初心者向けダンベル+フラットベンチを使った筋トレメニュー案

トレーニングメニューまとめトレーニング種目
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BTR Experience Conditions

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実践前に確認したい種目条件

種目解説は目的部位、器具、既往歴が違うと実践条件が変わる。

  • 狙う部位と目的筋肥大、フォーム習得、補助種目など、何のために使う種目かを先に確認する。
  • 使える器具自重、ダンベル、マシンなど、自分の環境で再現できるかを見る。
  • 既往歴と可動域肩、腰、膝などの制約がある場合にそのまま使えるかを確認する。
  • 回数・強度の前提初心者向けの回数設定か、追い込み前提かを本文に入る前に把握する。
種目ガイドも確認するトレーニング種目ガイド筋トレ内のトレーニング種目記事をまとめた専用クラスタLP。

結論

ダンベルとベンチがあれば、初心者でも上半身から下半身まで十分に鍛えられます。まずは4分割(胸・背中・肩・下半身)で、各種目3セットを基準に続けるのが最短です。

はじめに

「何をどの順番でやればいいか分からない」という状態だと、筋トレは続きません。この記事では、器具を最小限に絞りつつ、伸ばしやすいメニュー構成に整理しています。

結論(先に要点)

  • 必要器具は重量可変式ダンベルとベンチの2つ。
  • メニューは4分割にして、1回20〜40分で終わる構成にする。
  • 回数目安は6〜12回。上限を超えたら重量を上げる。

本文(手順・判断基準)

  1. まず必要器具を揃える
  • ダンベルは可変式を推奨。
  • ベンチはフラットでも可、可能ならインクライン対応が便利。
  1. 4分割メニュー例
  • Day1 胸: ダンベルベンチプレス / ダンベルフライ / 補助で三頭種目。
  • Day2 背中: ダンベルロー / チンニング(可能なら) / 補助で二頭種目。
  • Day3 肩: ショルダープレス / サイドレイズ / フロントレイズ。
  • Day4 下半身: ブルガリアンスクワット / ダンベルスクワット / ルーマニアンデッドリフト。
  1. セット・回数・負荷
  • 各種目3セット。
  • 6〜12回で限界に近づく重量に設定。
  • 12回以上安定なら重量アップ、5回以下なら重量を下げる。
  1. 継続の基準
  • 毎回の重量・回数を記録する。
  • 週単位でどこか1つでも伸びていればOK。
  • 完璧を目指さず、短時間でも継続を優先。

注意点

  • フォームが崩れる重量は使わない。
  • いきなり種目を増やしすぎない。
  • 以前掲載していたYouTube実演リンクは非公開のため、現在はテキスト中心で補完しています。

関連リンク

  • 自宅での筋トレに使うダンベルの選び方
  • https://www.born-to-ride.info/dumbbell-how-to-choice/
  • おすすめのインクラインベンチ
  • https://www.born-to-ride.info/incline-bench-osusume-all/

よくある質問

Q. 初心者は週何回やればいいですか?
A. まずは週2〜4回で、回復を優先しながら回せる頻度にします。分割を無理に全部消化しなくても問題ありません。

Q. 可変式ダンベルは何kgセットがおすすめですか?
A. 長期継続前提なら30kg×2(60kgセット)を推奨します。軽量セットだと早期に不足しやすいです。

Q. プロテインは必要ですか?
A. 必須ではありませんが、食事で不足するなら有効です。まずは食事全体を整えることが優先です。

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コメント

  1. kou kou より:

    はじめまして。
    つい先日から筋トレを始めた者です。
    素晴らしい記事の数々どうもありがとうございます。

    質問なんですが、初心者は全身を週3回鍛えるといいという意見がいろんなブログに書かれてますが管理人様ははじめから分割方式を取る方が全身よりも良いというお考えなんですよね?
    4分割というのは管理人様のような上級者向けなのかと思ってましたが初心者でもおすすめということでしたら是非取り入れてみたいと思います。

    ちなみに管理人様の記事にある「初心者が絶対行うべきビッグ3、そしてビッグ5」を参考にさせてもらってますのでその5種目プラス日によってダンベルフライ、カール、サイドレイズなどをお試し感覚で1種目加えた合計6種目(つまり全身)を週3回行う方法をしていました。

    どうぞ今後ともよろしくお願いします。

    • マサ masa より:

      初心者の筋トレで全身を週に数回鍛えるのと分割法どちらがおすすめかについては、どちらでもいいと思います。
      筋肥大が起こるプロセスという観点で、筋肉がつく前(初心者)とついた後(上級者)で筋トレを分割するか否かにより筋肉のつきやすさに大きな変化が現れるということはちょっと考えづらいかなと思います(あったとしても我々一般トレーニーでは誤差レベルでしょう)。

      今回の記事では、時間の観点から分割法でメニューを組んでみました。

      全身を鍛える場合、各部位2種目でも1時間以上は最低かかりますが、分割法ならば一回のトレーニング時間は数十分で抑えることができるので時間の観点ではそちらのほうがいいかなと。
      また全身を鍛える場合、疲労(筋肉痛など)が残った状態でトレーニングするのはあまりよろしくないため、時間の都合的にはトレーニングできるのにトレーニングが二日連続になってしまいタイミングが悪いといったことが起こりえます。規則的に時間がとれるならば問題ありませんが、私生活の予定にある程度左右される場合があるならば柔軟性には少し欠けているかもしれません。
      筋トレ初心者が成果を確実に出すためには、まずはトレーニングをする習慣をつけることが必要と思いますので、トレーニングできるタイミングでトレーニングを行える分割法はそういった面で優れているでしょう。

      ただし、使用重量があがってくると一日で全身を鍛えるとどうしても体力がもたなくなるので、いずれにせよ将来的には分割法にシフトすることにはなると思います。

      私は基本分割法でトレーニングを行っていますが、時間がとれないときなどは一日で全身をする場合もあります。
      トレーニングに慣れてきたらそこらへんは柔軟に対応できるのが一番いいかと思います。

  2. きょうけん きょうけん より:

    初心者がすると怪我しやすい筋トレメニューがあれば教えて欲しいです。

    • マサ masa より:

      どの種目も怪我するリスクがありますが、強いて言えばストレッチ系種目とデッドリフト系ですかね。
      いずれも軽めの重量から、違和感や痛みを感じたらすぐ中断しましょう

  3. きょうけん きょうけん より:

    ありがとうございます。軽めの重量からやって、違和感があればすぐに中断しようと思います。

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