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【初心者体験談】初めてキャンプツーリングをして思ったこと

投稿日:2019年4月7日 更新日:

バイクの免許をとってからもう7年目になりますが、先日はじめて念願のキャンプツーリングに行ってきましたので、初キャンツーがどうだったのかと思ったことなどを書きたいと思います。

キャンプツーリングに挑戦したいけどどうなのかなと思ってる方に初キャンプって実際どうなのという参考になればと思います!

とりあえずはざくっとした所感をメインで、キャンプツーリングのお役立ち情報とかはまた別記事にまとめたいと思います^^

キャンプで最低限必要な者一覧はこちら:

初キャンプ時のツーリングレポートはこちら:

キャンプツーリングの夜は最高に雰囲気が良い

キャンプツーリングは実際のところ結構人を選ぶと思います。

今回私は冬のキャンツーでしたが、夏は虫だらけだったり、キャンプ場の利便もお世辞には良いとも言えず・・・もちろん冬は言うまでもなく寒いですねw

しかし一つ言えるのは、キャンプツーリングの夜は最高に雰囲気が良かったということです。

満天の星空の下で焚火を囲ってツーリング仲間と談笑する夜は言葉で表現できない独特の良さがありました。

夏だったら汗ばむ暑さでしょうし、冬ならば日によっては凍える寒さでしょう。

それでもそんなことが気にならないぐらい、時間の流れをゆっくり感じさせるような何かがそこにはありました。

人を選ぶと思いますが、アウトドアとかに興味があるのならばおそらくドはまりしてしまう可能性も十分あります!w

初めからパーフェクトを求める必要は無し!実際にやりながら、こうしたらもっと楽しめるのになあを経験していく!

さてそんなキャンプツーリングですが、やはりこれから挑戦してみようと考えてる人にとってはやはりどんな感じかイメージできず不安な部分が多いと思います。

ですが大丈夫です。初めから完璧を求める必要はありません

究極テントとマットと寝袋さえあれば死ぬことはありませんのでw

実勢にやってみてもっとこうしたらよかったなということを見つけていくような経験が大事だと私は思います。

それをたくさん経験していくことで、自分に合ったキャンプを作り上げていくのこそキャンプのだいご味の一つと言えます。

何かが足りなくて不便だったとか、ご飯が食べれなかったとか別に一晩ぐらいどうってことないですからね。

家に帰ってお風呂に入ってご飯食べればそんなことはすぐ笑い話になります。

ただし、冬のキャンプに限って言えば、寝袋の耐寒温度が十分でないと夜凍えてしまうので、そこだけは気を付けてくださいwあとはどうとでもなります!

上の写真は、キャンプツーリング向けでは一番売れてるであろうキャプテンスタッグのアルミロールテーブルですが、想像より低く小さくかなり不便でしたがw終わってしまえば笑い話です笑。

できればキャンプツーリング経験者と行くのがおすすめ!

と言ってもやはり初心者がいきなりキャンプはわからないことだらけだと思います。

もし周りにキャンプツーリング経験者がいるのであれば、できるだけその人と行きましょう

やはり経験者がいると勝手がわかっておりスムーズにできますし、その人なりの便利アイテムを持ってたりするのでそういう部分は確実に次回のキャンプツーリングに活かすことができますw

ただ、場合によっては周りにそもそもバイク乗りがいない場合もありますが、その場合は先ほども書いたようにいきなり完璧は求めずに、最低限から徐々にクオリティをあげていくのがいいでしょう!

いずれにせよ、別に失敗なんてなんてことない、むしろ失敗して当たり前ぐらいの気持ちで挑戦するのが良いかと思います^^

できるだけ早めに設営開始をする(日が落ちる前に)

これまでバイクツーリングをメインに行ってきた人は、キャンプ「ツーリング」という単語を聞くと、ツーリング終わりにキャンプというツーリングとキャンプのワンセットをイメージをするかもしれません。

