ウレタンマットを蓋に押し込むエフェクター固定方法

音楽関連

エフェクターをエフェクターケース(エフェクトボード)に固定する際に、低反発ウレタン等の緩衝材を使う方法を見て行きたいと思います。

エフェクター固定方法まとめ:

エフェクター固定方法まとめ
以下エフェクターボードにエフェクターを固定する方法をまとめています。それぞれ画像付で徹底的に解説していきたいと思います! 固定方法一覧 マジックテープ固定 メッシュパネル固定 ペダルトレイン スポンジゴムの切り抜き ...
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蓋に押し込むだけ!他の固定方法と併用できる超手軽な固定方法

低反発ウレタンをエフェクターの蓋に敷き詰め、ウレタンの圧力でエフェクターを押さえつけるといういたってシンプルな方法です。

エフェクター固定方法の中で一番楽ですが、固定力は基本的にあまりよくありません。

また、エフェクター自体はケースに固定されていませんので、演奏時にエフェクターを何回も踏んでいると位置がずれていく可能性があります。

基本的には他の固定方法と組み合わせて導入するのがベストです。

その場合、例えばマジックテープでもかなりしっかりと固定してくれる固定方法に早変わりです。

○メリット

  • 固定するための作業がさまざまな固定方法の中で一番楽
  • エフェクターの配置換えが楽
  • 他の固定方法と併用が可能
×デメリット

  • 強い衝撃に弱い
  • エフェクターそのものがケースに固定されているわけではないので、演奏時に位置がずれる可能性がある
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ホーザンの緩衝ウレタンがおすすめ

必要なものは低反発ウレタン等の、蓋を閉めたときにエフェクターの形に沿って凹んでくれる素材のものです。

低反発材は薄いものが多いので、なるべく厚いものを選びましょう。エフェクターを押さえつける必要があるので、ある程度の厚さが必要です。

緩衝ウレタンですが、ホーザンのB-89なんかがおすすめです!。

厚みが足りない場合は、同じくホーザンのB-88のようなものを間に挟んであげればOKです。

エフェクター固定方法まとめ:

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