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キジマ グリップヒーター GH08(プッシュスイッチ) レビュー

投稿日:2018年10月16日 更新日:

購入してから既に1年経過してますがw今更ながらキジマのグリップヒーターのレビューです!

今回購入したのはスイッチが別のプッシュスイッチタイプGH08で、取り付けは自分でしました

グリップヒーターの取り付け方法については別記事にて書いたので、こちらはキジマのグリップヒーターの特徴や操作なんかのレビューになります。

グリップヒーターの取り付け方法はこちら:

おすすめのグリップヒーターはこちら:

これだけ読めば内容がわかる目次

キジマのグリップヒーターGH08(プッシュスイッチタイプ)を購入。ハンドルカバーと併用予定だったのでプッシュスイッチタイプを選択

というわけで、今回購入したのはキジマのグリップヒーターGH08です。

キジマのグリップヒーターはスイッチ一体式のGH07、スイッチ別体式のGH08、巻き付け式のGH05とありますが、今回購入したのはプッシュスイッチタイプのGH08です。

というのも、ハンドルカバーと併用予定だったので、スイッチ一体型だとハンドルカバーを被せたら今どのレベルなのか確認できないので視認できるようにプッシュスイッチタイプにしました。

後は、プッシュスイッチのほうが半額ぐらいになってますね笑。

ただプッシュスイッチのは配線が一つ増えるのと、スイッチを配置する場所が必要なので、セパハンのバイクなんかですと一体型のほうが良さそうです。

まあ、セパハンならそもそもハンドルカバーの取り付けができなさそうですしね笑。

メーカー:キジマ
モデル:グリップヒーターGH07/GH08
価格:8,000円(プッシュスイッチGH08)、15,000円(スイッチ一体型GH07)

デイトナではなくキジマのにした理由は、長さの選択肢があったことと全てのレベルで常時使用可能だったこと

現在だとエフェックス(EFFEX)やエンデュランス(ENDURANCE)のグリップヒーターが登場していますが、私が購入したときはデイトナかキジマしか選択肢がありませんでした(たぶん)。

まあアマゾンで買えたのが確かキジマとデイトナだけでしたね。

この二つのうちキジマを選択した理由は主に以下の2つになります。

  • 長さの選択肢があったこと
  • 全てのレベルで常時使用が可能なこと

グリップ長を115mm、120mm、130mmから選択できる

一つ目は、グリップヒーターの長さの選択肢(115mm、120mm、130mm)が複数あったことです。

デイトナのグリップヒーターは長さが125mmだけですね。

ちなみに、長さは実測でここの幅なので参考にしてください。

レベル1~5まで全て常時使用可能(レベル5は36W)

次の2つ目ですが、デイトナのグリップヒータは4段階なのですが、レベル3と4については急速発熱用で常時使用は不可となっています。

一方キジマについてはレベル5までありますが、全てのレベルで常時使用可能なので、そういった理由からキジマのものにしました。

常時使用の発熱量はデイトナもキジマも実際は差はほぼ無いのですがね

まあ細かい話をすれば、デイトナの常時使用可能なレベル2は31Wで、キジマのレベル5は36Wなので発熱量的には大差ないんですがね。

キジマのほうが細かくレベル設定できるということで・・・笑。

主な特徴

細かい機能は取説で確認していただければと思いますが、ここでは主な機能を抜粋して紹介します。

5段階の温度レベル(最大36W)

まずはグリップヒーターの発熱性能ですね。

キジマの場合、5段階の温度調整が可能です。

レベル5のときで36Wです。

全てのレベルで常時使用可能で細かく設定できるのはグッドポイントだと思います。

バッテリの電圧が11.5V以下のときには低電圧モードになり加熱停止

バッテリーの電圧が下がり11.5V以下になると定電圧モードになり加熱が停止されます

このため、バッテリー上がりなどの心配がありません。

電圧が戻ると再び自動で加熱開始になります。

間違いなくつけてよかったです!

