゲンの約半分
  • ハイローの切り替えが早い:HIDではハイとローの切り替えに時間がかかったがLEDはその心配無し
  • 配線が簡単:基本ポン付け!

という具合に、「まだLEDヘッドライトに交換してないの?」って感じでめちゃくちゃおすすめできます!笑。

メーカー比較早見表!と選び方のポイント解説

はじめにも書きましたが今回は信頼あるメーカーに絞ってチョイスしています!

今回比較しているのは以下5メーカーです。

  • スフィアライト
  • ピア(PIAA)
  • サインハウス
  • デイトナ
  • IPF

どれも信頼あるメーカーですが、私が使ってることもあり今回の記事ではスフィアライト推しとなっています笑。

しかしどのメーカーも特徴があるので、気に入ったものを選ぶと良いと思います!

まずはメーカー比較を含めLEDヘッドライトはどのような点で見ていけばいいかポイントを押さえて紹介します!

明るさはサインハウスのLEDリボンが断トツの4500lm!明るさ以外にもハイ・ロー同時照射もチェック!

まずはヘッドライト交換で一番気になるであろう明るさの比較からです。

明るさのスペックを表すときには「ルーメン(lm)」、もしくは「カンデラ(cd)」という単位がよく使われます。

イメージとしては、ルーメンはLED素子から出る全方位の光の値で、カンデラは実際に照射された地面の明るさを見ています

多くのメーカーはルーメン値をスペックに書いているのでここでは単純にルーメンの値を比較します。

ちなみに、車検の明るさ基準は当然ですがカンデラ値での計測になります。バルブから全方向の光の量(ルーメン)は取り外さないと確認できませんからね。

というわけで比較は以下。断トツでサインハウスのLEDリボンがルーメン値は高くなっています

  • スフィアライト:2400lm(明るさ150%~200%)、アシストハイビーム
  • PIAA:Hi 1400lm、Lo 1000lm(明るさ230%)
  • サインハウス:H4ハイパー4500lm、H4コンパクト 3000lm
  • デイトナ:Hi 2000lm、Lo 2500lm
  • IPF:Hi 1600lm、Lo 1300lm

ちなみに、メーカーによるのですが純正ハロゲンはHi 1650lm、Lo 1000lmでHIDは3000lmぐらいです。

あと、比較でアシストとコメントをしているものがありますが、アシストは簡単にイメージするとハイビーム時でもロー部分を照らしてくれる機能になります。

車種にもよりますが多くはハイビームの状態だとローは消灯されるので、高速道路でハイビームにしてるけどロー部分が暗くてなんか不安に感じてハイとローを頻繁に切り替えた経験ありませんか?そういうのが改善されるということです!

わざわざヘッドライトのカスタムをするのであれば、照射範囲が広いほうが嬉しいのでできればこの機能があると嬉しいですね。

今回紹介するメーカーは信頼できるとこなので車検対応は問題無し

明るさに続いて気になるのが車検に対応しているかどうか!

今回は信頼のできるメーカーのみピックアップしているので、車検については心配する必要はありません

ただ、サインハウスについては公式で車検に対する言及はありませんでしたが、レビューを見る限りでは問題無く車検は通過したという報告が見られたので大丈夫でしょう。

  • スフィアライト:車検対応
  • PIAA:車検対応
  • サインハウス:公式には車検に関する言及は無かったがレビューでは車検に通ったという報告はあり
  • デイトナ:車検対応
  • IPF:車検対応

ちなみに、車検に対応させるためにハロゲンランプのフィラメントと同じ位置にLED素子を配置するといった取り組みがなされているので、そういうのもチェックしてみるといいでしょう!(必ずしもこういう配置というわけではありません)

コンパクトさ(フィンのサイズ、H4で比較)

これも気になるであろうコンパクトさ。

LEDヘッドライトには放熱フィンがついているので車両に取り付けられるかどうかも気になります。

基本はカプラー部分がフィンに置き換わるようなサイズのイメージで問題ありませんが、一応一番コンパクトなメーカーはスフィアライトになります。

サインハウスについてはかなり独特の形状で、こちらについては公式が出してる適合表をチェックしてください(サインハウスの紹介の項でリンク貼ってます)。

対応バルブ形状(H4は全て対応)

対応バルブ形状は以下の通りです。

H4タイプはどのメーカーも対応しており、その他の形状はメーカーによりまちまちという感じです。

  • スフィアライト:H4、H7、H9、H11、HB3、HB4
  • PIAA:H4、H7、H11、H9
  • サインハウス:H4、HS1、PH7、PH11、PH12、HS5
  • デイトナ:H4、H7、H9
  • IPF:H4

色(K:ケルビン)で比較:高いほど白から青白い色になる

ケルビン(K)は色温度のことで、値が大きければ黄色から白く、そして青く変わっていきます

この数値と明るさは全く関係ないので注意です!

