使用経験を踏まえたおすすめのプレートラック・シャフトラック

トレーニング用品

今回はプレートラック、プレートシャフトラックのおすすめを紹介したいと思います。

私は既に所持しているのですが、趣味のネットショッピングをしていたらなんか良い商品を見つけたのでそれの紹介になります笑。

こっち買っとけばよかったなあーとか思いつつ、まあ私が購入したときにはまだ取り扱いがなかったのでしょうがないですね。

というわけで、さっとプレートラックを選ぶときのポイントなんかも含めて解説していきます!

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プレートラック・シャフトラックがあるとプレート類の整理に便利!

プレートシャフトがあると何が便利かというと、シンプルにプレートの整理がしやすくトレーニングルームを綺麗に使うことができる、ですね。

プレートの数が増えてくると、全部床に置いとくと普通に邪魔ですし、プレートの重量が重くなると床に平置きされたものに指を引っかけるだけで意外とストレスです。

プレートラックにかかっているののであれば、普通に穴に手を通してとりだすことができるのでストレスフリーですね。

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プレートラックを選ぶときのポイント

これだけ押さえとけばプレートラックを選ぶのに困らない選ぶポイントです。

プレートを引っかけるツリーが何本あるか。一般トレーニーなら6本でも困らないと思います

まずは、プレートを引っかけるツリー部分が何本あるかです。

だいたいは6本か7本です。

これは想定する使用プレートの数をイメージしたほうがいいでしょう。

だいたいは、

1.25kg, 2.5kg, 5kg, 10kg, 15kg, 20kg の6本

で事足りると思いますが、枚数が増えるとツリーに収まり切らないやらがあるので、まあ多いに越したことは無かったりしますね。

本格的にビッグ3を追及するならばいずれにせよ足りなくなると思われるので、まあそのとき考えたらいいと思います笑

が、普通の人ならば6本あればそんなに困らないと思います

バーベルシャフトラックがあるかどうか。基本的にはあったほうがいい。

バーベルシャフトを縦置きできるかどうかは意外と重要です。というか必須ですかね?

パワーラックや、ベンチプレス台などがありそこにバーベルを置きっぱなしにできるのであれば必要はないのですが、シャフトを複数本所持するのであればいずれにせよシャフトラックは必要になります

バーベルを床に置きっぱなしにすると、はっきり言って邪魔です。

縦置きしたほうがすっきり整理できるのでおすすめです。

壁に設置したときにプレートとシャフトがとりだしやすいか。収納する場所が片面に揃ってたほうが良いです

次は、プレートラックを壁際に置いたときのプレートやシャフトの取りだしやすさです。

左は私が所持しているものなのですが、、、壁際に置いてしまうと、奥のバーベルが壁側にいってしまいとりだすときにちょっと気になります。

一方、右側のようなタイプであれば、手前側にバーベルを立てておけるので壁際に置いても問題ありません

私が購入したときには無かった商品なので右を選べなかったのは残念ですが、今なら普通に右側のタイプを選びますね。

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これを買っとけば間違いないのはリーディングエッジのプレートラック LE-OPT830

というわけでここからはおすすめのプレートラックを紹介していきますが、上記を考慮するとリーディングエッジのプレートラックはめちゃくちゃ良い作りしてますね

プレートシャフトラックが全て手前側に来てるので壁際に置くことができる

あと、地味にラックの先端にスプリングカラーを指しておけるのは便利だと思います笑。

価格は9,600円と、プレートラック類では最安値というわけではないのですが、機能を考えると全く高いと思いません。

メーカー:リーディングエッジ
モデル:ダンベル バーベル用プレートラック LE-OPT830
価格:9,600円
装着可能重量:300kgまで

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ツリーの本数が多めでシャフトを置けるのはフィールドア(FIELDOOR)のプレートラックですね

お次はフィールドアのプレートラックです。

ツリーの本数が7本のタイプで、プレートシャフトラックの収納付です。

壁際に置いた場合、壁側にシャフトが来るのですが、2本は手前側に来るので別にそこまで気にならないと思います。

逆に、シャフトを何本も所有してるのであれば、トレーニングスペースも確保するぐらいの余裕は欲しいですね!笑

リーディングエッジのものより価格は安いので、こちらでもいいかもしれませんね。

ポール一本あたりの耐荷重は50kgです。

まあ20kgプレート2本おいても大丈夫なので気になる重量ではないですね。

ラックの全体での耐荷重は200kgと少し下がっています。

メーカー:フィールドア(FIELDOOR)
モデル:プレートラック
価格:7,980円
プレートラック全体の耐荷重:200kg
ポール一本あたりの耐荷重:50kg

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オリンピックプレートの場合はアイロテックので良いでしょう

オリンピックバーベルセットで揃えている場合には、アイロテックのもので十分だと思います。

オリンピックバーベルの場合は、普通パワーラックなりベンチプレス台にバーベルは置きっぱなしだと思うので、シャフトラックについては不要でしょう。

というかオリンピックバーベルは220cmなので縦置きしたら大変な長さになってしまうので・・・笑。

メーカー:アイロテック
モデル:プレートラックオリンピックタイプ
価格:10,908円

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ちなみに私が使ってるのはファイティングロードのプレートシャフトラックですが、今だと正直微妙ですね笑

ちなみに、私が過去に購入したのはファイティングロードのプレートシャフトラックなのですが、今だと正直あまりおすすめではありません・・・笑。

購入当時は送料込みで6500円ぐらいだったのですが、なんか今は倍ぐらいになってますねw

まあ商品自体は別に悪いものでもなく、もう数年使っていますが壊れそうな感じも無いのですが、今たくさん選択肢が増えるとどうかな~って感じです。

まあ、私が所持してるのはこれなので一応紹介しておきました。

耐荷重は、一応公式で360kgなので、結構がっしりしているようですね(ようですねとかいう他人事笑)。

ファイティングロード プレートシャフトラック レビュー
先日10kgのプレートを購入し、プレートやWバーを整理したいと思ったため、ファイティングロード(FIGHTING ROAD)のプレートシャフトラックを購入したのでレビューします。 その後プレートは増え続け、上記のように大活躍してます笑...

メーカー:ファイティングロード
モデル:プレートシャフトラック
価格:12,420円
耐荷重:360kg

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ファイティングロード Co., Ltd. (FIGHTINGROAD Co., Ltd.)
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まとめ:バーベルを使いだすとプレート類の整理に便利なのでおすすめです!

というわけでおすすめのプレートシャフトの紹介でした。

私が所持しているものはおすすめできないとか書いてるので記事としてはどうなんだって感じですが笑、まあどんどん新しいメーカーやら新しい商品が出てくるのでしょうがないですねこればっかりは。

まあ私の使用経験を踏まえて選び方のポイントを書いているので、それを参考にすれば失敗は無いと思います。

ラック自体の構造は複雑なものでもないので、そんなに粗悪な商品も少ないかなという印象です。

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