結論
徳島港に午後着でも、目的地を蒲生田岬1本に絞れば2日目は十分成立します。
この日のポイントは「寄り道を欲張らないこと」と「トラブル時にホームセンターへ寄れる時間を残すこと」です。
はじめに
四国一周ツーリング2日目の記録です。フェリー到着が昼過ぎだったため、観光を詰め込むより3日目以降に向けた南下を優先した日になりました。実際に走って分かった、午後スタート日の組み立て方を中心にまとめます。
結論(先に要点)
- 徳島沖洲港が午後着なら、初日は「1つの目玉スポット+移動」に絞る。
- 徳島ラーメン(いのたに本店)は到着直後の昼食候補として相性が良い。
- 国道55号沿いは郊外に出ると信号が減り、下道でも進める。
- 夕方前に買い物可能エリアを通るようにし、トラブル対応余地を確保する。
本文(手順・判断基準)
- 徳島沖洲港到着後、いのたに本店で昼食(到着遅延時も調整しやすい)。
- 日峰公園(日峯山展望台)で短時間休憩し、海沿いへ南下。
- 国道55号から蒲生田岬方面へ分岐し、船瀬海岸公園で小休止。
- 蒲生田岬で灯台周辺を散策し、当日の目的地を完了。
- その後コメリで接着剤を調達し、宿でパニアケース補修。
- 宿(愛宕旅館)チェックイン後、夕食は周辺食堂で確保。
この日はパニアケースカバーの再剥離が発生しましたが、早め行動で補修まで完了できました。長距離ツーリングでは、こうした想定外対応を織り込んだ日程設計が重要です。
注意点
- 徳島港午後着の日は、観光2-3か所を詰めると破綻しやすい。
- 蒲生田岬周辺は日陰や店舗が限られるため、熱中症対策と補給を先に済ませる。
- トラブル時は店舗営業時間が制約になるため、日没前に行動を終える前提で組む。
- 宿を当日手配する場合、素泊まり前提で夕食候補を同時に確認する。
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よくある質問
Q. 徳島港に昼過ぎ到着でも蒲生田岬まで行けますか?
行けます。観光を1か所に絞り、南下移動を優先すれば無理なく回せます。
Q. 2日目の宿は事前予約が必要ですか?
繁忙期は予約推奨ですが、素泊まり前提なら当日検索でも成立します。夕食手段の確保は必須です。
Q. 初日で装備トラブルが出た場合のコツは?
観光時間を削って先に補修部材を確保し、宿で一晩固定する運用が安全です。


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