結論
キャンプツーリングのテーブル選びは、収納時の横幅が積載バッグに入るかどうかが最優先です。
その条件を満たした上で、可能な限り大きいサイズを選ぶと快適性が上がります。
先に確認するポイント
アルミロールテーブル系は、たたんでも横幅がほぼそのまま残ります。
実務上は次の1点を最優先で確認します。
- 収納時の横幅が、使用するシートバッグやケースの横幅以下か
サイズ別の選び方
収納時40cm帯
入門向け。価格は安いですが、天板サイズと高さは最低限です。
収納時44cm帯
50cmより少しコンパクト。収納と実用のバランスを取りたい人向けです。
収納時50cm帯
サイズと使いやすさのバランスが最も取りやすく、最初の1台で失敗しにくい帯です。
収納時56cm帯
快適性は高いですが、積載可能なバッグが限られます。大きめ積載前提の人向けです。
迷ったときの決め方
- バッグに入る最大横幅を測る
- その範囲で最も広い天板を選ぶ
- 迷ったら50cm前後から始める
小さすぎるテーブルの買い直しが多いため、積載上限の範囲で大きめを選ぶ方が結果的にコストを抑えやすくなります。
注意点
- 布天板タイプは高温の鍋やバーナーを直接置かない
- サイズアップすると積載の自由度は下がる
- 冬キャンプで荷物が増える時期は横幅に余裕を見ておく
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