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四国

栗林公園&五色台&鳴門海峡渦潮クルーズ【四国一周ツーリング7/7】

投稿日:2019年9月2日 更新日:

というわけで長くなりましたが、四国一周ツーリング最終日のレポートです。

一周と言いつつ、結局一周できませんでしたが笑。

最終日は丸亀から瀬戸内沿いに走り、鳴門海峡でうずしおクルーズし、淡路島から大阪のほうの実家に帰るというルートです。

旅行日程:2019年8月16日~22日

1日目:

2日目:

3日目:

4日目:

5日目:

6日目:

7日目:

番外編・四国一周するならおすすめのスポット!:

四国一周ツーリングラスト!瀬戸内海沿いに丸亀から鳴門、そして淡路へ!

四国ツーリング7日間の全行程はこんな感じになりました。

最終日は前日宿をとった丸亀から瀬戸内沿いに走り、鳴門海峡でうずしおクルーズをして最後は淡路のほうへ抜けるというルートです。

寄れてないスポットがいくつかあるのですが、まあこのなもんですね。7日間はフルに使えたかと(たぶんw)。

途中天気が悪かったりで結構予定変更なんかあったりしましたが、今回のツーリングでだいたい四国がどんな感じかは掴めました。

まあそういうのは最後に書きますか笑

前日宿泊したオークラホテル丸亀からの瀬戸大橋

というわけで前日宿をとったオークラホテル丸亀から出発です。

元々このホテルをとった理由の一つとして、瀬戸大橋が見えそうだったから。

まあ結局瀬戸大橋がライトアップしてない日で前日の夜展望風呂からは何も見えなかったのですが笑。

というわけで出発前に裏の堤防?から瀬戸大橋を見ました

ちょっと距離が遠い上に朝なのでもやがかかってますねー。

ちなみにオークラホテル丸亀では朝食付きにしてたので、朝は比較的優雅に過ごせました。

バイキングの品数はちょっと少な目でしたが、まあこんな感じでゆったりできるのもいいですね。

五色台スカイライン・休暇村讃岐五色台

まずは、せっかく瀬戸大橋の近くまで来たので瀬戸大橋が見える場所をいくつか回ろうと思い五色台のほうへ。

地図では五色台スカイラインがある場所ですねー。

今地図で調べると、大崎の鼻展望所というスポットがありそこから五色台スカイラインがはじまるのですが、そこは調査不足だったのでそちらには行っていません。

五色台は2つスポットがあり、瀬戸大橋が見えるのは休暇村讃岐五色台なので注意してください。

で、まずグーグルマップで五色台と調べて出てくる場所に来てみましたが、こちらは先ほど書いたように瀬戸大橋は見えないので注意です。

奥に見えるのは男木島とか女木島とかですかね。あんまり詳しくないのでわかりませんが笑。

瀬戸大橋が見えると思って立ち寄ったので、想定外だったので水分補給だけしてさっと出発しましたw

そしてこちらが休暇村五色台のほうですね。

宿泊施設、キャンプ場などが併設されており、ファミリーっぽい客が結構訪れていました。

宿にはプールがあったのでそこでは子供たちが結構賑わっていました。

夏休みなのでどこかのグループですかね?