もちろんこれは間違いないのですが、初めてのキャンプツーリングの場合は日が落ちてない明るい内にキャンプ場に行ってテント類の設営をしてしまいましょう

人にもよると思いますが、がっつりツーリングしたあとにキャンプ場に向かった場合、もう日が落ち始めているか落ちてしまっているかになりますよね。

キャンプツーリングに初挑戦の場合、テントの組み立てなども初めてになりますので、これを暗くなった中いきなりするのはなかなかに困難です。

ですから、初めてのキャンプツーリングの場合は、ツーリングはほどほどに切り上げて明るいうちにキャンプ場に行くのが吉というわけです。

具体的な時間としては、午後3時とかにはもうキャンプ場についていてもいいかもしれませんね

慣れてきたらがっつりツーリング+日が落ちた後に軽く設営して寝るだけといったキャンプツーリングもありでしょうが、それはおいおいで構いません。

ただ、予想してたより早くに日が落ちてしまったという場合は起こり得ますので、その場合はヘッドライトを用意しておくと非常に重宝します

ヘッドライトがあれば、手元がフリーな状態で周りを照らすことができますので。

ヘッドライトはそもそもキャンプでの必需品と言っても過言ではありませんので、夜の作業を想定しているしていないにかかわらず一つ用意しておくのがいいでしょう。

キャンプでお風呂に入らないは別に普通のことなので慣れる

キャンプでは一般的にお風呂に入りません

まあ最近は設備が充実したキャンプ場も増えてきてるようですが、ちゃんとした(?)キャンプはその日はお風呂に入らないことが普通のようなので慣れましょうw

とはいえ夏場だと汗が大変だと思いますので、キャンプ場に設営したあとに近場の温泉に行ったりするのはありかもしれませんね。

もちろんキャンプツーリングに慣れてきたらお風呂に入ってからキャンプ場に来てもいいと思います。

ただし、先ほど書いたように初めての場合は明るい時間から行くというのを優先してください。

その日はお風呂に入らずとも、次の日の出発後にまず温泉に行ってゆっくりとかはあるようなので参考にしてください

まあとにかくお風呂を入らないのは別に普通のことらしいで、入れないのが普通ぐらいの気持ちで挑むと楽になるかもしれませんw

はじめてのキャンプの食事は手抜きでOK。パンにカップラーメンなどを選べば十分

キャンプツーリングといえばキャンプ飯!も楽しみにしてるかもしれませんが、はじめにも書いた通りいきなり本格的なキャンプ飯に挑戦する必要はありませんw

もちろんこれは人によりますが、私の場合はとにかくまずは手軽にキャンプを経験してみたかったので、キャンプ飯というよりも手抜き飯というコンセプトで挑みました

カップラーメンにおつまみにパンにバナナ(?)に・・・全てコンビニで調達できますw

これなら手軽にお腹いっぱいになりますしね^^

一つ注意点を挙げるとすれば、キャンプは結構お腹がすくので食料品は多めに用意しときましょう

カップ麺やパンならば、最悪食べきれなくても持って帰ればいいですからね。

やはりキャンプには欠かせないコーヒー!スティックタイプなら手軽に楽しめます

キャンプと言えばやはりコーヒーですよね。

キャンプ場でコーヒーを飲む方法はいろいろありますが、やはり一番手軽なのはクッカーでお湯を沸かしてスティックタイプのコーヒーを利用する方法です。

私は今のところ特にコーヒーの入れ方にこだわりはないのと、スティックタイプだとコーヒーにカフェオレ、紅茶オレにココアに抹茶オレと種類が豊富であることと持ち運びが楽などの理由から今後もリピート予定です^^

キャンプツーリングは別に安上がりではないw

一応これでメインの内容の最後の項目になりますが、キャンプツーリングは別に安上がりではありません

まあ将来的に私がどういう方向性のキャンプツーリングを行っていきたいかについては現状定かではないのでわかりませんが、今のところ現地でのキャンプを充実させるためにあれもこれも欲しい、あれがあったら便利だからちゃんと用意していこうといろいろ考えを張り巡らして楽しんでいますw

もちろん一通りのキャンプ用品が揃ってしまえば、あとは消耗品だけの問題になりますのでそこまでコストはかかりませんが、それでも一回のキャンプで必要な消耗品というのはありますからね(着火剤やガス管、薪、水に食材など)。

そういうことを考えると、結局キャンプって別に安上がりではないよね?という話になります。

普通にホテルで宿泊するよりかは全然安くはなると思いますが、利便性などを考慮するとトントンという感じ。後はキャンプの時間でどこまで自分にとっての付加価値があるかになってくると思います。

もちろん宿泊費用を安く済ませることも十分可能で、ご飯はカップ麺であとはテントで寝るだけとかだったらホテルよりも断然安くなります。場所は野宿にすればキャンプ場のサイト代はかかりませんしね。

そういうのも良いと思いますが、私の中では今のところ、ある意味キャンプは多少お金を払ってでも「不便な贅沢を楽しむ」ぐらいの認識です。

始める前からキャンプが安上がりという固定観念を持ってると危険ですw

その他初キャンプで知ったことなど

あとはここで一つ一つ取り上げるような内容でもない初キャンツーで思ったことなどを以下に列挙しておきますw

  • コップと箸を忘れたら困りますw
  • 薪用の木を切るのに斧があると便利
  • テント用グラウンドシートは絶対あったほうがいい
  • 水や食材を入れることを想定し積載量に余裕を持たせておく
  • テーブルは大きいほうが便利
  • クッキングバーナーはやはりコンビニで手に入るタイプのガス管を利用できるのが便利

これら一つ一つについてはまたタイミングを見つけて一つ一つ解説する予定です!

まとめ:テント・寝袋・マットさえあればあとはどうとでもなる!失敗しながらキャンプ経験を積んでいけばいい!

というわけでこんなところですかね。

後々個別の解説もしてこうと思ってるので軽くまとめるつもりが思ったよりも長くなってしまいましたw

とにかく私の初キャンプツーリングで思ったことは上記のような感じですので参考にしてください。

また何か質問があれば気軽にコメント欄にて質問していただいても構いません^^

まあ最後に軽くまとめるとすれば、テント・寝袋・マットさえばあとはどうとでもなるので、失敗体験も楽しみましょう!という感じですかねw

もちろん心配性な方は思いつく限りの万全の装備でキャンプに挑めばOKですw

ちなみに私も心配性なので結構重装備でいったのですが、それでも足りないものや想定外のことが多かったというのが実際のところですw

ですがそれ以上に、一回キャンプを経験してしまえば、なんだこんなものかと次からのハードルがめちゃくちゃ下がります

初めは不安な気持ちはわかりますが、肩の力を抜いて楽しんできてください!

ではでは。

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参考にしていただけると幸いです!そしてもっとバイクライフを楽しみましょう!

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