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キャンプ関連

キャンプツーリングでおすすめのテーブル3選

投稿日:2019年3月13日 更新日:

さて今回はキャンプツーリングでおすすめのテーブルを紹介したいと思います。

上記画像の2つのテーブル、あなたはどちらを使いたいですか?wという感じですね笑。

もちろんコンパクトに収納できることも大事ですが、収納サイズが許す限り大きいほうが快適性は当然向上します

積載の横幅が許す限り高く広いほうが当たり前だが快適!

キャンプツーリングをするならばテーブルは間違いなく必要ですが、キャンプ用品はバイクに積載することによるサイズの制限がありますので、実際のところ選べるテーブルはほぼほぼ決まってしまいます

テーブル選びで気にするべきは収納時の横幅がバッグ・ケースに収まるかどうかだけ

今回紹介するキャンプ用テーブルはアルミロールテーブルといって、天板をパタパタと折りたたむことで収納します。

このとき、天板を折りたたんでも最大横幅は変わりません

収納後の厚さはだいたいどのようなサイズのテーブルでも変わらないので、結局のところテーブル選びで気にするべきポイントは横幅が積載予定のバッグ・ケースに収まるかどうかがポイントとなります。

具体的には上の写真のような感じですね。

詰む予定のバッグ・ケースより横幅が長ければ入れることはできませんし、それより短ければどれだけ大きかろうと収納することができます

上の写真だとぴったりか少し大きいぐらいですが、布製のシートバッグなので数cmサイズが大きくても一応チャックは締めることができます。

ちなみに、キャンプツーリングのシートバッグで有名なタナックスのフィールドシートバッグとキャンピングシートバッグの場合、拡張無しの横幅は以下の通りです。

  • フィールドシートバッグ:公式47cm(サイドポーチ含む)、実測メイン収納部のみの横幅【37cmぐらい】
  • キャンピングシートバッグ:公式62cm(サイドポーチ含む)、所持してませんがフィールドシートバッグと同じサイドポーチサイズだと、メイン部は52cmぐらい?

サイドポーチを含んだ横幅ですのでその点は注意してください。

上の写真はテーブルの中でも一番小サイズの分類になりますが、それでもフィールドシートバッグではギリギリか少し足りないぐらいなので、フィールドシートバッグだとそもそもキャンプツーリングではちょっと積載するときの横幅が心もとないですねw

横幅が許す限り大きいテーブルを選んどいたほうが良い

横幅さえバッグ・ケースより短いならばテーブルは全て持ち運びすることができるわけですが、実際にキャンプに行った感想としては、バッグ・ケースの横幅が許す限り大きいテーブルを用意しといたほうが断然快適です。

キャンプ場で何をしたいかによって必要なサイズというものはありますが、快適は快適ということですw

実際使用しているところをイメージして選んでください。もしくは、思いつかないのならば大きめのやつを買っておくのがおすすめです!

予算は少し上がるがDODのライダーズテーブルが利便性を考えると一番おすすめ!(横幅46cm)

まず一番のおすすめは、DODのライダーズテーブルです!

私はまだ持っていませんが次に購入予定のテーブルで購入次第レビューします^^

今回紹介する中では真ん中の天板サイズで広めですし、足の高さも高めなので、収納とサイズのバランスが良いと感じました。(サイズ感は記事にある2つのサイズのテーブルの写真の間ぐらいという認識で!購入次第写真用意します!)

また、

  • 天板の下に小物入れ
  • メッシュポケット
  • カラビナフック

など天板にカバーがあることならではの使いやすさが備わってるのもGOODです。

価格は5,000円と少しお高めですが、基本ずっと使えるものですし、普通に利便性が非常に優れているので文句なしにおすすめできるテーブルです!

メーカー:DOD
モデル:ライダーズテーブル TB1-461
価格:5,000円
サイズ:幅460mm x奥行365mm x 高330mm
収納時横幅:46cm

定番中の定番キャプテンスタッグのアルミロールテーブル(横幅40cm):とりあえず安価で欲しいならこちらでもOKだが少し小さめ

キャンツー用のテーブルといえば、たぶん一番定番中の定番はキャプテンスタッグのアルミロールテーブルではないでしょうか?

これはですね、、、まあ物自体は悪くないのですが、、、本当に最低限って感じですw

横幅は今回紹介する中でも一番短い40cmですし、そもそもバイク向けのキャンプテーブルとしても一番小サイズの部類だと思います。

夜ですみませんが、サイズ感はこんな感じです。

まあ最低限という感じですね。クッキングバーナーを地面に置くとかしたらスペースはましになりそうです。

そして、1枚目の画像でもわかると思いますが、高さがかなり低いですw

私だとおままごとしてるみたいですね・・・笑

まあ物は悪くないですし、価格も1,500円程度と非常に安価なので、とりあぜう何か買いたいという場合には良いかと思います。

実際に使ってみて特に不満が無いならば省スペースで良いですし、もう少し大きのが欲しくなったら新しいのを買うとかでもいいでしょう!

メーカー:キャプテンスタッグ
モデル:アルミロールテーブル M-3713
価格:1,500円ぐらい
使用時サイズ:幅400mm x 奥行290mm x 高120mm
収納時横幅:40cm

レビューはこちら:

バイクツーリングだとここらへんが限度サイズ?(横幅56cm):広い高いは即ち利便性!

最後は今回紹介する中では一番サイズが大きい横幅56cmのテーブルで、上の写真の左側のテーブルになります。

一つ目のDODのライダーズテーブルと基本構造は同じで、天板サイズと高さそれぞれが大きくなっています

特定ブランドのテーブルというわけではなくOEM品でいろんなメーカーが出品してるので、「キャンプ テーブル 56」という感じのワードで検索すれば何かしら引っかかると思います。

今回は上記写真のテーブルのリンクを下に貼っておきますね。

さて、サイズが大きいということは即ち利便性が高いということです。

キャプテンスタッグのアルミロールと比較してもこのサイズ差です笑。

もちろん、横幅が長いということはそれが収まるサイズのバッグなりケースが必要ということになります。

横幅が56cmなので実際に持ち運びを考えるとバイクでの積載はここらへんの長さが限度でしょうね。

一番はじめのDODのものよりワンサイズ更に大きいのですが、ここらへんは人によってどちらのほうが欲しいかは変わってきますので、気になったほうを選べばいいかと思います^^

メーカー:Topgio(OEM品)
価格:3,680円
サイズ:幅56cm x 奥40.5cm x 高40.5cm
収納時横幅:56cm

積載するときの横幅が許すならば高く広いほうがおすすめです!

というわけで今回は、横幅に応じて以下の三つを紹介しました

  • 横幅40cm:キャプテンスタッグ アルミロールテーブル
  • 横幅46cm:DOD ライダーズテーブル
  • 横幅56cm:OEM品 アルミロールテーブル

基本的には大きいものを選ぶのがおすすめになりますが、横幅56cmは実際のところ結構大きめなので、バッグ・ケースに入るならばDODのライダーズテーブルが真ん中の大きさでまず経験するには良いと思います。

それでももっとサイズが欲しいとなった場合は、横幅56cmのものを選べばいいと思いますが、キャンプツーリングで実際にバイクに積んで移動するということを考えると、ここらへんが限度サイズかなと思います。

キャプテンスタッグも物は悪くないですが、実際に使った感想としてはやはり最低限のサイズという感じで、もう少し大きいと便利そうだなと感じたので、そこも含めて気になったものを選んでいただけたらなと思います!

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