出発したときはもやがかかってましたが、ここにきて天気が晴れてきました。

やはり夏の空はこうでなくちゃですね~。

清々しいほどの青です。夏のツーリングと言えばやはりこの色が好きです。

ちなみにこちらは坂出市とか丸亀市方面の展望です。

真ん中に見えるのが前日金刀比羅宮から見えたさぬき富士ですかね。

香川県は、平野部にぽつぽつと急に山が紛れ込んでくる(個人的には)独特な地形をしています。

あとは五色台ビジターセンターのほうにも少し寄りました。

ツーリング先によくあるやつですね。無料で開放してる&クーラーが効いた部屋に行きたかったのでちょっとぶらっと散策しましたw

栗林公園

そして次は五色台からすぐそばの栗林公園へ。

栗林公園のバイク駐輪場ですが、国道11号沿いの東門の場合、車の駐車場からそのまま東門のほうに行き門の内側にあるようです。

それを警備員の方に説明されたのですが、現地でいまいち場所がわからなかったので間違えてそのまま外に出てしまい、結局上の写真の北門のほうにバイクは停めました笑。

まあ駐輪場の場所は北門のほうがわかりやすいですがw

とりあえずお昼時だったということもあり北門の隣にあったカフェ・ほとりで軽く食事を。

無性にカレーが食べたくなったのでカレーを注文しました。

一応香川ですが香川感のない食事ばかりしています笑。

栗林公園は400年もの歴史を持つ庭園なのですが、歴史に詳しくない私は、、、まあそんな感じです。

結構敷地が広く、全部回ると1時間~2時間ぐらいかかるので散歩がてらぶらっと散策するのがいいかと思います。

雰囲気はこんな感じで、ショウブやハス、松など、時期によっては梅や桜なんかが見られます。

その中でも私が気になったのは動物たちですかね。

こちらはすっぽんw

後は亀に鯉にハトなど。

売店でエサが売っているので一つ買ってみるのもいいかもしれませんw

エサを持っていなくても人間が近づいてきたらこのようにエサを期待して亀らが顔を出してきます笑。

この亀だけではなくすっぽんもw

一応有名どころですのでぶらーっと散策するのが良いですかね。

うずしおクルーズ:今回は徳島側から(※徳島側のうずしおクルーズは2つある)

当初は栗林公園のあとに一応四国最北端の竹居岬のほうにも行きたかったのですが、いろいろあって思ったより時間が押していたので、予定変更しうずしおクルーズのほうへ。

うずしおは潮の満ち引きによって発生するのですが、観光船の公式サイトに渦が良く出る時間帯の表を確認することができそれによると(この日は)午後4時過ぎぐらいがいい時間帯だったので、そちらに合わそうと今回はそちらを優先しました^^;

というか朝だらだらしてるのも原因の一つですが笑。

だいたいツーリングの朝は早いものですが、私の場合は宿で出発をだらだらしてしまうのがダメなところですね笑。

まあそれは置いといて、今回は徳島側のうずしおクルーズを利用したわけですが、徳島側のうずしおクルーズは、

の2つあり、それぞれ場所と公式サイトが異なってるので混同しないように注意してください笑。

船が出る時間帯も微妙に違うので間違えないようにw

私はうずしお観光汽船のほうを利用しました。

まあこちらを選んだ理由は特に無いのですが、ただ単にこちらの公式サイトを先に見ていたというだけですがね。

うずしお観光汽船のほうは船が2つあり、今回は水中展望室があるアクアエディのほうにしてみました

サイトでは要予約と書いていましたが、予約が埋まってなければ当日の出発直前でも特に問題ありません。(が、この日は平日だったということもあるので、予約しといたほうが確実ですね。)

水中展望室はこんな感じです。あまり広くはないです笑。

まずはうずしおの上に船を持っていき、うずしおを水中から観察してから上のデッキからうずしおを見るという2段構成となっています。

で、一応水中の写真も撮ったのですが、、、正直あんまりわからんというのが本音です。

写真真ん中少し左ぐらいにちょっと渦巻いてるのがあるのがわかりますかね?

こういうのがいろんな方向でガラスの向こう側で流れていく感じです笑。

船で説明もありますが、渦潮は一方向の回転だけではなく、いろんな方向の回転が混ざってますよーとのこと。

写真じゃ正直なんのこっちゃと思われるので、まあこれは経験してみてください。

デッキからのうずしおはこんな感じです。

正直思ってたより小さいなというのが本音w

たぶん一応子供のころに一度来ているはずですけど、まあだいぶ昔の話なのであまり覚えていません笑。

うずしおは潮の満ち引きで発生するのですが、満ち潮と引き潮で色の濃さがだいぶ違うのが面白いですね。

それが混ざって渦潮になっています。(解説はあってるか知りませんw)

遅れてもう一つの船わんだーなるともやってきました。

たぶんうずしお周辺が混雑しないように各会社で時間はずらしているんだと思います。

これだと結構渦は大きく見えるかな?

ピンぼけしてますがw

時間になりうずしおとはさよなら~です。

このアングルで大鳴門橋を見れるのも船だけですね。

私が東京→徳島のフェリーを利用したときにゲートブリッジの間を通ったように、大鳴門橋の下を通る航路のフェリーもあるんですかね?

