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現役ライダーが選ぶキャンプツーリングでおすすめの焚火台

投稿日:2019年6月8日 更新日:

この記事ではキャンプツーリングでおすすめの焚火台を紹介していきます。

キャンプツーリングで、すなわちバイク乗り向けの内容です!私もバイク乗りですから!

ですから特に収納サイズを重視しています。

焚火台にはバーベキューコンロとしても使えるものもありますが、この記事では焚火台に特化した内容で、バーベキューコンロについてはまた別記事でまとます。

これだけ読めば内容がわかる目次

キャンプ場の直火禁止・OK問わず焚火台は常備しておくのが吉

焚火台は、名前の通り焚火をするための台のようなものです。

キャンプ場によっては地面の上で直接焚火をすることを禁止している場所も結構多いので、そういうキャンプ場で焚火をするには焚火台が必要になります。

予めキャンプ場が直火OKということがわかっているのであれば焚火台は別に不要ですが、そうじゃない場所も多いので一つ購入しておいても良いキャンプ用品だと思います。

私の場合はキャンプごとにいちいち荷物を考えるのがめんどくさいので、直火OKだろうがNGだろうが焚火台は常に持ち運んでいます

あとは、長期でキャンプ場を渡り歩くようなツーリングの場合もちゃんと用意しておくのが吉ですね。

とにかく、キャンプをするなら焚火は絶対に欠かせません!ので一つ用意しておくといいでしょう!

焚火だけするのか、バーベキューもしたいのかにも分かれるが、とりあえずこの記事では焚火をメインに考えて紹介します

焚火台には上記画像のように上に焼き網を載せることでバーベキューコンロとしても使えるものがあります

というか、たいていのバーベキューコンロは焼き網を載せなければ焚火台としても使える場合が多いですね。

そんな感じなのですが、この記事ではバーベキューコンロではなく焚火がメインになっているものを中心に紹介し、バーベキューコンロについてはまた別の記事でまとめようと思います。

ですが、紹介するものの中にはバーベキューもできる焚火台も含まれているので、その場合はその旨をしっかり記載しているのでそれらも参考にしてください。

※ちなみに、上の画像はホットサンドメーカーですw

薪を載せる部分のサイズは大きいほどやりやすいが、深底タイプもあるので直感で選んでください

薪を載せる部分は当たり前ですが面積が大きいほど焚火はやりやすいです。

ですが、上記の画像ではなく深みがあるようなタイプもあるのでここらへんは一長一短ですね。

記事執筆者の私もありとあらゆる焚火台を比較したわけではありませんので、ここらへんは直感で選んでください^^;。一応実際に使用した焚火台が増えるに合わせてこの記事は修正をかけてはいきます。

ざくっと台部分のサイズ順で並べるならば、

  1. OEM品 焚火台(上の写真):415mm x 415mm
  2. ロゴス the ピラミッドTAKIBI L:390mm x 390mm
  3. モノラル ワイヤーフレーム:360mm x 360mm
  4. ロゴス the ピラミッドTAKIBI M:350mm x 350mm
  5. スノーピーク 焚火台M:350mm x 350mm
  6. スノーピーク 焚火台S:270mm x 270mm(焚火メインで考えるならここらが限度か)
  7. キャンピングムーン ミニBBQコンロ:175mm x 175mm

という感じです。

ただし、スノーピークの焚火台は三角錐のような形状になっているので、サイズが小さいからといって薪が安定しないとかそういうのはありませんので、ここら辺は本当に直感で選んでください。

バイクで考えるならとにかく収納時横幅は絶対チェック!

これは焚火台に限らず全てのキャンプ用品に言えることなのですが、収納時の横幅だけはチェックしておきましょう(板タイプなら縦横サイズ両方チェック)。

例えば焚火台で一番真っ先に候補にあがるOEM品のもの(この記事で一番初めに紹介している焚火台)は横幅が64cmあり結構長めです。

上記写真はその焚火台を積載したときのものですが、私の場合はバッグ内に収まらないのでシートバッグの上のコード部分に積載しました。

とまあこんな感じで、自分のバイクでの積載方法をイメージしながら選んでください。

ただ収納サイズが非常に小さいものもあるので、積載量にあまり余裕が無い場合はサイズを優先して選ぶといいでしょう。

激安!とりあえず一つ買っておいて間違いないのがユニフレームの類似品(Kaliliなど):ただし収納時の横幅は長め

まず焚火台と言えばこれですね。ユニフレームのファイアスタンド「類似品」です!笑

アマゾンだとKaliliなどが出しています。

本家はユニフレームのファイアスタンドという焚火台なのですが、同様の構造で複数のブランドが通販で出品してるOEM品ですね。

この見た目のやつはどのブランドでも物は同じです。

ユニフレームのファイアスタンドとは見た目は似ていますが、寸法やメッシュシートが違ったりする別物ですので注意してください。

この焚火台は、とにかく安い、機能も十分、ということで、とりあえずは持っておいて損はない焚火台だと思います。

ただし、収納時の横幅が64cmと結構長めなので、その点だけは注意してください。

メーカー:OEM品
価格:2,000円ぐらい
使用サイズ:41.5 x 41.5 x 30cm
収納サイズ:直径6cm x 65cm
バーベキューのオプション:×

