キャプテンスタッグ エクスギア アルミツーリングドーム2UV レビュー

キャンプツーリング
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さて、新しいテントを購入したのでレビューです!

キャプテンスタッグのアルミツーリングドーム2UVというテントで、モノとしてはコールマンのツーリングドームSTのライバルになるようなテントかと思われます。

収納時横幅が50cmと短めなのでキャンピングシートバッグと組み合わせができるのが魅力な一方、細かい点についてはツーリングドームSTにはまだまだ劣るなあという印象です。

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キャプテンスタッグのテント・リベロツーリングテントの兄貴分、アルミツーリングドームのレビューです

というわけでキャンプを始めてから2つ目のテントとなるキャプテンスタッグのアルミツーリングドームのレビューをしていきます。

元々は同じくキャプテンスタッグのリベロツーリングテントを使っていたのですが、前室ありのテントも使ってみたいなと思い買い替えです。

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前室ありでキャンプツーリング向けテントと言えば、コールマンのツーリングドームSTが真っ先に候補にあがるのですが、収納時横幅が54cmでタナックスのキャンピングツーリングバッグの標準時の横幅だと微妙に長さが足りず、色々探していたところ同様の構造で横幅も50cmに押さえられていたこちらのテントを発見したのでとりあえずチョイスしてみたという感じです。

ポールがアルミなのでコールマンのツーリングドームSTよりかは少し高めに設定されていますね。

公式の定価は42,000円とか書いてますが(高すぎ!)、まあアマゾンでは割引されて16,000円ぐらいなので、割引前提の定価表示でしょう^^;(にしても高すぎw)。

メーカー:キャプテンスタッグ
モデル:エクスギア アルミツーリングドーム2UV
価格:42,000円(定価、割引されて16,000円ぐらい)

サイズ(約):210×130×H125cm
重量(約):3.8kg
パッキングサイズ:(約)50×14×14cm

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ツーリングドームST(54cm)より収納横幅が短い(50cm)のでタナックスのキャンピングシートバッグに入る

コールマン ツーリングドームST

というわけでまずはライバルテントであろうコールマンのツーリングドームSTとの比較から。

コールマンのツーリングドームSTはキャンプツーリングではもう定番すぎるぐらいのテントで、私のバイク仲間も同じテントを使っています。

どちらも前室ありでポールによる自立式テント、価格はコールマンのほうが12,000円ぐらいなので安価ですね(アマゾン限定色のオリーブだと16,000円ぐらいで高くなってますが笑)。

まあだいたい似たような感じなのですが、私が今回アルミツーリングドームのほうを購入した大きな理由は収納時横幅が50cmと短いということです。

キャンピングシートバッグ

キャンプ用品の積載にはキャンピングシートバッグ2を使っているのですが、キャンピングシートバッグの未拡張時のサイドポーチを含まないメイン収納部の横幅は52cmなんですね。

コールマンのツーリングドームSTは収納時横幅が54cmなので微妙に長さが足りず、一方アルミツーリングドームについては50cmなのでこちらだと上記写真のようにピッタリのサイズに収まります

こちらを選んだ理由はとにかくこれだけですw

まあ、中に収納するならって話なので、外のショックコードを使ったり、拡張して使ったりするならテントはなんでも対応してますがね。

しかし基本的にはシートバッグは未拡張時で用品類は全部収め、現地での食料品を積むのに拡張は使うという感じで私はやっているのですが^^;

※とはいえツーリングドームSTのアマゾンレビューでは、収納時サイズは50cm程度で普通にタナックスのキャンピングシートバッグにも入るとの記述を見かけたのでここらへんは要確認です。

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モノ自体は悪くないのですが、細かい点が若干気になる

まあ横幅の話はこれくらいにしてあとは実際に設営をして思ったことを書いていきます。

ちなみに設営方法はこちらで書いているので省略。

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インナーテントのポールの引っかけは全てフックのほうが個人的には良いかなと

まずインナーテントはこんな感じです。

これはリベロツーリングテントと全く同じ構造ですね。

インナーテントのてっぺんの部分は生地にポールを通す感じなのですが、これはいつも思いますが普通に左右のフックと同じように全部引っかける感じのほうが設営はしやすいんじゃないかなと思います^^;

