クリーン、ハイクリーン、パワークリーン、ハングクリーンの違い

結構人によって使い方が異なったりしますが、とりあえずよく使われる4つの違いについて説明します。

主な違いのポイントとしては、スタートポジションとキャッチするときの膝のしゃがみ具合です

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クリーン

クリーンは、床引きからスタートして股関節と膝関節の伸展を使いバーベルを拳上、そしてキャッチ時に深くしゃがみこむ種目になります。

フルスクワットぐらいの膝の曲がり具合で、人によってはフルボトムまでいってますね。

ウェイトリフティング競技で行われるクリーン&ジャークの前半動作です。

特徴としては、キャッチ時に深くしゃがみこむことで、バーベルを拳上させる高さを低くできることから、高重量でよく使われます。

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ハイクリーン=パワークリーン

ハイクリーン 50kg x 4レップ

ハイクリーンとパワークリーンは同じ意味で使われます。スタートポジションは床引きからで、キャッチポジションがクリーンに比べて高い位置でそこまで深くしゃがまないことから、ハイ(High)という単語がついています。ハーフスクワットぐらいの膝の曲がり具合です。

これは俺もミリタリープレスでスタートポジションに持っていくときによく使います。

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ハングクリーン

ハングクリーン 45kg → ミリタリープレス 10レップ

ハングクリーンはスタートポジションが床引きではなく、高い位置からスタートするクリーンのことです。

バーベルの拳上方法は、上半身はまっすぐで膝を軽くまげてジャンプすることによる拳上方法と、ルーマニアンデッドリフトのように本当に上半身だけを使って拳上する二つがあります。

一応軽く調べた範囲では、拳上方法による名称の違いは見当たりませんでした。軽く膝を曲げるのと股関節を曲げる両方を使っている場合もありましたね。

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結構人によって単語の使い方は曖昧

と、違いを説明しましたが、人によってはハイクリーンをハングクリーンという意味で使う人もいます。結構曖昧です笑

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