トップケースとシートバッグの併用はバイクで最強の積載方法だが・・・

積載方法・荷物系

前からの憧れ?というか、以前からしてみたかった積載方法である「トップケース+シートバッグ」の組み合わせを実際にしてみたのですが、意外と盲点だったことがあったりしたので記事にしておきます!

シートバッグ+トップケース(+タンクバッグ+ホルスターバッグ)の組み合わせはソロツーリングでは最強の積載方法だと思っている

というわけで今回の題材はトップケース+シートバッグです。

だいたいの人はトップケースのみ、もしくはシートバッグのみのチョイスで事足りるのですが、更に積載量を求めて両者を組み合わせたものです。

個人的にはツーリングライダーには最強の組み合わせと思っていて、荷物が増えてくるとトップケースだけだったり、シートバッグだけだったりすると微妙に容量が足りないなんてことがちょいちょい出てくるんですが、そういう痒い時に片方を空にしておく、もしくは容量に余裕を持たせておくことができるのが特徴です。

特に活躍するのは春秋、そして冬ですね。というのも、バイクは温度調節が苦手な乗り物ですので、外気温に合わせて自分の服装を調節するのですが、衣類ってかなりかさばるんですよね。

そんなときにトップケースとシートバッグの組み合わせであれば、片方に衣類を収めて、もう片方には普段の荷物を入れておけるので非常に便利というわけです。

また、サイドバッグやパニアケースとは異なり、車幅が増えることもないので走ってるときの身軽さもピカイチです。すり抜けも全く問題ないですね。

幅はそのまま、積載容量だけ増えるといった意味で、二回目ですが私は最強の積載方法と思っています笑。

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更に容量が欲しい場合はタンクバッグを追加

ちなみに、タンクバッグも車幅に影響を与えないので更に積載容量が欲しい場合はタンクバッグもおすすめです。

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貴重品などの小物を持ち運ぶようにはホルスターバッグが絶対おすすめ!

後はホルスターバッグですね。

シートバッグがあるとリュックとウエストバッグはつけることができないので、貴重品などの小物を持ち運ぶのにホルスターバッグがあると便利です。

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シートバッグを選ぶときは、奥行きに注意。場合によっては身動きがとれません

メインシートまで圧迫し前後身動きが取れない

なのですが・・・一つ注意点があり、リアシートの奥行きとシートバッグの奥行きの両方はしっかりチェックしておきましょう

最近のスポーツバイクはリアシートが結構小さいバイクが多いですが、その兼ね合いでトップケースが来る位置と乗車時の背中の間に十分がスペースが無いと、メインシート部分までシートバッグが侵入し背中を押され、まともなライディングポジションが取れない可能性があります。

上の写真ではタナックスのキャンピングシートバッグと組み合わせていますが、見ての通りメインシートまで侵入してきており、前後全く余裕が無い状態となっています。

一見座れてるように見えますが、股下とタンクの間にスペースが一切無い状態です。

通常のライディングポジション(股とタンクの間拳一個分ぐらい)を取ろうと思えば、背中側に常に力をかけていないといけない上に、それをキープするのにニーグリップを力を入れて常にしないといけないので、腰と太ももの筋肉が大変なことになります・・・もう完全にライディングどころではありません。

キャンピングシートバッグはそもそもシートバッグの中でもサイズが比較的大きめですので、普通のシートバッグ、例えば30Lの防水ドラムバッグとかですと関係無い話ですが、キャンプツーリングなどでシートバッグ+トップケースの組み合わせを考えていたというライダーの場合は、自分のバイクのリアシート、というかトップケースとメインシートの間の長さは一度チェックしておくのが確実です。

そのマイナス点、というか物理的な問題さえ除けば、積載容量が十分確保できて柔軟な荷物管理ができるため、ツーリングライダーにとっては非常におすすめな組み合わせです。

これだとメインシートをそこまで圧迫してないのでライディングに影響を与えません

普段のツーリングなら、防水シートバッグ+トップケースの組み合わせが最強

30Lならこれとか使い勝手が良さそうでおすすめ

ここからはトップケースとシートバッグの組み合わせをするにあたりおすすめのシートバッグをいくつか紹介していきます。

まずは普段のツーリングであれば、絶対にドッペルギャンガーのターポリンツーリングドラムバッグがおすすめです!

おすすめポイントは、バックルタイプのベルトで普通のシートバッグと同じように固定することができ、尚且上部にバッグの開き口があるので荷物の出し入れが上からできるの2点です。

防水ドラムバッグは、ものによってはぐるっとバッグを回すように固定するものも多いですからね(バックルではないタイプです。伝わってください笑)。

あとはターポリン素材ですので、雨天時の走行を気にする必要が無いというのもハードなツーリングライダー向けです。

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キャンプツーリングなら、キャンプツーリング用シートバッグ+トップケースだとかなり積載に余裕がありますね

もちろん、容量大きめの防水シートバッグ+トップケースもあり!

キャンプツーリングであれば、先程の私の写真のように普通にキャンピングシートバッグ+トップケースのような組み合わせでもいいと思いますし、容量大きめの防水シートバッグとトップケースを組み合わせるのも有りだと思います!

防水シートバッグとトップケースの組み合わせは完全に「通」な雰囲気が出るので私は個人的には好きですね。個人的な感想です笑。

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まとめ:最強であることは間違いないがサイズだけ注意

というわけでさっと書きましたが、積載方法としては最強であることは間違いありませんが、サイズだけ注意してくださいという話でした。

少なくとも、ツーリングに行く前に実際にセットして確認してください笑。

私は思いつきで用意しそのままキャンプツーリングに旅立ったので2日間大変なことになりました笑。(笑えないorz)

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