コールマンのツーリングドームSTはインナーテントは全てフックでポールに引っかける感じになってますね。

まあ生地に直接ポールを通してるのでこちらのほうが安定感は高そうですが、設営のことを考えると全てフックのほうが楽な気がします。

設営するときには、こういう感じでまず2本ともポールをクロスして通してからやるのがおすすめです。

一本ずつやったら生地が曲線になるので2本目を通すのが果てしなく難しくなりますw

ポールエンドはピンに挿すタイプ

ポールエンドは、ポール側がメスになってて、生地側がオスのタイプです。

慣れたら大丈夫なのですが、テントを初めて設営したときにポールを地面に引っかけてしまい中に土がおもっきし入りピンが奥までささらないという事態に陥ったので、個人的にはこの構造はあまり好きではありません笑。

と言いつつ、ツーリングドームSTについてもポールエンドはこのタイプなので、まあここはライバルと比較することはできませんがw

前室用のポールも生地に通さないといけないので慣れないとだるい

こちらは前室のポールを内側から撮った写真です。

写真でわかりますかね、前室のポールもフライシートに作られた生地の穴に通す感じなので、これも結構めんどくさいです^^;

もう全部フックにしてくれたほうが設営する側としては楽ですねw

インナーテントは前と後ろがあるので向きに注意

インナーテントは前後があるので注意してください。

これはツーリングドームSTも同じですね。

前室が来る側にはポールを通すためのピンが2つになっています。

ピンが2つのほうを前にしないといけないので注意してください。

人によっては先にペグ打ちをしてしまう場合もあるので、前後逆の状態でペグ打ちするとまた打ち直さないといけないのでめんどくさいですw

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良いと思った点

次はリベロツーリングテントと比較して良いと思った点です。

フライシートのポール固定方法がベルクロで楽になってた

フライシートを内側からポールに固定する方法がベルクロになっていたのでここは良いと思いました。

確かリベロツーリングテントのときは紐だった気がします。紐よりかは楽ですね。

ポールがアルミなのでグラスファイバーより耐久性がある

このテントの一番の目星はこれじゃないですかね~。

ポールがアルミ製なのでグラスファイバーのポールよりも耐久性があり丈夫です。

ちなみにツーリングドームSTはグラスファイバーです。

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後は適当に写真

最後は適当に写真を紹介していきますw

まずはインナーテントの床サイズは210cm x 130cmです。だいたいの1~2人用テントはこのサイズじゃないですかねー。

寝る場所を作って、後は荷物を軽く入れることができるって感じです。

まあこれは一般的なサイズなので特に不満はありません。

ランタンを引っかけるフック。

小物入れです。私はモバイルバッテリーをなくさないようにここに入れてます。

これもリベロツーリングテントにもあった機能ですね。

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ちなみにペグは自前のを使用しています

ちなみに、赤いペグは自前です。

標準付属のペグは写真右側で、ちょっとこれはちゃっちーですね笑。

まあテント買い替えても使いまわしできるので私は自前のものを用意していますw

ついでにハンマーも自前ですね~。付属のハンマーもしょぼいですw

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まとめ:キャンピングシートバッグでも収まる横幅は魅力だが、テント自体は及第点か

というわけで、テントの設営のときに感じたこと中心のレビューになりましたがこんな感じです。

というか、防水性能とか生地がどうとか、正直ハードに使わないとわからないですからね笑。

そしてそこらへんはハードに使う人じゃないと違いは結局わかりませんww

まあテント自体の評価としては、キャンピングシートバッグに収まる横幅で基本的な機能をしっかり押さえてるという点では悪くはないテントだと思います。

が、もう少し改善するとベストなテントになるのかなあという感じです。

とはいえライバルテントも同じような構造ですので、無理して設計を変更するのも大変なのでしょうが^^;

まあでも結局ここらへんのテントになると他に選択肢が無いので、ツーリングドームSTにするかアルミツーリングドームにするかって感じになってきます

まあこのレビューも含めて気になったほうを選んでみてくださいm(_)m

ではでは。

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