結論
RAMマウントのU字クランプベースは、固定力重視なら有力な選択です。
取り付け自体は難しくありませんが、11mm工具の準備とハンドル切れ角での干渉確認は必須です。
導入した理由
これまでタンクベースを使っていましたが、撮影時の画角が低くなりやすく、夜間はとくに使いにくさがありました。
ハンドルバー固定へ変更することで、視点を上げて見やすさを改善する目的です。
取り付け手順
- 取り付け位置を決める(ハンドル切れ角を考慮)
- U字クランプを通してナットを仮締めする
- ベースの向きと角度を調整する
- 本締め後に走行前チェックを実施する
必要工具と準備
- 11mmレンチ(ナット固定用)
- モンキーレンチ(補助用)
- 位置決め用の養生テープ(あると便利)
失敗しやすいポイント
- 11mm工具を忘れると作業が止まる
- モンキーだけで無理に締めると角がなめやすい
- スクリーンや配線に干渉する位置へ付けると運用で不便
使用感
- 固定力: しっかり締めればズレにくい
- 画角: タンクベースより高い視点が取りやすい
- 振動: 車種・取り付け位置で差が出るため実走で最終調整が必要
どんな人に向くか
- スマホやカメラを確実に固定したい人
- 画角を高めたい人
- 自分で微調整しながら運用したい人
関連記事
このテーマに近い比較ガイド
関連記事だけでなく、比較ガイドへ戻って先に判断軸を整理する。
装備・用品クラスタのガイドへ戻る
個別記事から戻って、用品・装備ガイド本体と関連ガイドで優先順位を整理する。
用品ガイドの代表記事へ直行する
goods 記事を読んだ後に、用品ガイド内のガジェット・雨具・ヘルメット棚へ直接入って次の読み先を固める。
始め方比較LPの代表記事へ直行する
用品記事を読んだ後に、始め方比較LPの代表記事棚へ直接入って、準備・入門・改善の次分岐を短く決める。


コメント