積載方法・荷物系

GIVI モノロックトップケース 37L B37 レビュー・インプレ

投稿日:2017年7月10日 更新日:

GIVI(ジビ)モノロックケース 37L 未塗装ブラック TECHスモークレンズを購入ししばらく使ったのでレビューです!

今回購入したのはGIVI モノロックケース 37Lです

元々ゴールドウインのはシートバッグ15を使っていたのですが、普段の街乗りでもう少し積載があれば便利かなと思ってトップケースを購入することにしました。

GIVIのトップケースって結構ださださなイメージもありますが、今回選んだ未塗装ブラックにスモークレンズのケースは割かしデザインと色合いも悪く無いと思いました。

私が乗ってるバイクのカラーは黒ということもあり、合うかなと思いこれにしました。

基本スペックは以下の通り。

モデル:37L type B37シリーズ
サイズ:奥行430 x 幅497 x 高320 mm
価格:21,000円
重量:3.7kg(ベース込)
最大積載量:3kg

届いたのをチェックしたところ、蓋が開かずガラガラと何かが転がる音が・・・

商品が届きまず容量チェック!と思いきや、蓋がかたすぎてあかない・・・

キーを回してもなんか反応無いし、そして中からカラカラという音がする・・・

不良品!?と思ってキーを回したりいろいろしてましたが、おもっきし力を入れてボタンを押したらなんとか空きました。

というかキーシリンダーが手前側に落ちるっていう笑。

そして残った穴からロック部のプレートが見えたが、空いた穴から押したらこちらも落ちるという笑。

いろいろチェックしたところ、どうやらキーシリンダーの裏側の留め具が外れてるようでした

キーシリンダーの裏側はEリング(上の画像)でとめられているようで、このEリングがガバガバのためキーシリンダーが脱落したようです。

トップケースが開いてさえしまえばシリンダー部にアクセスできるので、蓋のロック部にシリンダーを通してEリングをかましましょう。

普段あける場所でもないので、私はセロハンテープでがちがちに留めておきました笑。

まあセロハンテープぐらいなら万が一の時でも取り外せると思うので・・・笑。

ロック部にはグリスが塗っていたので、同じ個所は一応塗っておきました。

フルフェイス1つ+αぐらいの大きさで、これ無しじゃ考えられないぐらい便利

気になる内容量ですが、フルフェイス1つ+αぐらいの大きさです。

結構たくさん入るので、日帰りツーリングならお土産を買っても全然余裕がある容量だと思います。

というか普通の一般的なライダーの場合一泊でも全然余裕ですねこれは。

私はカメラ用品とか結構入れますが、それでもだいぶゆとりがあります。

それにしても、トップケースの便利さを知ってしまうと無いのが本当に考えられなくなります・・・笑。

積載があるってこんなに素晴らしいことだったとは、ライディング中にリュックを背負う必要が無いことがこんなに楽なことか!

この37Lですが、普通に14インチのノートパソコンとかも入っちゃうので、リュックをそのままぽんと入れることができちゃいます

街乗りなら便利なことこの上ないし、ツーリングでも便利・・・「スタイリング<<<利便性」、ですほんと笑。

外観は、なかなか良いサイズです!

37Lってはじめは大きいかな?と思いましたが、実際につけてみると一番バランスの良いサイズな気がします。

適度にエッジが効いていてなかなか良いデザインと思いますが、いかがでしょうか?

これ以上小さいケースだと、丸みを帯びていてボールみたいなデザインになってしまい、いかにも「GIVI」って感じです笑。

リアビューです。この横幅ならすり抜けには問題無いですね。これ以上大きいとすり抜けとかに影響が出そうかな?

もっとリアルな写真ですと、ツーリング先で後ろから撮られた写真です。

まあさすがにスタイリッシュまではいきませんね笑。

けど真後ろからの写真ってほとんど撮らないのでまあOKです。

ヤマハ純正のサイドケースと合わせてフルパニアにしてみたり・・・

やはり無塗装ブラックが車体にマッチしてていいと思います!

車体が黒じゃなければケースを塗装してもいいんじゃないかなーなんて思いました。

ちなみに、私はスピードラックを加工して取り付けています

余談ですが、私はヘプコ&ベッカーから出ているリアシート置き換え型のラック、Speedrack(スピードラック)を使ってGIVIを取り付けています。

一応ポン付けでもSpeedrackにGIVIのベースを取り付けることも可能とのことですが、できないと書いてあるブログもあったり・・・どっちだ?笑。

まあそれは置いといてこういうのもあるという紹介でした笑。

ちなみに私のはベースが少し後ろに来るように加工しています

普通はスピードラックの中心にケースが来るような感じになります。

インナーバッグと合わせると尚便利

37Lですと、結構要領に余裕があり、普通にリュックをそのまま入れてもいいのですが、荷物が多くなってるとリュックの生地がかさばったりして、微妙に容量を圧迫したりします

特に一泊ツーリングで、私はカメラ機材なんかも入れるのでそう感じました。

そんなときに便利なのが、インナーバッグです!

トップケース専用設計になっているので、トップケースの中をたっぷり使うことができます。

一泊なんかで荷物を持ち運ぶ必要があるときも、そのままインナーバッグを取り出して持ち運べるので非常に便利です。

37Lという容量は、普通にケースの形で使えばかなりの容量を確保することができるので、一泊ぐらいじゃでも普通困ることはないですね。

お土産やカメラの機材なんかを入れない場合であれば、2泊とかも十分可能だと思います。

上下2層になってるので、荷物の整理もやりやすいですし、トップケースを使うなら絶対に合わせて購入したいバッグです!

トップケース対応シートカバーが便利!

ちなみに、トップケースを取り付けると気になるのがバイクカバーですが、デイトナにトップケース対応のバイクカバー・スタンダード2という商品があるのでこちらがおすすめです。

私も実際に使っていますが、使い勝手がよく非常におすすめです。 カバーの裾の部分を紐できゅっとしめあげることができるので、風が強い日などはこちらで締めてから真ん中のベルトを締めるとばたつきにイライラしながら締めるといったことがなくなるので非常に嬉しいです。

詳しくは以下の記事でレビューしています。

まとめ

まとめです。

正直トップケースを一度使うと、便利すぎてスタイル度外視で利便性を優先してしまうライダーになってしまいます・・・笑。

やはり積載あるバイクは正義でした。笑

かなりの大容量なので、通勤・通学でも使えるし便利だなと思いました。私の場合は、そこそこのサイズのリュックサックをそのままポイと入れることができるので、本当に重宝しています。

14インチのノートパソコンとかも普通に入ります。

参考になれば幸いです!

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