バイクでおすすめの防水シートバッグ

積載方法・荷物系

さて今回はバイクの防水シートバッグ特集です!

防水シートバッグは基本的にメインの荷室が一つしかないというシンプル構造ですが、生地が防水なので雨関係なし!しかも洗いやすい!などの特徴があるのでとにかく走るの重視なツーリングライダーにはぴったりなバッグです!

個人的には使ってるライダーは結構通感が出てると思うので、気になったら是非検討してみてください!

トップケースとの組み合わせも相性が良いですね!

トップケースとシートバッグの併用はバイクで最強の積載方法だが・・・
前からの憧れ?というか、以前からしてみたかった積載方法である「トップケース+シートバッグ」の組み合わせを実際にしてみたのですが、意外と盲点だったことがあったりしたので記事にしておきます! シートバッグ+トップケース(+タンクバッグ+ホルス...
  1. 防水シートバッグは雨関係なし!ハードツーリングライダーにおすすめ!
    1. 基本はサイズと横幅で選ぶ!普通にツーリングなら~30Lぐらいで、キャンプで使うならテントが入ればOK
    2. 固定方法や、固定したまま荷物が取り出したりできるのかも一応チェック
    3. 縦置きすれば横幅も気にならない
    4. 2段積みなど組み合わせは自由自在
    5. トップケースとの組み合わせで雨知らず!
  2. 【容量~20L】日帰り~一泊ツーリングの小容量サイズの防水シートバッグ
    1. SW-MOTECH ドライバッグ180(18L):サイズ感が良いかも!
    2. エンデュリスタン XSベースパック(6.5L、12L):オフ車の林道ツーリングにおすすめ!
    3. GIVI UT807 カーゴバッグ(20L):GIVIのサイドケース上の取り付けにおすすめ!
    4. デグナー 防水シートバッグ(8.6L)
  3. 【30Lなら絶対これ!横幅50cm】ドッペルギャンガー ターポリンツーリングドラムバッグ
  4. 【サイズが豊富でコスパ高】エンデュリスタン トルネード2:スイス発積載用品専門ブランド
  5. 【見た目がかっこいい!】SW-MOTECH ドライバッグ600、350、260、250など
  6. ジビ UT806(65L)・UT805(35L):防水でドラムバッグではないタイプだとこれ一択
  7. とにかくでかい80L前後の防水バッグ3選
    1. 【80L】ジビ UT804 防水ドラムバッグ
    2. 【82L】エンデュリスタン トルネード2 XLサイズ:幅67cm x 直径38cm
    3. 【75L】ラフアンドロード AQA DRYコンテナー:横幅が52cmとこの容量にしては短め!
  8. まとめ:とにかく手軽に使える!

防水シートバッグは雨関係なし!ハードツーリングライダーにおすすめ!

さて今回紹介するのは防水シートバッグですね。

普通の布生地のシートバッグの場合、雨天時にはレインカバーをかける必要がありますが、防水シートバッグは生地自体が防水ですので雨が降ろうが関係ありません

一方でメインの荷室が基本的に一つというシンプル構造ですが、良く捉えれば荷物を何も考えずポンポン放り込めるという手軽さに加えて、洗いやすいというのも一つの特徴です。

防水シートバッグをチョイスするライダーは布生地のシートバッグに比べてやはり少ないと思われますが、走ること重視なライダーが多い印象で個人的には通感が出てるかなと勝手に思っています笑。

基本はサイズと横幅で選ぶ!普通にツーリングなら~30Lぐらいで、キャンプで使うならテントが入ればOK

構造はどれも大差無いので、基本的にはサイズと横幅(とデザイン)で選べばいいでしょう

キャンプツーリングでの使用を考えているのであれば、自分が所持しているキャンプ用品の中で一番の長物のサイズに合わせるのがおすすめです。

だいたいはテントですかね、コールマンのツーリングドームSTのような自立式なら50cm、ワンタッチテント系なら60cmあたりになってくると思いますが、一度自分の持っているキャンプ用品の収納時の横幅をチェックしてみてください。

後で紹介しますが30Lなら使い勝手の面でこれがおすすめ!

固定方法や、固定したまま荷物が取り出したりできるのかも一応チェック

SW-MOTECH DRYBAG600

あとは、固定方法や、固定した状態で荷物の出し入れができるのかもチェックしておくといいかもしれませんね。

キャンプのように宿泊先に到着したときしか荷物の出し入れはしないという場合には荷物の出し入れはそこまで重要ではありませんが、ツーリング先で頻繁に荷物を出し入れしたいという場合には出し入れのしやすさも考慮したほうがいいでしょう。

また、固定方法はベルトをぐるっと固定するタイプか、一般的なシートバッグのようにバックル付きの固定ベルトで固定するタイプもあります。

ここらへんは自分の想定している使用イメージを考えながら探すといいでしょう!

