BTR Experience Conditions
- 実践前に確認したい種目条件
- メニュー
- ホームジムがやっぱ欲しい!
- パワーラックを買った後の背中のトレはどーなる?
- ワンハンドローの良い点は体と腕を90度にできること!?
- 背中をまんべんなく追い込むのは3方向の「角度」から?
- 関連記事(同クラスタ優先)
- トレーニング種目の導線
- トレーニング種目の専用LP
- 近いクラスタガイド
- このテーマに近い目的別ガイド
- 筋トレ種目クラスタのガイドへ戻る
- 始め方比較と成果報告へ戻る
- 比較LPの代表記事へ直行する
- 知識ガイドの代表記事へ直行する
- 種目ガイドの代表記事へ直行する
- 意図ガイドの代表記事へ直行する
- 補給比較の代表記事へ直行する
- 始め方比較LPの代表記事へ直行する
- このテーマに近い比較ガイド索引
- ガイド一覧へ戻る
- 記録ガイドへ戻る
- 記録ガイド一覧へ戻る
実践前に確認したい種目条件
種目解説は目的部位、器具、既往歴が違うと実践条件が変わる。
- 狙う部位と目的筋肥大、フォーム習得、補助種目など、何のために使う種目かを先に確認する。
- 使える器具自重、ダンベル、マシンなど、自分の環境で再現できるかを見る。
- 既往歴と可動域肩、腰、膝などの制約がある場合にそのまま使えるかを確認する。
- 回数・強度の前提初心者向けの回数設定か、追い込み前提かを本文に入る前に把握する。

実に一ヶ月ぶりの半月ぶりのジムです。
フリーウェイトをするのは実に一ヶ月ぶりですね。(前回のジムは実家の近くのマシン中心のトレーニングルームでしたので)
今回は、ワンハンドローイングについて思ったことを最後に書きます。
思ったことなので、調査した内容をまとめるとかじゃないので内容の正確性については知りません。笑
メニュー
所要時間:1.5h?
体重:71kg
【大胸筋】
– ベンチプレス
アップ3セット
70 x3
65 x3
60 x4
55 x5 x7 x4
– ダンベルフライ(力尽きたら10回までダンベルフライ)
14 x10 x4 x4 x4 x4 x4 x4
あー、やっぱ筋トレさぼるとすぐに記録落ちる!!!
後左肩やっぱ痛いなー・・・
こうも痛みが続くとやっぱ脱臼したことを後悔する・・・
とりあえずゆっくりまた記録戻してこうと思います。
早く80キロでセット組みたい・・・
【広背筋】
– ドリアン・ロー
アップ2セット
55 x5 x6 x5 x3
45 x6 x7
– シーテッドロー
27 x10
32 x10
36 x7 x4 x5
32 x4
背中は良い感じでした!
フォーム安定してきてる気がします。
ただ、引くときに腕で引いてる感じが若干する
ちゃんと効いてる感じがしない。
まあ一日経った今、ちゃんと背中に筋肉痛はきてるのだが。
もうちょっとやりこみたいですね。
【下半身】
– バーベル・スクワット
アップ3セット
80 x3
70 x4 x4
60 x5
– カーフ・プレス(マシン)
アップ3セット
93 x10 x8
スクワット久々にやったらきつすぎて全然できなかった
カーフプレスは良い感じです
感想
全体的に久々の筋トレになったので、かなりきつかったです。
ちゃんと継続していきたいです。
ホームジムがやっぱ欲しい!
それはそうと、トレ中に思ったことは、
やっぱりしっかり分割したほうが各部位はちゃんと追い込めるだろうなあ、と思いました。
自宅にベンチプレス台が欲しいです。
けど、ベンチプレス台買うなら、パワーラック買っても一緒じゃね?というね。
まあ後々パワーラックは買うことになると思います。
パワーラックを買った後の背中のトレはどーなる?
で、考えていたのですが、パワーラックを買ったあとの背中のトレはどうなるんだろう?と
以前、背中は三方向から追い込むって内容の記事を書きましたが、

