アイロテック Wバー レビュー

トレーニング用品

自宅トレ環境を向上させるためにアイロテック(IROTEC)のWバーを購入したので、商品レビューとWバーのいったい何がいいのかについて書いていきます。

ちなみに、公式によると耐荷重は100kgまでとのことです!

今回購入した商品「アイロテック レギュラーWバー」

今回は、「アイロテック レギュラーWバー」「ワイルドフィット φ28用スプリングカラー」を購入したので、それらのレビューをしたいと思います。

Wバーという呼称が一般的だと思っていましたが、どうやらメーカーによってはEZバーと呼んでいるところもあるようです。まあどちらも同じ商品と考えていただいて構いません。

基本スペックは以下の通りです。

メーカー:アイロテック
商品名:Wバー
耐荷重:100kg
全長:120cm
重さ:6kg(カラーは250g x 2込みで実質5.5kg?)

ちなみに、アイロテック以外のものとの比較については以下の記事でしています。

筋トレにおすすめなWバー(EZバー)、メリットや選び方は?
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自宅トレでWバーは絶対に買ったほうがいい!管理人がWバーでメインにやっている種目は4つ!

いきなりですが、Wバーを買ってよかったかどうかを問われると、買ってよかったです!

何より120cmというサイズ感が良いですね。ストレートバーベルで行うほどの種目ではないけれど、バーベルでやりたい種目ってやっぱりいくつか存在するので、そういう痒いところに手が届くのが非常にグッドです。

やっぱり個人的にはダンベルよりもバーベルで行うトレーニングのほうがやる気がでるので好きですね。

あとは、プレート可変式ダンベルを使ってる場合は、単純にプレートの交換回数が半分になるので、そういった点でも良いことずっくしです。

まずはじめに管理人がWバーで実際にメインに行っている種目を紹介しておきます!

アームカール

アームカール 30kg x 10レップ

まずはアームカールで上腕二頭筋の筋トレですね。

ダンベルでもできますが、個人的にはやはりWバーでやったほうががぜんやる気が出ます!!

普通のストレートバーベルでやるよりもやはり手首に角度がついているのでこちらのほうが手首の負担が少ないのは実感できます。

ライイングトライセプスエクステンション

ライイングトライセプスエクステンション 20kg

次はライイングトライセプスエクステンション、上腕三頭筋のトレーニングです。

胸トレしたあとにこれやっとけばだいたい上腕三頭筋のトレはオッケーな気がしてます笑。

これもダンベルでできますが、ダンベルだとスタンディングになったりするのでそれだと可動域的にちょっと体がしんどいんですよね。

ライイングでもできるっちゃできますが、プレート可変式だとダンベルを地面に置いたりするのが地味にめんどくさいですし、左右バランスがぐらぐらしてあまり種目に集中できません笑。

ベントアームプルオーバー

ベントアームプルオーバー 30kg

次はベントアームプルオーバーです。広背筋のストレッチ系種目ですね。(一応やり方によっては大胸筋の上部にも入る)

広背筋のストレッチ種目ってなかなか無いのでこの種目は個人的に結構重要視しています。

バーベルフロントレイズ

フロントレイズ20kg x7レップ

最後はフロントレイズです。

これもダンベルでできますが、個人的にはバーベルでやったりですね。

ダンベルでやるときもありますが、そのときはなんか疲れるのでワンハンドでやってたりします笑。

あとは前腕系の種目で結構使える

バーベルリストカール 20kg

私はあまりやってないのですが(そもそも前腕トレをほとんどしていない)、前腕系の種目でもやはりバーベルは活躍します。

こういう細かい(?)種目をする場合は、やはり長さの短いバーベルが一本手元にあると便利ですね。

そもそもバーベルが欲しかったのと、手首の負担を軽減させたかったため購入!

持ったときに手首が自然な角度になる

Wバーが欲しいと思った理由としては以下の二つ。

そもそも自宅トレ用にバーベルが欲しかった
(手首の軸方向の動きを防止、上腕のトレをバーベルでしたかった)

手首の負担を軽減させたかった

この二つの条件を満たしていたのがWバーだった、ということですね。

結局ストレートバーベルも別に購入しているのですが、長さの短いバーベルを所持しておくとかなり自宅トレーニングは捗ります

ストレートバーについては以下の記事を参考にしてください。

アイロテック 160cm レギュラーバーベルシャフト レビュー
さて、160cmのレギュラーストレートバーベルシャフトを購入したのでレビューします。 160cmのストレートバーベルを購入 こんな感じで使ってます 毎度おなじみアイロテックのものですね。スポーツ用品メーカーではアイロテックがほんと...