縦置きすれば横幅も気にならない

エンデュリスタン トルネード2

ちなみに防水ドラムバッグの場合、写真のように縦置きの積載も可能です。

このような積載方法であれば、横幅が広がらないのですり抜けとかのときに気を使わなくて済みますし、何より通感が出る積載方法だと思います笑。

バッグが後ろに垂れてテールランプが隠れると後続車にブレーキが伝わらず危険なので、この方法で積載するときはしっかり後ろからの視認性は確認してからツーリングに行きましょう。

2段積みなど組み合わせは自由自在

こういう2段積みなんかもありですね!組み合わせは本当に自由自在です。

ここらへんを自分に合わせて柔軟に選択できるようになればもう上級ツーリングライダー間違いなしです!

トップケースとの組み合わせで雨知らず!

トップケースとの組み合わせもおすすめです!

どちらも防水なので、雨関係なしの積載方法の組み合わせとしては最適でしょう!

組み合わせるときは、メインシートを圧迫しないように奥行きだけ注意してください。

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【容量~20L】日帰り~一泊ツーリングの小容量サイズの防水シートバッグ

まずは比較的小容量の防水シートバッグから。

どれもバックル付きの固定ベルトによる取り付け方法のものをチョイスしてるので、通常のシートバッグと同じように使うことができます。

また、ここらへんのサイズのシートバッグの場合、サイドケースやトップケースの上に取り付けできるものもあるので頭に入れておくのもいいかもしれませんね。

SW-MOTECH ドライバッグ180(18L):サイズ感が良いかも!

まずはSW-MOTECHのドライバッグ180から。

18Lあれば日帰りでは十分、荷物を押さえれば一拍ぐらいのツーリングでも問題無いでしょう!

エンデュリスタン XSベースパック(6.5L、12L):オフ車の林道ツーリングにおすすめ!

次はエンデュリスタンのベースパックです。

エンデュリスタンについては後の項で詳しく解説しています。

サイズ感・形状的にオフ車の林道ツーリングなどに合いそうですね。

また、他のシートバッグと組み合わせたりサイドケース上の取り付けも容易です。

GIVI UT807 カーゴバッグ(20L):GIVIのサイドケース上の取り付けにおすすめ!

こちらはGIVIのカーゴバッグです。

容量20Lとこちらも結構十分なサイズですね。

GIVIのサイドケース上と組み合わせるのも良さそうです。

防水インナーバッグと組み合わせての防水という感じですね。

デグナー 防水シートバッグ(8.6L)

最後はデグナーの防水シートバッグです

【30Lなら絶対これ!横幅50cm】ドッペルギャンガー ターポリンツーリングドラムバッグ

ここからは一つずつおすすめ防水シートバッグを紹介していきます!

まずは容量30L、ドッペルギャンガーのターポリンツーリングドラムバッグからです。

普通に日帰りや、数泊程度のツーリングなら絶対おすすめです!

その理由としてはざっくり2つで、

  • 普通のシートバッグ同様バックルのついた固定ベルトで取り付け
  • 開き口が上についているので、バイクに取り付けたまま荷物を出し入れできる

という具合に、普通のシートバッグ並の使いやすさとなっています!

サイズ:W50 × L(D)30 × H30cm

【サイズが豊富でコスパ高】エンデュリスタン トルネード2:スイス発積載用品専門ブランド

次はエンデュリスタン(ENDURISTAN)です。品質も良くコスパも高いおすすめ防水シートバッグです!

おそらく聴きなれないブランドかと思いますが、2008年にスイスで誕生した比較的最近のメーカーで、積載アイテムを専門的に取り扱うメーカーです(珍しいですね)。

設立の動機が、「旅の間、タンクにつけるバッグがずれることなく、取り外しが簡単に、耐久性にも優れていてジッパーももっと強ければ、しかし残念ながら市場で販売されているものに納得できるものは無い、ならば自分らで作ればいい」だそうで、これはもう本格派バッグ間違いありません!

サイズ展開も非常に豊富でSからXLまであります。

一番容量の大きいXLは82Lにもかかわらず価格は9,000円と、機能考えたらコスパ良いどころじゃないですね

縫い目のない完全防水に、開口部が広くアクセスしやすいことや、この手の防水バッグには珍しくバッグ内側にはメッシュポケットがあったりと機能性も抜群。

バッグ内が赤色なので中の荷物が見やすいのもポイントですね。

注意としては、車体装着用のベルトを別途購入が必要というぐらいですね。

防水バッグを検討しているならばかなり有力な一つになるかと思います!