ちなみに青すぎると車検に落ちるので注意です。

6000Kぐらいなら車検対応なので大丈夫ですが、白いと雨の日に光が飛び散り見づらいという欠点もあります。

まあどれも車検対応なので好みになりますが、一応選択肢が多いのはスフィアライトとなります

青白さならデイトナとIPFが6500Kで一番数値が高いですね。

  • スフィアライト:3200K、4500K、6000K
  • PIAA:6000K
  • サインハウス:記載無し
  • デイトナ:6500K
  • IPF:6500K

価格はピアとIPFが一番安いが、交換したらずっと使うので個人的には価格は気にするポイントではないかと

最後は価格の比較です。1つの値段なので、二眼のバイクなら2倍になります・・・orz

価格だけの比較だとピアとスフィアライトが少し安いですね。サインハウスは一番高いルーメン値もあることから結構お高めです。

  • スフィアライト:15,800円
  • PIAA:14,800円
  • サインハウス:24,000円(ハイパー)、18,000円(コンパクト)
  • デイトナ:23,500円
  • IPF:14,800円

私の考えですが、消耗品でないカスタムの場合、価格はあまり気にせず欲しいものを買うのが一番だと思っています

まあこれに関してはどうこう言ってもしょうがないのでとりあえず価格の比較だけしておきます!

【管理人も使用のおすすめ!】スフィアライト ライジング2:安全を体感する、次世代の明るさ。

まずはスフィアライトのLEDヘッドライトライジング2からです。

私はこちらのLEDヘッドライトを使っていますが、本当に明るくもっと早くから交換しておけばよかったと思っています!!

LED素子はハロゲンランプと同様の位置に配置されているため車検対応

また、通常ハイビームにしたときに手前側が暗くなるのはツーリングライダーならば経験したことがあると思いますが、スフィアライトのライジング2ではハイビーム時に手前側もしっかり照らすアシスト機能が備わっています。

サイズが非常にコンパクトで、全長はノーマルハロゲンと同じ長さ

全て国内生産、長野県の専門工場で製造されています。

連続点灯時間はなんと50,000時間消費電力はハロゲンランプの約半分

耐震20G仕様なのでバイクでも安心。

3200K(ハロゲン色)、4500K(サンライト)、6000K(ホワイト)の3カラーから選ぶことができます。

  • 国内生産
  • ハロゲンと同じ配光で車検対応
  • ハイビームでも手前を照らすアシスト機能
  • 3年保証
  • ファンレス
  • 防水防塵
  • ノイズ対策済み
  • 耐震20G

レビューは現在執筆中なのでしばしお待ちを。

メーカー:スフィアライト
モデル:RIZING II バイク用 H4 Hi/Lo
価格:15,800円

消費電力:21W
ルーメン:2400lm
寿命:50,000時間

ピア(PIAA):カンデラ値比較明るさ230%

お次はピア(PIAA)ですね。ハロゲンバルブの交換をしたことがあるのであればまず目にするメーカーです。

価格はIPFと並び今回の4メーカーの中では最安になります。IPFと構造比較した場合、放熱フィンがファン付であるといった点ですかね。

ルーメン値は、Hi 1400、Lo 1000lmとはっきり言ってそこまで高い数値ではありませんが、ルーメンをロスなく路面に照射する新技術を使ってカンデラ値で比較して230%の明るさとのことです。

スフィアライトは150%~200%と謳っているので、一応公式の謳い文句としてはこちらのほうが明るいLEDヘッドライトということになります。

ルーメン値が低いのはスペックとしては気になりますが、明るさ230%と公式が謳っているのでそこを信じるのであれば価格も含め悪くないLEDヘッドライトかと思います

  • 3年保証
  • 車検対応
  • 6000K
  • 純正ハロゲンと比較して明るさ230%(カンデラ値比較)
  • 高水準の耐震性(20G)と防水性(JIS S2)
  • 点灯動作範囲9V~瞬間最大23Vまで対応でアイドリングが不安定な車両にも対応
  • 消費電力56%カットのわずか24W

購入の際の注意点ですが、MLE2の品番のものは古いやつなので、H4ならばMLE6を選びましょう(2019年1月時点)。

ルーメン値はMLE2のほうが大きかったりするのですが・・・まあ品番の番号が大きいMLE6のほうが最新型という感じでしょう。

メーカー:ピア(PIAA)
モデル:ヘッドライト用LEDバルブタイプ6000K
価格:14,800円

明るさ:純正ハロゲンカンデラ比230%
明るさ(ルーメン):High 1400lm、Lo 1000lm
照射光:6000K
仕様:12V 24/24W

サインハウス LEDリボン(エルリボン):新次元の明るさ、見やすい配光、長寿命

バイク用LEDヘッドライトを語るなら絶対に外せない一つがサインハウスのエル・リボン(LED RIBBON)です!