アイロテック Wバーの全貌

次は商品自体について書いていきます。商品は、本体のバーと、以下の画像のようなプレート脱落防止のカラーが左右2個となります。

大きさについては、はじめは予想より大きかった、と思いました。が、まあ冷静に考えたらサイズはこれ以上短ければ使えませんよね・・・笑。

長さは120cmです。私が持ったらこんな感じです。

ダンベルのときもそうでしたが、錆び防止のオイルのようなものが表面に塗られており、さわるとぬめぬめ、しかも臭いという状態でした。これは石鹸で一度洗えば問題ありません。

比較的安価の割に結構私としては満足度やトレーニング環境向上という意味ではコスパの良い商品ですね!

プレート、スリーブのシャフト径について

今回紹介している商品は、レギュラータイプ、つまりプレートを通す部分の径が28mmで、スポーツ用品メーカーが販売している可変式プレートのダンベルシャフトなどの径と同じため、プレートはダンベルのものを使い回しで使用することができます。その他、オリンピックタイプという径が50mmのタイプもあります

Wバーを検討している方で、既にプレート可変式のダンベルセットをお持ちの方も多いと思います。

40kgセット(20kg x2)でも60kgセット(30kg x2)でも、一番重いプレートって5kgなんですけど、Wバーはそんなに何枚も何枚もプレートをつけることを想定している長さではないので、10kgや、それ以上のプレートを合わせて購入すると後々良いと思います。

ちなみに、7.5kgのプレートも存在しますが、私が普段行くジムには置いてないので、7.5kgを購入する必要性は特に感じませんね。

ダンベル40kgセットのプレートを使った場合

40kgセットのプレートを全部つけると、以下のような感じです(41kg)。
あまりプレートを付ける余裕がないことがわかります。

→Wバー6kg
+ 5kg x4
+ 2.5kg x4
+ 1.25kg x4
= 41kg

10kgプレートを2枚購入した場合

10キロプレート2枚足せば、56キロまでは作れるようになります。

56kgは、
→Wバー6kg
+ 10kg x2
+ 5kg x4
+ 2.5kg x4
= 56kg

です。(画像下)

15kgを買えば、2.5kg x4を15kg x2に変えて、76kgまで行けると思います。
背中のトレーニングに使えるので、プレートはどんどん買い足していっていいと思います。

以下もアイロテックの商品で、径は28mmです。
ダンベルにも使用できます。

アイロテック ラバープレート10kg、15kg レビュー
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Wバーのプレート脱落防止のカラーについて

付属カラーは、ボルトをくるくる回して固定し、プレートが落ちるのを防ぐタイプです。

一応しっかりボルトを締めて、どの程度固定力があるのか確かめてみました。今回はかなりしっかり固定したので、プレートが落ちそうな雰囲気はありませんでしたが、プレートの重量が増えるとどうなんでしょうね?こればっかりは実際に試すしか確認するほうほうがありませんし、落ちるまでプレートを重ねるのも危険なので私は試していません。ボルトをしっかり締めさえすればおそらく通常使用では問題ないと思います。

しかし、これ結構ボルトを締めたり緩めたり・・・めんどくさいんですよね。こんな感じでちまちまボルトを回すんですよ?

これに関しては商品レビューにも同様の意見が多くあり、ワイルドフィットのスプリングカラーがおすすめされていたので、私も合わせて購入しました。

まあ、付け外しは当然ですがボルト式のカラーと比べてはるかに楽ちんです

私が行っているジムでもバーベルにはスプリングカラーが使われているので、割とバーベルでは一般的なものなんだと思います。スプリングって固定力大丈夫なの?と思われる方もおられると思いますが、ノーマルカラー同様、固定力には問題無いように感じます。まあ基本的バーベルを垂直にすることはありませんので、体制を崩し斜めになってしまったときに落ちるのを防止、といった感じですね。

