筋トレにおすすめなフラットベンチ、選び方とメーカーは?

トレーニング用品
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ダンベルで胸のトレーニングをするに必須のアイテム、フラットベンチ。

1万円以下の低価格で購入できる割に、ダンベルとの組み合わせでかなりの効果が期待できるので、駆け出しトレーニーには非常にお勧めのアイテムです。

複数あるメーカーからおすすめのものを紹介しています。

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フラットベンチとダンベルでトレーニングの幅がめちゃくちゃ広がる!

ダンベルベンチプレス 35kg x 5レップ

冒頭でちらと書きましたが、ダンベルで胸のトレーニングをするにはフラットベンチが必須となります。

上の動画はその代表例、ダンベルベンチプレスです!

しかし、フラットベンチを買うメリットは何も胸のトレーニングのとためだけではありません

フラットベンチはしっかりとした耐荷重を備えていることから、さまざまな姿勢で体を支えることができ、このことを利用しトレーニングの幅がかなり広がります。

例えば以下のようなものがあります(ちょっと動画が多いですが、フラットベンチは本当に自宅トレで万能な筋トレ器具なのです!!!)

大胸筋のトレーニング

・ダンベルベンチプレス
・ダンベルフライ

背中のトレーニング

ベントアームプルオーバー 30kg

・ワンハンドローイング
・プルオーバー

三角筋のトレーニング

シーテッドダンベルショルダープレス 22.5kg x 7レップ

・シーテッドショルダープレス

下半身

ダンベルブルガリアンスクワット 左右20kg(計40kg) x 10レップ

・ブルガリアンスクワット

上腕

ライイングトライセプスエクステンション 20kg

・コンセントレーションカール
・ライイングトライセプスエクステンション
・トライセプスキックバック

前腕

バーベルリストカール 20kg

・リストカール

自重トレ

リバースプッシュアップ
ドラゴンフラッグ

これだけを見ても、いかにフラットベンチが有用か伝わったと思います。

胸のため、ということを強調してはいますが、その他の部位に関しても非常に大きな効果を発揮してくれます。

下半身と種目でメジャーなものはバーベルスクワットですが、パワーラックとバーベルが必要なのでなかなか自宅ではすることはできません。

そのため、ブルガリアンスクワットで自宅で下半身をしっかり鍛えれるようになるのは嬉しいですね。

肩なども座って安定させてできるのは本当に助かります!

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選び方

構造がシンプルなため、商品のコストを抑えつつも、質(主に耐荷重)を確保しているフラットベンチな特徴です。

価格帯はほぼ同じな商品が多いので、その他の選ぶポイントを見ていきましょう。

耐荷重は200kg以上のものを!

一番重要なポイントが耐荷重です。

基本的にダンベルトレーニングでは最低150kgを備わっていればまあOKという感じなのですが、フラットベンチはインクラインベンチに比べて耐荷重を確保しやすいので、ダンベルトレーニングでは200kg、バーベルなどの高重量でがっつり使用したいという方は250kgを目安に選べばいいでしょう!

最近は折り畳み式でも耐荷重200kgのものが登場している

この記事を当初書いたときには、耐荷重で劣る折りたたみ式は絶対にやめましょう、という方針でした。

しかし、最近は折りたたみ式でも耐荷重200kgを備わっているものも登場してきており、折りたたみ式だからダメと言えなくなってきています笑。

実は、実際に私も折りたたみ式フラットベンチを購入しているのですが、収納スペースの確保できないホームトレーニーにとってこれほど良いものは無い!と痛感しております。

ただし、これは収納スペースが確保できない場合であって、トレーニングスペースを確保できるトレーニーは絶対に固定式フラットベンチをおすすめします!

固定式は基本的にメインフレームが一本なのに対し、折りたたみ式は折りたたむ部分にジョイント部分が存在します。この差が若干使用中の安定感に差が出ます。

足の本数はどちらでも構いません

足の本数は3本と4本のタイプがあります。

どちらも安定性に関しては十分ですので、耐荷重の点のみ見ておけば問題ありません。

シート裏の補強も見る

フラットベンチのシートのメイン部材は実は木製であることが多いです。

このため、シートの端に荷重がかかったときにシートがしなるということが起きます。

これを防止するために、シート裏に補強プレートや補強フレームを配置してるメーカーもあります。

この点も注意してチェックしてみましょう。

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予算がある方はインクラインベンチを検討してみてはいかがでしょうか?(というか基本はこちらがおすすめ!)

さて、少し話はそれますが、インクラインベンチについてです。インクラインベンチとは、背もたれに角度をつけることができるトレーニングベンチで、フラットベンチと比較してかなり筋トレの種目のバリエーションを増やすことができます

その分ポイントをしっかりと押さえたインクラインベンチを購入する場合、やはりフラットベンチに比べて価格帯はあがってしまうのですが、もし予算がある方は、後々のことを考えインクラインベンチをおすすめしておきます!

おすすめのインクラインベンチ
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一番のおすすめは「リーディングエッジ フラットベンチ」

耐荷重250kg自宅トレ界隈ではおそらく一番メジャーなフラットベンチではないでしょうか?