サイズ表:

 容量横幅直径
Sサイズ20L45cm24cm
Mサイズ32L53cm27cm
Lサイズ51L61cm32cm
XLサイズ82L67cm38cm

【見た目がかっこいい!】SW-MOTECH ドライバッグ600、350、260、250など

次はSW-MOTECHのドライバッグです。

これもサイズの選択肢が豊富ですね。

個人的にはシートバッグの中でもデザインがかっこいいと思っています!特に蛍光色の黄色なんかは、地味になりがちな積載品の中に色を加えることができるので結構気に入ってます笑。

もちろんグレーのほうもかっこいいですね。色は好みで選べばいいでしょう!

管理人のキャンプ用品一式です

 容量横幅高さ x 奥行き
ドライバッグ18018L39cm25cm x 18cm
ドライバッグ25025L55cm26cm x 26cm
ドライバッグ26026L50cm26cm x 26cm
ドライバッグ35035L58cm28cm x 28cm
ドライバッグ45045L55cm33cm x 33cm
ドライバッグ60060L71cm33cm x 33cm
ドライバッグ70070L76cm75cm x 30cm
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今回紹介する中では唯一のドラムバッグタイプではない防水シートバッグで、ジビのUT806とUT805です

いわゆるタナックスのキャンピングシートバッグのような感じでポケットがあるタイプがやっぱり良いという場合にはこれ一択になります!

と言ってもアウター生地自体が完全防水というわけではなく、防水インナーバッグと組み合わせてでの防水シートバッグなのですが、それでもライディング中の突然の雨でレインカバーをかける必要が無いということを考えると使い勝手はかなりいいでしょうね!

サイズは35Lと65Lの2種類展開ですが、キャンプツーリングなどを考えているのであれば65Lのほうが良さそうですね。

底部分は樹脂になっているので、シートに載せた時に形状が崩れたりしないのもグッドポイントです。

サイズ:
UT806:420×680×340(mm)
UT805:320×570×340(mm)

とにかくでかい80L前後の防水バッグ3選

最後はとにかく容量がほしいという方向けに3つ紹介しておきます。

【80L】ジビ UT804 防水ドラムバッグ

まずはジビからです。

ジビの防水バッグはこれに限らず20L、30L、40L、60Lもあるのでジビブランドが好きなら好みの容量を選ぶといいでしょう。

ジビの防水バッグシリーズで一番大きな容量なのが80Lです。写真でもわかりますがかなり横長ですね笑。

横幅は70cmあるので、この中に収まらないというキャンプ用品はバイクツーリングではまず出てこないでしょう。

サイズ:69cm L x 40cm W x 35cm

別サイズですが、GIVIの防水シートバッグ

【82L】エンデュリスタン トルネード2 XLサイズ:幅67cm x 直径38cm

先程も紹介したエンデュリスタンのトルネード2のXLサイズも82Lと同じぐらいの大きさですね。

こちらも幅は70cm弱です。

サイズ:幅67cm x 直径38cm

【75L】ラフアンドロード AQA DRYコンテナー:横幅が52cmとこの容量にしては短め!

3つ目はラフ&ロードの全天候型シートバッグ・AQA DRYコンテナーです。

80L前後の容量にしては、横幅が52cmとかなり短めですので、リアシートがそこまで大きくないバイクでも安定して載せることができるでしょう。

その一方、高さはある程度ありますが、荷崩れ防止用ベルトで入れた荷物の量に合わせてバッグを調整させて絞ることはできますので、その点は気にする必要は無いでしょう!

サイズ:幅52cm x 奥35cm x 高さ65cm

まとめ:とにかく手軽に使える!

というわけで今回は防水シートバッグの紹介でした。

中には内側に小物入れがついているものもありますが、基本的に荷室は1つしか無いので、とにかくポンポン荷物を放り込んでいきたい!というライダー向けですね。

後は生地自体が防水ですので雨が降ろうがそのままバッグの構造がシンプルなので洗いやすいなどの特徴があります。

個人的には結構通向けな積載方法だと思いますが、とにかく走るの重視!なハードなツーリングライダーにはおすすめなんじゃないかなと思います。

トップケースとの組み合わせなんか更に通さがでるので、個人的には結構好きです笑。

参考になれば!

トップケースとシートバッグの併用はバイクで最強の積載方法だが・・・
前からの憧れ?というか、以前からしてみたかった積載方法である「トップケース+シートバッグ」の組み合わせを実際にしてみたのですが、意外と盲点だったことがあったりしたので記事にしておきます! シートバッグ+トップケース(+タンクバッグ+ホルス...

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