そこでこんな図を書きました。

今見返すと、この図は少し不正確なように感じます。
なぜそう思ったかの経緯について書くと、
今私は、
・ドリアンロー(リバースハンドベントオーバーロー)
・シーテッドロー
・チンニング
の三つを行っていて、パワーラックを購入し自宅でトレをする場合、
シーテッドローの動作をするにはどうすればいいのだろうか?と考えたわけです。
ドリアンローは継続できますし、チンニングについてもチンニングスタンドを購入すれば解決しますし、
ラットプルダウンをすることのできる器具の導入も比較的簡単だったと思います(重さはプレートで調整して引っ張れるやつ!名前わからん)。
で、シーテッドローを行いながら、何かいい方法がないかなー?って思ってたら、
ふと、シーテッドローってワンハンドローと同じ動作に近いんじゃね?という結論に至りました。
ワンハンドローの良い点は体と腕を90度にできること!?
元々、ワンハンドローの意味ってなんなんやろうなーと考えていました
なんでかというと、片手でしないで両手ですればよくね?という感じです。
背中のトレなら両手でしたほうが気合い入りますからね。
しかし、身体の胴体と腕の角度によーく注目してると、
スタートポジションは、
シーテッドロー → 90度
ベントロー → 45度
ワンハンドロー → 90度
ということに気が付きました。
図で書くと下のような感じです。

ということは、シーテッドローのような動作を自宅でしようとすれば、ワンハンドローをすればいいのでは!?と思ったわけです。
もちろん、マシンのシーテッドローですと、脇を固定して動作を行える、という点については
ワンハンドローとは大きく異なりますが、かなり近い動作をすることができるような気がします。
背中をまんべんなく追い込むのは3方向の「角度」から?
つまり、結局角度が大事なのでは?ってことです
そういうわけで、改めて背中を3方向の「角度」から追い込む図です笑

胴体と腕の角度を3つにしてあげることで、背中をまんべんなく鍛えられそうです。
この図を見ると、んじゃ0度は!?ってなりますが、
0度はアップライトロウです笑
0度にしてしまうと肩のトレになりますwww
まあ、アップライトロウのように脇を開いて肘を真横にあげるのではなく、
脇を閉じたまま肘を後ろに引いてくような動作にすれば、0度でも背中に効きそうですがね。
それでは!
Continue Reading
トレーニング種目の導線
筋トレガイド
筋トレの全体像と主要カテゴリをまとめた専用ハブLP。
筋トレガイドを見る前後記事で流れを追う
同カテゴリで続けて読む
近いカテゴリへ広げる
Cluster Guide
トレーニング種目の専用LP
筋トレ内のトレーニング種目記事をまとめた専用クラスタLP。
このテーマに近い目的別ガイド
関連記事だけでなく、横断意図LPへ戻って優先順位を整理する。
筋トレ種目クラスタのガイドへ戻る
個別記事から戻って、筋トレ種目ガイド本体と隣接ガイドで優先順位を整理する。
始め方比較と成果報告へ戻る
知識・種目・器具の記事を読んだ後に、始め方比較と成果報告ガイドへ戻って次の読み先を固定する。
比較LPの代表記事へ直行する
知識・種目の記事を読んだ後に、始め方比較LPのロードマップ側記事棚へ直接入って次の読み先を固定する。
知識ガイドの代表記事へ直行する
種目記事を読んだ後に、基礎理論、分割法、刺激の入れ方の棚へ直接入って知識前提へ戻る。
種目ガイドの代表記事へ直行する
種目記事を読んだ後に、初心者向けメニュー、基本種目、部位別メニュー、自宅トレの代表記事棚へ直接入って次の読み先を固める。
意図ガイドの代表記事へ直行する
種目記事を読んだ後に、入門ロードマップとホームジム両方の種目棚へ直接入って読み順を切り分ける。
補給比較の代表記事へ直行する
種目記事を読んだ後に、補給比較LPの両側代表記事棚へ直接入って、次に読む補給判断を短くする。
始め方比較LPの代表記事へ直行する
知識・種目・器具の記事を読んだ後に、始め方比較LPの代表記事棚へ直接入って、比較経由の次の読み先を固定する。
このテーマに近い比較ガイド索引
単発記事から比較索引LPへ戻り、近い比較LPを一覧で見直せるようにする。
ガイド一覧へ戻る
筋トレ全体の導線を見直すなら、guide-index から親ハブや比較索引への入口をまとめて辿る。
ガイド一覧born-to-ride.info の主要ガイドLPを束ねたサイトマップページ。記録ガイドへ戻る
日記アーカイブや進捗確認を横断して追うなら、筋トレ記録ガイドへ戻る。
筋トレ記録ガイド筋トレの記録系コンテンツを束ねた専用ハブLP。記録ガイド一覧へ戻る
日記アーカイブや進捗報告をまたいで入口を見直すなら、記録ガイド一覧へ戻る。
記録ガイド一覧born-to-ride.info の記録系ガイドを束ねた専用ポータル。


コメント