このタイプの焚火台で料理したい場合はトライポッドが必要

あとは、構造からもわかるようにこの焚火台でバーベキューはできません

もしこれで料理する場合は、焚火用三脚(トライポッド)があれば料理はできます

トライポッドがあってもどのみちバーベキューはできませんが^^;

ただ今回は焚火台の記事なので詳しくは省略します。

今は3分割タイプもあるのでそちらだと収納用小幅は短い!(収納時の横幅24cm)

長さがどうしても気になるという場合は、今だとフレームを3分割にできるタイプも登場してるのでそちらもチェックしてみるといいでしょう。

こちらは収納時の横幅が24cmとかなり短くなっています

【管理人一押し&現在使用中!】ロゴス ピラミッドTAKIBI M:収納サイズ(横幅35cm)もコンパクトでしかもバーベキューもできる!

2番目の紹介になっていますが、現在管理人が使用中且つ一押しの焚火台がロゴスのピラミッドTAKIBIです!

詳しくは別記事でレビューしているのでそちらを参照していただきたいと思いますが、ざっくりおすすめポイントとしては

  • 収納時のサイズが非常にコンパクトでほとんどのシートバッグに積載可能
  • 五徳付き&オプションで焼き網があるためBBQができる
  • 五徳があるから市販の焼き網でもOK
  • 板タイプだが底部分が網になっていて空気の循環がしやすい

あたりですかね!

サイズはM、L、XLとあり、Lサイズでも収納時のサイズがコンパクトなので多くのシートバッグでバイクに積めるかと思いますが、Mでも十分大きいのでMがおすすめです!(Mの使用時天板サイズ35cm x 35cm。少人数のバーベキューでも余裕な広さ

Mサイズは後で紹介するスノーピークの焚火台のMサイズとほぼ同じサイズです。

スノーピークはMサイズだと収納時のサイズが結構大きいのでバイク用途だとちょっとしんどいかなという感じでしたが、ロゴスのほうだとかなりコンパクトになりMサイズでもバイク積載は余裕です!

収納時パーツを積み重ねるので多少の厚みはありますが、それでも全然コンパクトと言えるレベルです。

【レビュー執筆中にてしばしお待ちを!】

メーカー:ロゴス
モデル:the ピラミッド TAKIBI M
価格:8,316円
使用サイズ:約36cm x 35cm x 22cm
収納サイズ:35cm x 19.5cm x 7cm
バーベキューのオプション:

モデル:the ピラミッド TAKIBI L
価格:10,476円
使用サイズ:約39cm x 38.5cm x 28cm
収納サイズ:42cm x 26.5cm x 7.5cm
バーベキューのオプション:

オプションの焼き網も用意されています。

ただ、ピラミッドTAKIBIはゴトクがついているので、普通に市販の焼き網を乗せてバーベキューもできるのがポイントです!!

ちなみに類似品(キャンピングムーン ミニBBQコンロ)だともうワンサイズ小さいものもあります

あとは類似品だとキャンピングムーンのバーベキューコンロあたりがあります。

ちなみにこれはミニBBQコンロというやつで、天板サイズが17.5cm x 17.5cm(組み立て時の足の部分は19.5cm x 19.5cm)ですので結構サイズは小さめですw

これは焚火台として使うには少し小さすぎですかね^^;。小サイズなバーベキューコンロって感じですが一応同様の構造でサイズが小さいので紹介です。

収納サイズが小さいと結局天板サイズも小さくなるので、自分好みのやつをいろいろ試しながら探ってくしかないですね^^;

とにかくコンパクトさを追求ならモノラルのワイヤーフレームがおすすめ!(収納時横幅37cm!)

耐熱シートの上で焚火するタイプでもう一つおすすめしたいのはモノラルのワイヤーフレームです。

こちらはちゃんとしたメーカー品なので、まあまあ良い値段がします笑

仕組みはユニフレームの焚火台類似品とだいたい同じですが、こちらは収納時の横幅が37cmとだいぶ抑えられており、バイクのキャンプツーリングでも積みやすいサイズです。

その分使用時のトップのサイズは36cm x 36cmと少し狭くなってますが、普通に焚火をする分には全く問題ないサイズです。

メーカー:モノラル
モデル:ワイヤーフレーム
価格:18,144円
使用サイズ:36cm x 36cm x 28cm
収納サイズ:直径9cm x 37cm
バーベキューのオプション:

市販の焼き網がそのまま使える

幅38cmの一般的な焼き網を上にのせることでバーベキューも可能です。

更にコンパクトなワイヤーフレームライトも!(収納時横幅29cm)

