自動二輪小型AT免許が最短2日でとれるようになるそうですが

バイク日記
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ちょっと時事ネタの話題を。

小型AT免許の教習にかかる日数が最短週末の2日で取得できるようになるようですね。

3日から2日です笑

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最短2日で小型二輪AT免許の教習が終えれる

というか、これまででも最短3日でとれたってのがまず驚きなのだが笑

一日あたりの教習時間の上限が4時間になったため、技能教習に必要な8時間を最短二日でとれるようになったという話です。

まあ、そもそもの技能教習が8時間というのは同じなんで、1時間を日をわけてしようがしまいが結局は一緒というか・・・笑

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今後は普通自動車免許に125ccのATもつくのだろうか?

話は変わって、まあこれもちょいちょい話題にあがってますが、将来的に普通自動車免許を持っていれば、自動的に125ccの二輪AT車両も乗れるようになるのではないだろうか、と。

どうなんですかね~

まあもしそうなった場合、125ccは任意保険も車を所持していればミニバイク特約(でしたっけ?)もありますし、法定速度も車と同じで機動力があって使い勝手が良いので、125ccの販売台数はもしかしたら伸びるかもしれませんね。

ま、実際のところ125ccのスクーターなんて正直原付と変わらないわけですし、別にいいんじゃないですかね笑

なんなら50ccの原付でも加速は遅いですが時速60kmぐらいならたぶん出るんじゃないですか?確認してませんけど

昔の2ストモデルとかはそこそこパワーあったりもしますが、まあ足用途で買う場合はそういうパワーを優先する人はいないでしょう

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125ccのMT車両はちょっときついと思いますがね。

現在は普通自動車免許を所持していれば50ccの原付ならOKなわけですが、たしかそちらはAT限定とかではないですよね

ですから一応自動車免許持ってればNS-1あたりのマニュアル車は乗れるという

じゃ、125ccのMTはどうなのかというと、、、こちらはおそらく分けられることでしょう

今後登場するかは置いといて、125ccの2ストモデルなんか昔スズキのウルフ乗ってたからわかりますけど普通にパワーありますからね

他にも最近のスポーツバイク、GSX-R125やらYZF-R125やらいろいろ出ていますが、そこそこパワーがあってあれを教習無しはちょっと厳しいかもしれませんね?

そもそも教習無しでクラッチ操作やらを習得せずに行動に出たら割と危険な気がします。

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普通自動車免許でAT125ccが乗れたら二輪業界は活発化するかというと、、、変わらない気はする

もしAT125ccを普通自動車免許で乗れるようになった場合二輪業界がどう変わるか。

まあ販売台数は間違いなく伸びるでしょうね。乗れるなら125ccのスクーター買って乗ろうという人が現れると思うんで。

が、それが二輪業界全体の活発化につながるかは、微妙ですね。

やはり二輪業界の活発化に必要な条件としては、趣味娯楽用途としてバイクを購入する層が必要であって、足として購入する層が増えたところでそこまで変わらないでしょう。

125ccスクーターに乗れるようになったから買う層というのは、これらの趣味娯楽層には含まれないので、結局のところは変わらんのかなーと思います。

まあバイクショップに出向く機会が生じれば、他に置いてあるマニュアル車両なんかに興味が出て乗り始めるという人は一定数いるかもしれませんが、根本的な解決にはならんでしょうね。

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二輪業界の活発化にはメディア活用しかない

話はもうかなり反れまくってますが笑、じゃあどうすれば二輪業界が活発化するかといえば、やはり一般人にバイクの魅力をもっと認知してもらうことが第一でしょう。

それにはやはりメディア、特にテレビを活用させることは必須だと思いますね。

今でもMotoGPやJSB1000などモータースポーツがせっかくあるのに、これらをリアルタイムじゃないにしても日中に放送すればいいのにね。

もちろん車も同じです。もっとこういうのを推してくのが結果的には必要なんじゃないでしょうか。

で、例えばですけど、その夕方ぐらいのレース放送の後に、ツーリングの番組を合わせて放送するとかね

まあでもこんなんやってもテレビ側はあんま金にならんかw

俺はバイク全盛期と呼ばれる1980年代ぐらい?がどういう時代だったかは知りませんが、その時代の人たちはなんでバイクに興味を持ったんでしょうね?そこにヒントはある気はしますが。

まあこんな一般人でもわかることはバイク業界の人らもまず考えてるでしょうけど。

ちょっと書くの疲れたのでここらへんで。

いずれにせよバイク業界がもっと盛り上がってくれるといいんですけどね~

まあでもそもそも出生率が少なくなってきているから例えバイクに乗る割合は同じだとしても、絶対数としては少なくなっていくわけですが笑

では!

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