その特徴はなんと言っても特許取得済みの独特な形状の放熱フィン(ヒートリボン)

ぱっと見るとめっちゃでかいように見えますが、このヒートリボンは柔らかく自由に形を変えることができ、灯具に合わせてフィットさせることができます

花びらのようなハイパータイプと、リボンのようなコンパクトタイプの2種類あり、ハイパーについては今回紹介する中でも断トツのスペックを誇りなんと4,500ルーメン

公式に適合表が掲載されているので、それを確認すれば購入してから自分のバイクに合ってなかったということは無いでしょう。

サインハウス LEDリボン適合表:

  • 広い視界と、高い視認性。まさにバイクのための配光。
  • 最大4500ルーメン。点灯をした瞬間から、HIDを遥かに凌ぐ明るさ。
  • 寿命はハロゲンの約100倍の40,000時間
  • バイク用ヘッドライトとして初めてLEDの実用化に成功
  • 光量と発熱の問題を解決したサインハウス独自の特許技術
  • 完全オリジナル設計で、取り付けやすさと高い冷却効率を両立

スペック良し、信頼できるメーカーですが、一応注意点としては公式情報では車検に関して触れていません

しかし、ユーザーレビューではしっかり車検も通ったようなので大丈夫だと思われます。

メーカー:サインハウス
モデル:エルリボン ハイパー
価格:24,000円

メーカー:サインハウス
モデル:エルリボンコンパクト
価格:18,000円

デイトナ LEDヘッドランプバルブ フォース・レイ:これまでのLEDライトの常識を変えるネオLEDライト誕生!

ピアと、次のIPFもそうですが、デイトナのLEDヘッドライトフォースレイも4輪用LEDバルブメーカー「ベロフ」との共同開発です。

純正ハロゲンに比べてハイで約1.5倍、ローで約2倍の明るさとのことです。

放熱方法はヒートシンクとファンです。

照射域については動画で出てるのでどんな感じかイメージしやすいです!

あと特筆すべき点としては、「車検対応」にかなり力を入れている印象です。

公式では社内テスター検査の様子を紹介するなど、車検クリアのこだわりが伝わってきました。

他のメーカーも車検対応ですが、万全を期したい場合にはデイトナのフォースレイはおすすめできると思います!

  • 車検対応
  • 超広域照射
  • コンパクト設計
  • 発光素子をハロゲンライトと同じ位置に配置した納得の車検対応
  • 納得の今までにない「省エネ超広域照射」
  • こだわりの「コンパクト」と「放熱」設計
  •  

一応こちらに適合表がありますが、

メーカー:デイトナ
モデル:LEDヘッドランプバルブ H4 Hi/Lo
価格:23,500円

明るさ:Hi 2000lm、Lo 2500lm
色温度:6500K

IPF LEDヘッドライトコンパクトMOTO:4輪向けバルブ専門メーカーが山城とコラボ!

最後はIPFです!

IPFは4輪向けバルブ専門メーカーで、バイク用品を取り扱う国内ブランド山城との共同企画で2輪向けLEDバルブを開発!

ピアと並んで今回紹介する中では最安になります。

ピアとの比較という点では、ルーメン値でいえばIPFのほうが高い値となっています。

ただ、ピアはカンデラ値での明るさ230%を推しているのでどちらのほうが明るく感じるかは実際に使ってみないとわかりません。

あとは、IPFはファンレスでピアはファン有りになります。

色温度はIPFのほうが高く6500Kとなっています。

価格で選ぶ場合、ピアかIPFかどちらにするかはスペック比較で好みでという感じですかね!

  • ハロゲンバルブのフィラメントと同じ長さで配列
  • 汎用性の高い別体式
  • 分割式防水コネクター
  • Hiビームに特化
  • 車検対応
  • 2年保証付き

メーカー:IPF(代理店は山城)
モデル:LEDヘッドコンパクトMOTO 65K H4 Hi/Lo
価格:14,800円

バルブ:H4
色温度:6500K
明るさ:Hi 1600lm、Lo 1300lm

まとめ:少し値ははりますが、車検や今後交換しないことを考えると信頼できるものを購入がおすすめです!

というわけで、今回は無責任なことは書かずに信頼できるメーカーということに焦点を絞って比較していきました。

LEDヘッドライトで探せば正直数千円で購入できるよくわからないメーカーはたくさんありますが、そういう安メーカーを羅列したおすすめ○選とかは他サイトに任せます。

バイクで万が一のことが起きるのは本当に危険なので、多少値は張りますが信頼のできるメーカーのLEDヘッドライトから選んでもらいたいと思います。

私みたいなツーリングライダーの場合、田舎のほうで街灯が一切ない道路で夜の走行なんて結構ありますからね

もしそういったときに急にヘッドライトが消えたら?恐ろしいです。

ただ、値は張りますが基本的に一度交換すれば寿命的にもう交換は必要ないのと、そもそもハロゲンに比べて圧倒的明るさを手に入れることができるので、やはり価格以上の価値はあった、もっと早くつけておけばよかったと私は思っています

スフィアライトについては私も実際に使用し、取り付けも簡単で不満は一切無いので迷ったらおすすめしておきます!

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