モノラルのワイヤーフレームには、更に収納サイズが小さいライトもあります

収納時のサイズは14.5cm x 29cmと、このぐらいのサイズになるとだいたいの積載方法で対応可能になってきます。

ただし、こちらはバーベキュー用の焼き網は乗せて使うことができません。

とにかく収納時の横幅を押さえたいという場合にはこちらが候補になってきますね。

メーカー:モノラル
モデル:ワイヤーフレームライト
価格:15,660円
使用サイズ:37cm x 37cm x 22.5cm
収納サイズ:14.5cm x 29cm
バーベキューのオプション:×

超シンプル構造ならスノーピークもおすすめ!ただしバイクでの積載を考えるとBBQができるM以上は不可か

あとは、スノーピークの焚火台のような板タイプもおすすめですね。

三角錐のような板タイプは先にロゴスのピラミッドTAKIBIを紹介しましたが、スノーピークのほうの特徴はとにかく超シンプル構造ということです!

収納時はもう完全に板!そして展開したら即焚火台としても使える!めちゃくちゃシンプルです!

まんま板ですので、バッグの底に置いたりするような収納方法が可能となります。

非常にコンパクトはコンパクトなのですが、構造上横サイズだけでなく奥行サイズもある程度幅が出てくるので、ここがネックになりバイクの積載だと微妙に制限が出てしまうのが唯一の欠点といえるかもしれません(汗)。

サイズは3種類、MとLについてはバーベキューコンロオプションあり(ただしバイクの積載を考えると自動的にSになるか・・・?)

まあ具体的に数値を見ていただいたらわかりやすいかなと思います。

その前にバーベキューオプションについて。スノーピークの焚火台についてはサイズがS、M、Lの3種類あり、MとLについてはオプションのグリルブリッジと焼き網PROを使うことでバーベキューも可能です。

以下それぞれの収納サイズになりますが、バイクツーリングで考えるとギリギリMまでが限度かなという感じですね。

ちなみに、タナックスのキャンピングシートバッグのメイン収納部の底のサイズは520mm x 350mmですので、この場合はSしか入りません笑。

横幅はクリアしてても奥行きが足りないという場合が多いと思います(汗)

収納サイズ:
(S)350mm x 410mm
(M)450mm x 515mm
(L)560mm x 640mm

使用サイズ:
(S)270mm x 270mm x 210mm
(M)350mm x 350mm x 248mm
(L)450mm x 450mm x 300mm

メーカー:スノーピーク
モデル:焚火台S
価格:8,600円(税別)

こちらも類似品がキャンピングムーンから出てるのでそちらでもいいかと笑

ちなみにこちらもキャンピングムーンが類似品を出しており、そちらだと元々スノーピークではオプションとして設定されていたものが込々セットになってしかもちょっと安くなってるので、ブランドロゴとか気にしない人ならそちらも検討してもいいかと笑。

サイズはスノーピークと同じMとLに加えて、なぜかSが飛んでXSとXXSがありますw

サイズは微妙に違うようですが、だいたい同じ感じですね。

Mの収納サイズは39cm x 37cm x 6cmですので、もしタナックスのキャンピングシートバッグを使っているのであれば自動的にXSかXXSになります

焚火をするには固形燃料タイプの着火剤がめちゃくちゃおすすめ!

とりあえず焚火台として押さえとくべきは上記に紹介したものぐらいで、ここからは関連知識を。

はじめて焚火をする場合、意外と火をつけるのに苦労したりします。

そんなときにおすすめしたいのが固形燃料タイプの着火剤です!

もうこれ用意しとけば超楽々に火をつけることができるのでめちゃくちゃおすすめです!!!着火剤の決定版的な感じです!!

詳しくは以下のページで紹介してるので合わせてどうぞ^^

火ばさみも用意しておくと何かと便利です

あとは、火ばさみも用意しておくと便利です。

当たり前ですが素手で火が付いた薪や炭を触ることはできませんのでw

別に火ばさみはなんでもいいのですが、どうせ一個買えば長く使うものですので私はコップと揃えてスノーピークのものを購入して使っています

コップを買ったときも言われたのですが、バイク仲間の中にはたかがコップや火ばさみにブランド物で数千円払うのはばかげてるって考えの人ももちろんいますがw私はどっちかというとどうせ長く使うならちょっと奮発してお気に入りのキャンプ道具になるようなものをあえて選んでいます

スノーピークの火ばさみは2000円ぐらいしますが、別に500円ぐらいのものもありますので、ここらへんは好みで良いと思いますw

まとめ:焚火台の種類は少ないのでここらが候補になります!

というわけで焚火台の紹介でした。

直火NGのキャンプ場も割と多いのでキャンプツーリングをやるのであれば一つ用意しておくのが吉です。

焚火台は実際のところそこまで選択肢が多くなく今回の記事で紹介したものでほぼ全てという感じですので、上記の中から気になったものを選んで間違いないかなと思います。

まあただ上で焚火するだけのものですので、安物でも全く問題ありません

直感で選んでくださいw

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