Wバーの長さは120cmでラックと合わせて使用する種目は想定していない長さです

身長にもよりますが、アップライトローとかだとプレートが肘にあたります

120cmのバーベルはベンチプレスやスクワットなど、ラックに乗せて使用する種目での使用は基本的に想定していません

自宅トレではほとんどの場合が一人でのトレーニングとなるため、セーフティバーの使用は推奨ではなく、必ず!絶対ということになるのですが、120cmのバーベルでは、セーフティーバーに乗せる部分がほとんどありません。

アイロテック Wバーの寸法:長さ120cm

一応参考として各部分の長さを紹介しておきます。

・全長120cm
・グリップ部分寸法 80cm
・プレートスリーブ寸法 18cm

グリップ部分はまず乗せるのは難しいとして、プレートをはめる部分に無理すれば乗せることは可能と思いますが、正直購入者の私としては、はっきりいっておすすめできませんね・・・

以下の画像を見てもらうとわかるように、プレートを入れる部分の長さはほぼありません。ですから、ベンチプレスやスクワットをしたい場合は、もっと長いバーベルシャフトを購入してほしいところです。

もしくは、最後の追い込みでかなり軽い重量で使用する場合に限ってベンチとしても使えるといった感じですね。どちらにせよ、もしベンチで使用する場合は良く考えて使用してください。

スクワットに関しては、一応試してみましたが、形状の問題からか落ち着かなかったです。
負荷が増えたら角度がある部分に身体が刺さって痛そうです。

ラックを使用しない種目では絶大な効果を発揮します

バーベルなので、長さ的にラックを想定した種目には使えないとはいえ、その他の種目に関しては絶大な威力を発揮してくれます。

ベンチプレス、スクワット以外としては、ショルダープレスなども、結構な重量でする場合は、サイズ的にラックに乗せることができないので、やめといたほうがいいんじゃないかなーって感じです。
というか、ショルダープレスはダンベルでできますしね笑

それらを除いた場合、

背中(バーベルの恩恵が大きい!):ベントオーバーロー、ドリアンロー、デッドリフト、シュラッグ
肩:ミリタリープレス(バーベルでできるようになる!)、アップライトロウ(Wバーの恩恵が大きい!)、フロントレイズ
上腕:アームカール(バーベルの恩恵が大きい!)、トライセプスエクステンション(Wバーの恩恵が大きい!
前腕(Wバーの恩恵が大きい!):リストカール、リバースリストカール

らへんができるのではないでしょうか?ぱっと思いついた種目を挙げてみました。

ただし、デッドリフト、ベントオーバーローやミリタリープレスなどは高重量になるにつれてWの形が逆にしづらくなるので、将来的にはストレートバーを追加購入することが必須になります。よって将来的には腕のトレーニング専用機になると思います。

プレートの枚数が増えたタイミングでプレートシャフトラックがおすすめです!

Wバーを使っていると、特に背中の種目では使用重量が増えてくると思います。

プレートの枚数が増えてきたタイミングで同時購入をおすすめするのが、「プレートラック」です!その中でも、シャフトも縦に収納できる「プレートシャフトラック」はかなーりおすすめです!

普段はWバーを床に直接置いてたため、結構スペースをとり邪魔だったのが、ラックの購入でかなりすっきり整理することができました。トレーニング部屋を個別にとっていない方の場合、絶対に買ってよかったと感じると思います!

ファイティングロードのプレートシャフトラックについては個別にレビューしているので是非読んでみてください。

使用経験を踏まえたおすすめのプレートラック・シャフトラック
今回はプレートラック、プレートシャフトラックのおすすめを紹介したいと思います。 私は既に所持しているのですが、趣味のネットショッピングをしていたらなんか良い商品を見つけたのでそれの紹介になります笑。 こっち買っとけばよかったなあーとか思...

価格に対して満足度が非常に高い!

さて、かなり長くなってしまいましたが、価格に対しかなり満足度は高い商品です!

ダンベルトレである程度鍛え、重量が増えてきた人にはめちゃくちゃおすすめできますね!

もちろん、これから筋トレをはじめようって人もバーベルトレを入れれば、初期からかなり質の良いトレーニングが出来ると思います。

途中にも書きましたが、レギュラータイプ(径28mm) とオリンピックタイプ(径50mm)の2タイプがありますので、既にプレートを持っている方はサイズに注意してください

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