結論
この回で見た新型フォレスターは、派手な変化よりも「先代を踏襲しつつ完成度を上げた」印象でした。
特に後席と荷室の使い勝手が良く、アウトドア用途を想定する人には魅力が分かりやすいモデルです。
前提(この記事の立ち位置)
- 訪問場所: スバル スタースクエア(恵比寿)
- 内容: 展示車の外装・内装を中心とした主観レビュー
- 注意: スペック数値や装備構成は掲載当時(2018年時点)の情報
電子制御の詳細解説ではなく、実車を見た第一印象を重視しています。
展示車とグレードの印象
展示されていたのは2.0L + モーターのe-BOXER搭載グレード(アドバンス)。
同世代ではグレード構成が複数あり、当時は「ターボ設定がない」点が特徴でした。
当時の体感としては、スペック表の数字だけでなく、実際の乗り味と価格のバランス確認が重要だと感じています。
エクステリアの印象
- 先代フォルムをベースに細部を引き締めたデザイン
- フロント周りと灯火類の質感が上がった印象
- 18インチホイール装着グレードは見た目の存在感が強い
派手さよりも「長く乗って飽きにくい方向」に寄せたデザインだと感じました。
インテリアと実用性
- 運転席まわりは直感的で、初見でも違和感が少ない
- 後席足元は広く、同クラス内でも余裕を感じやすい
- 荷室は開口部と容量が使いやすく、車中泊や積載用途と相性が良い
日常利用とレジャー利用の中間を狙った設計として、まとまりの良さがありました。
購入検討目線で見たポイント
- 見た目より「室内空間」と「使い勝手」で評価が決まりやすい
- パワートレーンはカタログ値だけで判断せず、試乗で確認すべき
- グレード差は装備だけでなく、ホイールや内外装の質感差も確認が必要
まとめ
2019年モデルのフォレスターは、劇的な路線変更ではなく堅実な正常進化という印象でした。
実車確認の価値が高いモデルなので、購入候補なら展示確認と試乗をセットで行うのが確実です。


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