写真がこれしかありませんが、とりあえず取り付け後です笑。

冬はもちろんのこと気温差が激しい春秋などでも大活躍

グリップヒーターと言えば、冬向けのカスタムと思いきや・・・結構活躍するのは春秋だったりもします笑。

というのも、春秋って時間帯や場所によってかなり気温差がありますよね。

日中暑そうだから夏用グローブでツーリングにいったものの、山間部や夜になって思ったより気温が冷えた場合、グリップヒーターONがかなり効果的です笑。

もちろん冬でも大活躍なのは当たり前ですね。

一方本格的な真冬の夜とかになると冬用グローブと合わせても手は普通に冷たいです・・・

しかしながら、真冬の夜の高速とかの極寒レベルになるとグリップヒーターでも普通に手が冷たくなります

上の画像は以前作成した電熱グローブとグリップヒーターの比較ですが、グリップヒーターは手の内側は温かいのですが、極寒の場合走行風が当たる側はキンキンに冷えるためです。

バイクは速度が時速10kmあがれば体感温度は-1℃になるというぐらいなので・・・笑、外気温5℃とかで高速で時速100kmで走ってれば-5℃です笑。

このレベルになるともうどうしようもないと思いますねw

そんな感じでグリップヒーターをつけましたが、なんやかんや最近電熱グローブを検討しています笑。

とはいえグリップヒーターは間違いなくつけて良かったと思っています!

春秋なんか超活躍しますしね。

電熱グローブは逆に手の内側にはヒーターは無いのでw(両方使うことになるのかはわかりませんが笑。)

おすすめの電熱グローブ:

レベル5は一応90℃ぐらいまで発熱してるはずだが、そこまで熱くは感じない・・・バッテリー側の問題もあるかもしれない?

それと合わせてですが、レベル5の場合一応公式では90℃ぐらいに発熱してるはずですが、実際のところはそこまで熱く感じません

外気温の問題かもしれませんが、この記事を執筆するにあたって公式を見ていて気になる部分がありました。

その内容は以下です。

※装着車両の注意
125cc以下に多いですがバッテリー(以下、B/T)容量・発電量の少ないバイクへ装着した場合
温まらないのは勿論、B/Tが上がってしまいます。(海外製のB/Tや劣化しているB/Tの場合も同様)
発電量の少ないスズキ車や7S未満のB/Tを搭載しているホンダ車への使用はできません。
ヤマハ車は4B5以上のB/T搭載で使用可能です。
ご使用出来た場合であってもアイドリング時や低回転時に電圧が12V以下に下がる
バイクでは電源がOFFされます。(定電圧感知によるカット機能)
バイクの個体差もございますが、発電量に見合ったレベル調整をお願いいたします。
(フルパワーでのご使用ができない場合もございます)

つまり、車両のバッテリーによってフルパワーで本来の性能が発揮されていない可能性があるわけです。

バッテリー電圧をモニターしてないのいでこれについてはなんともですが・・・一応可能性としてですね。

気になるので近々バッテリーの電圧計を取り付けようと考えています。

もしくは、結構電装系をいじりまくってるので、普通にバッテリーを交換してしまうのもありですね。

ちなみに、同じぐらいのスペックのグリップヒーターがバイク用品店で展示されていたのですが、それについては普通に暑すぎて触った瞬間火傷したかと思いました

これについての真相は謎です・・・笑。

正直グリップヒーターって一度取り付けたら普通交換はしないので、他のと比較できませんw

バッテリー電圧確認やらバッテリー交換やらしたらまた追記するかもしれません(気が向いたら)。

ちなみに私はハンドルカバーと併用していますが、ハンドルカバーがあれば一応超極寒でも耐えることができました

ちなみに、冒頭でも書いてたようにハンドルカバーと併用しているのですが、ハンドルカバーがある場合極寒でも一応手については大丈夫でした

しかし、それでも寒いは寒いですよ!

当たり前ですが、手の甲側は発熱してないので笑。

たまにヘルメットのシールドを操作したりするのですが、ハンドルカバーから手を出した瞬間一気にキンキンに冷えてしまうという稀有な現象が起こったりですねw

極寒のバイクは本当に恐るべしという感じですね・・・

ちなみに手は大丈夫だったのですが・・・上半身と下半身がありえないぐらい冷えて常時ぶるぶる震えていたので、電熱ジャケットの導入を確信しました・・・笑。

普通逆なんですけどねw

おすすめのハンドルカバー:

太さは感じず通常のグリップと同じように操作できます

最後に、太さについては公式が太さの解消に言及しているぐらいなので、全く気にならず元々のグリップと同じように操作できます

まとめ

というわけで、キジマのグリップヒーター&グリップヒーター自体のレビューになりました。

まあいろいろ書いてますが、はっきりつけて良かったと断言できます

ツーリングライダーならばもう無いのは考えられないカスタムですねー。

ただ極寒になるとそれでも対応できない場合がありますので、現在は電熱系の装備を検討しているという感じです!

グリップヒーターの取り付け方法はこちら:

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