結論
RAMマウントのベース選びは、まず固定位置を決めるのが正解です。
迷う場合はU字クランプを起点にして、取り付け余地がなければボルト系・ステム系へ展開すると失敗しにくくなります。
前提
RAMマウントは「ベース・アーム・アダプター」の組み合わせで成立します。
本記事では、車体条件に左右されるベース部分に絞って整理します。
主要ベースの特徴
U字クランプ
- ハンドルバーへ固定する定番
- 対応径が広く初回導入向け
リザーバー/スイッチボックス系
- クランプスペース不足車両に有効
- 純正ボルト置換で固定するタイプ
フォークステム系
- セパハン車で使いやすい
- ステムホール径の確認が必須
ハンドルクランプボルト系
- 見た目をすっきりまとめやすい
- ボルト径・長さの適合確認が必要
タフクロー系
- 円形以外のバーにも対応しやすい
- 汎用性重視で自由度が高い
選び方の手順
- 固定候補位置を決める
- 径やボルト規格を実測する
- ハンドル切れ角で干渉確認する
- 必要なアーム長を決める
失敗しやすいポイント
- 見た目だけで固定位置を決める
- 規格確認不足で取り付け不可になる
- アーム長不足で後から買い直す
まとめ
ベース種類は多いですが、固定位置・規格・干渉確認の3点で整理すれば選定は難しくありません。
導入前に実測しておくと、買い直しコストを抑えられます。
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