低価格且つ質も十分との評価が非常に高いです。

足は3本で、一本で支えている足はシートの幅より横幅が抑えられているので、トレーニング中に足が妨げられないという特徴があります。(ベンチプレスで地味に重要なポイントだったりする)

また、2本側にはU字型の足を採用することで、安定性を生み出しています。

組み立てが必要ですが、簡易工具付属で、構造もシンプルなため10分ほどで完成させることができます。

ドラゴンフラッグでの使用の場合、評価の良し悪しは別れていますが、ダンベルとの組み合わせの使用についてはかなりの高評価となっています。

迷ったらこれを買っておけばまず間違いありません

価格:6980円
耐荷重:
250kg(625kgの荷重を3分間加え、変形などがないことを検査済み)
サイズ:L110cm x W61cm H41cm
重量:12kg
シート幅:25cm(L110cm x W25cm D7cm)
シート厚:7cm

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折りたたみフラットベンチもリーディングエッジ!

最後は折りたたみ式のフラットベンチです。私も購入し実際に使用している商品になります。

折りたたみですがこちらの商品は耐荷重は200kg備わっているので、ダンベル30kg x 2のセットとかの自宅トレなら十分です!

以下の動画では私が35kgでダンベルベンチプレスをしているものになりますが、安定感抜群、不安感など全くありません!

ダンベルベンチプレス 35kg x 5レップ

足を折りたたんだ場合高さなんと19cmに抑えることができるため、クローゼットの中やベッドの下などにも楽々収納が可能です。

スペースを確保できないホームトレーニーには強い味方です。

シート厚は5cmとなっていますが、同社のフラットベンチから得たユーザーからのフィードバックをもとに、より使用感の良いものに変更しており、実際の使用感も抜群に良かったです!

詳しくは以下の記事でレビューしていますので参考にしてください。

リーディングエッジ フォールディングフラットベンチ LE-FFB レビュー
購入するまでめちゃくちゃ長かったですが、やっとフラットベンチ買いました! リーディングエッジの折りたたみ式フラットベンチLE-FFBです。 折りたたみ式なのに耐荷重200kg確保されているのが購入の決め手ですね。 これまで使ったフラッ...

価格:5960円
耐荷重:200kg (負荷重量500kgで3分間の強度検査を行い変形などが発生してないことを確認)
重量:9.5kg
フレームの固定方法:スプリング内臓のピン、ボルトで回して固定
サイズ:L110cm x W37cm x H41cm
シート幅:27cm
シート厚:5cm

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トレーニング器具にも拘りたい場合、最高級品ならタフスタッフ!

機能面で言えば、家庭で使う分にはリーディングエッジのフラットベンチでも全く問題ないのですが、それでもやはり器具には拘りたいという場合におすすめなのがタフスタッフです!

タフスタッフは多くのジムでも導入されている本場アメリカの大手ブランドですね。つまり、最高品質のトレーニング器具ということです。

CFB-305は、タフスタッフの家庭向けのエボリューションシリーズのフラットベンチになります。

というかタフスタッフで個人で購入する場合、他は完全業務用になりますのでこちらしか選択肢はありません笑。

美しく塗装された極太フレームは明らかに他のフラットベンチとは異なる雰囲気を醸し出しています

あとは、今回紹介する中では唯一移動用のローラーがついているので、器具を移動させるときにも便利です!

価格は安くはありませんが、一生使えるものなので器具にも拘りたい方は是非!

※タフスタッフの製品の購入は正規代理店のフィットネスショップになります!

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合わせて買いたいトレーニングマット

基本的にフラットベンチの足にはゴム製のカバーがついています。

しかし、やはりゴム製のカバーと言っても高重量の使用を想定しているので結構かたい素材です。

フラットベンチを取り回していたらフローリングに小傷が・・・といったことが結構あります。

そこでおすすめしたいのがワイルドフィットのトレーニングマットです。

「ワイルドフィットの」と書いたのには理由があり、トレーニングマットを選ぶのに参考になるのが「硬度」の部分です。

数値が高いほど高重量での使用に適しているのですが、ワイルドフィットのものは私が調べた中では一番高い硬度、そして一番厚い厚さを持っていました。

私も実際に使用していますが100kgのバーベルを置いたぐらいではうんともすんとも言いません笑。

最高スペックを持っている分多少高価ですが、ジョイント式のため後からスペース拡充ができるなどやはり優れている点が多いので合わせて買っておきたいアイテムの一つです!

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まとめ

さて、フラットベンチに関しては価格帯に大きな差がないため、直感で選んでも構わないと思います。

基本的には選び方で書いた部分に注意して選べばいいと思います。

構造が単純なため、低価格で質も保証されているという部分が嬉しいですね。

もう少し予算をかけることができる、といった方はインクラインベンチも検討してみるといいかもしれません

参考になれば幸いです!

コメント

  1. きょうけん より:

    足が3本のフラットベンチはどんなのですか?

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