自宅での筋トレに使うダンベルの選び方

トレーニング用品

自宅トレーニング用のダンベルの選び方について徹底的に解説していきます。

自宅トレ用ダンベルの選び方

ダンベルベンチプレス 30kg x 9レップ

イントロの部分で少し触れましたが、一般の方が想像するのは5kgのダンベル、10kgのダンベルという重量固定式のダンベルとは若干異なる部分があるので詳しく説明していきます。

必ず重量可変式を選びましょう

自宅トレ目的でダンベルを購入する場合は、必ず重さを変えることのできるものを購入しましょう。これは、鍛える部位によって扱える重量が大きく異なるためです。

胸や背中、下半身、肩などの比較的大きな筋肉では重い重量を扱うことになりますが、腕などそれらに比べて筋肉の大きさが小さい部位を鍛える場合、扱うことのできる重量は大きな筋肉に比べて軽くなります。

私の場合ベンチプレスやスクワットなどはバーベルで100kgやそれ以上の重量でトレーニングを行いますが、腕などはせいぜいバーベルで30kgや35kg程度の重量(ダンベルなら15kgとかです)しか扱うことができません。

このように、部位に合わせて重量を変える必要がありますので、重さの変えることのできるダンベルを選択する必要があります

ジムなどでは固定重量式のダンベルセットが揃えられている場合が多いですが、自宅トレ用途ではスペース・お金などの問題から重量可変式のものがいいでしょう。

重量変更方法にはプレート式、ダイアル式、ピンロック式があります

市販されている重量可変式ダンベルには種類があり、重さを変える方式には以下の2つがあります

1.各種メーカーが販売するプレート可変式ダンベル
2.重量を数秒・ワンタッチで変えることのできるアジャスタブルダンベル

プレート可変式はだいたい1万強ぐらいの比較的安価な値段で購入することができますが、アジャスタブルダンベルについては、重量のセットにもよりますが5万~10万ほどの価格となっています。

どのタイプもおすすめなのですが、これからダンベルを購入するという方についてはまずはプレート可変式がおすすめです。

プレート可変式ダンベルには自動的にプレートのセットがついてくるわけですが、このプレートはバーベルシャフトを購入したときに使いまわしができる、といったメリットがあるためです。

あと、何と言っても価格が安いということですね。

ある程度初期投資を惜しまない方は、アジャスタブルダンベルがおすすめです。

アジャスタブルダンベルはピンロック式とダイアル式の2つがあり(詳しくは後述)、重量の変更を数秒で完了させることができる点が大きな特徴です。

プレート可変式ダンベルは60kgセット(30kg x 2)がおすすめ!

プレート可変式のダンベルには、20kgセット(10kg x2)、30kgセット(15kg x2)、40kgセット(20kg x2)、60kgセット(30kg x2)などのセットが用意されていますが、実際に40kgセットを購入し、後に60kgセットに変更した私のおすすめは断然60kgセットです

— 20kgセット(10kg x2)、30kgセット(15kg x2)はまず除外してください

まず、20kgセット、30kgセットについては、軽すぎるという点で除外です。

片側10kgというと、大胸筋、背中、下半身のトレーニングではすぐに重量不足となってしまいます。

ジムでベンチプレスやスクワットなどをする際に使用するバーベルシャフト自体の重さは20kgですので、バーベルを使ったトレーニングでのプレートを何もつけていない最低重量でも20kgとなり、20kgからのスタートとなります。

このことからも20kgセットが今後トレーニングを進めていくうえで重量が足りないことは少しわかっていただけると思います。

30kgについても、片側15kgというのは軽すぎます。

40kgセット(20kg x2)ではなく60kgセット(30kg x2)がおすすめな理由

40kgセットと60kgセットの大きく異なる点としては、5kgプレートの枚数が4枚か8枚かということです。

上の画像の二つのダンベルは20kg x2の40kgセットで、下の5kgプレート4枚が加わることで60kgセットになります。

まず40kgセットを購入してトレーニングを進め、更に重い重量が必要になってから5kgプレートを4枚追加購入して60kgセットに後からするということも可能なのですが、はじめから60kgセットを購入する場合とあとからプレートの追加で60kgセットにする場合とでは、はじめから60kgセットのほうがトータルでは安いのです。

実は、私ははじめに40kgセットを購入し、後に5kgプレートを追加購入し60kgセットにしています

このとき、あとから60kgセットにしたとここんなに追加費用かかるのかと後悔したものですorz。

この経験から、トレーニングをしっかりと続ける意思がある場合は絶対に60kgセットを購入したほうが良いと断言することができます。

40kgセットと60kgセットの比較については以下の記事で詳しく書いていますので、参考にしてください。

ダンベルの重さ・重量40kg・60kgセットを徹底比較
ダンベル40kgセット(20kg x 2)と60kgセット(30kg x 2)のどちらを買うべきかを、はじめ40kgセットを購入し後にプレート追加購入などで60kgセットにした私がかなり詳しく書いていきたいと思います。 ちなみに、私はアイ...

プレート可変式はラバーカバー有がおすすめ

プレート可変式の場合、プレートにラバー製の保護カバーが有るものと無いものがあります。

ラバーがあるとフローリングでの使用で床を傷つけることが無くなるので、特にこだわりが無ければラバー有りをおすすめします。

ラバー無しですと、表面が結構ざらついており、トレーニングマットでもない限り周囲が傷だらけになってしまいます。

私は上の画像のように、ダンベルに限らずプレート類はラバーカバー有のもので統一しています(赤いやつがラバーカバーです)。

スポーツ用品メーカー以外のプレート穴の径に注意

基本的に有名トレーニング用品メーカーの販売しているものですと、プレートの穴の径は28mmに対応したものに統一されています

この28mmというサイズは、バーベルシャフトなどでも使用されている規格のようなサイズです。

(上の画像は私が所持しているプレートですが、全部28mmに対応したものです。手前と奥にあるバーベルについても28mmに対応しています。)

使用経験を踏まえたおすすめのプレートラック・シャフトラック
今回はプレートラック、プレートシャフトラックのおすすめを紹介したいと思います。 私は既に所持しているのですが、趣味のネットショッピングをしていたらなんか良い商品を見つけたのでそれの紹介になります笑。 こっち買っとけばよかったなあーとか思...

しかし、山善やゼビオなど一部メーカーでは、独自規格を使用しており、このプレート穴のサイズと異なる場合があります。

穴が小さすぎてバーベルシャフトを買ったときに使いまわしができない、大きすぎてしっかりと固定されず使用時に不安定などの問題が起こるため、一応チェックしとくといいでしょう。

通販でよくお目にかかるメーカー・ブランドである、アイロテック(IROTEC)、リーディングエッジ、ファイティングロード(FIGHTINGROAD)、フィールドア(FIELDOOR)、ピュアライズ(PURE RISE)などについては、28mmとなっているので、安心してください。

アジャスタブルダンベルは40kg x 2のセットがおすすめ

アジャスタブルダンベルは、その機構の問題からあとから重量セットを変更するということができません

よって重量は十分な余裕がある80kgセット(40kg x 2)がおすすめです。

それ以下の場合40kgセット(20kg x 2)になりますので、この重量ですと後々間違いなく重量不足になります。

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