自宅・賃貸物件でラック無しにハーフデッドリフトをする苦肉の策

筋トレ日記
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2018-8-jitaku-half-deadlift-with-flat-bench-idea

こんばんはお久しぶりです

最近忙しくて忙しくてまともに更新してなかったのですが・・・

なんと筋トレは割としています!!!

けどもう筋トレの都度更新はそこまで需要無いと思うので更新してません。

まあ重量アップしたり区切りごとにはトレーニング報告もしていこうと思いますがね。

さて、今日は一つ小ネタを思いついたの更新します。

何かというと、自宅でラック無しにフラットベンチを使ってハーフデッドリフトをしちゃおうというアイディアです。

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自宅の背中トレでデッドリフトが果てしなくしたい・・・しかし賃貸物件で振動・騒音がやはり気になる・・・解決策はないものか、、、

最近はもう完全にホームトレーニーになってしまったのですが、背中のトレーニングでやはりデッドリフトがしたいんですよね・・・

将来ホームジムを構築するのでそれを待てばいいんですけど、やはり筋量の維持程度で良いので軽くデッドリフトしたいので何かいいアイディアがないかなあと。

とりあえず現在は、ワイルドフィットの結構良いトレーニングマットを敷いてはいるのですが、やはり100kgを超えてくるとどれだけゆっくり下ろそうと意識しても多少の振動が出てしまい、賃貸物件では結構厳しい状況です(ちなみに、私は鉄筋コンクリート造の2階に住んでいます)。

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普段ダンベルやらバーベルやらを割と勢いよくフラットベンチの上に置いていたので、ハーフデッドができるのではないのかと思いついた

普段、ダンベルやらWバーのプレート交換などで、結構フラットベンチの上を使うんですよね。

フラットベンチのクッションが良い感じに衝撃を吸収してくれるので、勢いよく置いても全く振動が出ないので、フラットベンチ上でのプレート交換を結構気に入ってるんです。高さもあるのでやりやすいですしね。

そこで、ふと思ったのですが、フラットベンチをラック代わりにしてハーフデッドなら自宅で振動を気にせずできるのでは・・・?と思った次第です。

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自宅でラック無しにフラットベンチを使ってハーフデッドリフトをしてみた

※当時掲載していたハーフデッドリフト125kgの記録動画は現在非公開です。

で、実際にやってみました。

結論から言うと、結構良い感じでした。

今回は振動や騒音がどの程度のものかわかりやすくするために、あえて勢いよくバーベルをベンチの上に落としています

ちなみに重量は125kgです。

160cmのストレートバーで私の所持してるプレートではこれ以上プレートをつけることができません・・・

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衝撃吸収は完璧

衝撃吸収はもう完璧ですね。

やはりフラットベンチのクッションは万能です。

当時の記録ではバーベルのしなる音が目立ちますが、実際は問題にならない程度です

騒音についてですが、下したときに結構バーベルがグワングワン聞こえますが、この音は実際そこまで大きくないので問題にはならなさそうです。

結構良いカメラなので、音を割と拾ってくれるんですよね。

気持ちゆっくりおろしたら、このグワングワンも抑えることができますし騒音の面も大丈夫そうです。

プレートを取り付けるときだけ、バーベルが傾かないように注意

と、概ね良い感じだったのですが、プレートを取り付けるときだけ注意してください。

真ん中でしか支えてないので、片方にプレートをつけたらバーベルが傾いてしまうので、その点だけ気を付けましょう。

フラットベンチのクッションは時間を置いたら元通りになりました

ちなみに、フラットベンチのクッションですが・・・トレ終了直後は沈んでましたが、時間を置いたら元通りになりました

これから頻繁に行った場合、もしかしたら完全につぶれてしまうかもしれませんが、、、まあ横一か所潰れてたところでダンベルベンチで邪魔になるわけでもないので、まあそれはそれでいいんじゃないですかね笑。

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結論:現状ではなんともだが・・・まあそこまで悪く無いかも・・・?

というわけで、筋トレブロガーにしか書けないような内容でしたが、こんなところです。

久々にまともな重量でデッドしたので個人的には良い気分転換になりました

が、これを普段のルーティーンに入れるかというと・・・

ちょっとプレート装着の面やらでめんどくさいですが、、、うーん、、、

現状では本当になんとも言えません笑。

まあ、自宅でデッドしたいならさっさとパワーラック環境を整えて、床の防振防音対策を完璧にしろって話ですね笑。

将来私はパワーラックを購入予定なので、またいつかそういった防音防振対策の記事も実際にトライしてみて書けたらなと思っています。

では!

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【追記】ダンベルミット・クッションなるものもありこれならデッドリフトも可能?

通販サイトをサーフィンしていたところ、ダンベルミットなる商品を発見しました。

かなり分厚く、これなら普通にデッドリフトもできそうな気がします!

ちょっと気になる商品なので、購入したらまたレビューしますね。

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コメント

  1. オチアイ オチアイ より:

    こんにちは!
    時々お邪魔して拝見しております。
    お持ちのバーベルでは125㎏がMAX設定とのことですが、手首に付けるアンクルウエイトの3kgや2kgの物をシャフトの持ち手部分の一番外側につければプラス20kgぐらい稼げますよ!
    重ねて付けたりできるのでフラットベンチに乗せてる部分には干渉しないと思います。
    オススメなのでよかったら是非!

  2. オチアイ オチアイ より:

    連投失礼します。
    アンクルウエイト3kg×2ケ=6㎏が1セットなんですが
    4セットはほぼ確実に付けられると思うのでプラス24キロは稼げる計算になります。
    バーベルと合わせると149㎏になりますが、プレートの実測での誤差はほぼプラスに働くようなので実質150㎏と考えて差し支えないかと思います。

    ウエイト1ケ5kgというものも売られてますが重すぎて着脱時に手間取るのと横幅が無駄に広いので3kgが一番おすすめですね。

    ご参考までに☆

    • マサ masa より:

      オチアイさんはじめまして^^
      たまにご覧になられていることなので、どうもありがとうございます。励みになります。

      アンクルウェイトで重量アップは思いつかなかったアイディアです!
      確かにグリップしている箇所以外の空いたスペースは使えますね
      フィールドアのアンクルリストウェイトを調べてみましたが、確かに5kgは結構横幅がありますね・・・
      身に着ける系のウェイトはこれまで意識したことがなかったので、これを機に少し調べてみようと思います

      情報ありがとうございます!

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