大阪から北九州や、北九州から泉大津のフェリーもあるので、もしかしたらこちらを通るかもしれませんね。

明石海峡のほうを通るかもしれませんが笑。

グーグルで見た限りでは大鳴門橋の下を通るフェリー航路はありませんがww

鳴門公園見晴台、千畳敷展望台

せっかく大鳴門橋の近くまで来たので、鳴門公園の展望スポットも一応巡っておきました

橋の上の歩道橋からうずしおを見る場合も鳴門公園の駐車場からのアクセスとなります。

鳴門公園の展望台はいくつかあるのですが、ざっくり以下の3つですかね。

  • エスカレーター利用
  • 徒歩で見晴台
  • 千畳敷展望台

移動はエスカレーターが楽ですが、まあ歩けるならほぼ同じ景観の場所まで徒歩でもいけるのでそこらへんはご自由にって感じです。

私が到着したときはもうエスカレーターのほうが終了してたので徒歩でぶらぶら散策しました笑。

まずは見晴台のほうから。

渦の道(歩道橋)のほうへ向かう道とは別の山のほうへ歩くとまずはこちらにたどり着きます。

そこから更に上がっていくとちょっと見る角度が上がりこんな感じ。

たぶんここはエスカレーターでも同じ場所に来ることができます。

最後は山をおりていき千畳敷展望台のほうへ。

こちらは少し下からのアングルですねー。

まあどれも大差無いですが、気に入った場所に行くか、全部巡るかご自由にw

結構歩きますww

千畳敷展望台から帰る途中渦の道がありました。

料金発生しますが、大鳴門橋の下の歩道橋から渦潮を見ることができます。

今回はクルーズ船から見たのでパスしました。渦潮を見るならどちらかで良いと思いますw

帰り道の途中から撮影。

夜にシャッタースピードを長くして撮影したらよくある車の線が伸びてる写真が撮れるやつですね笑。

最終日も徳島ラーメンを食べる。支那そば三八

初日にも徳島ラーメンは食べましたが、最終日も徳島ラーメンで締めるということで、支那そば三八へ行ってきました。

調べた感じ鳴門公園から近かった徳島ラーメンはここだったので笑。

2日目の記事でも書きましたが、徳島ラーメンは中華そばとか支那そばとかの名前のお店が多いです。

あと茶系・黄系・白系と3種のラーメンスープで分けられてる感じですかね。

三八は黄系です確か。

がっつり食べて回復し、後は帰るだけですね。

まあ徳島は淡路島へのアクセスと、あとフェリーの港があるので、とりあえずなんか飯食うなら徳島ラーメン行っとけばッて感じになります笑。

ですから今後も四国に来るたびに徳島ラーメンは食べてそうです。

時間があるなら鳴門スカイラインや屋島ドライブウェイもおすすめです

最後になりますが、香川の瀬戸内付近をツーリングするのであれば、鳴門スカイライン屋島ドライブウェイもおすすめロードになるので時間に余裕があるならそちらも是非寄ってみてください。

私は行けてないので写真はありませんが、一応行く予定でした^^;

香川県南部の山のほうに行くともうほぼ徳島ですので、香川県で走る場所と言えばだいたい瀬戸内沿いになる感じですかねー。

瀬戸内沿いの道は、市街地からちょっと離れただけで田舎感あふれる走りやすい道に出るので個人的にもおすすめできる場所です。

淡路SA:SAは上下線自由に行き来できるので時間があるなら両方行くのもおすすめ

ご飯を食べてガソリンを入れて、あとは帰るだけです。

もう日も完全に落ち淡路島は通り過ぎるだけです笑。

というか淡路島を通過するだけで80kmぐらい距離があるんですね。結構上下に長いですw

途中強風でバイクが煽られて転倒の危険すら感じましたが笑、無事淡路SAに到着です。

こちらは大阪・神戸方面ですので上りSAですね。

淡路SAは、上下線車で自由に行ったり来たりできるので、もし暇だったら下りのほうのSAに行くのもいいかと思います。

下りのほうは観覧車とかあります。

瀬戸大橋とは違いちゃんとライトアップしてるのは都会に近いだけありますね。(一応瀬戸大橋も岡山の倉敷方面に繋がってはいるが笑)

たぶん神戸方面の夜景とかも見えるんじゃないですかね?

あとは日本発祥の地?のおのころ島碑です。

どういう経緯で発祥のしたかはわかりませんが、まあそういう伝説があるんでしょう。

帰りは実家に帰る直前に雨が降り出す

淡路SAからを抜け後は実家のほうへ帰るだけです。

道もそこまで混んでおらずゆっくり帰りましたが、雨が降り出すタイミングが最寄りのICの少し手前ぐらいだったのでラッキーでした。

ちょっと時間が遅ければ本降りにやられてましたね。

そしてもともとの最終日の次の日は大雨

そして次の日は大雨。

元々次の日まで予定はあけていたのですが、天気予報を見てこの日の夜に家に帰ってしまうよう決めたのですが、この判断が大正解でしたね。

さすがに大雨のなか淡路島をただ通り抜けるのも大変でしたので^^;

全体的に天気に恵まれなかった四国ツーリングでした

まとめ:総走行距離1240km。今回はフェリーを使ったので日程に対して少な目。一週間じゃ全部は回れなかったのでまた四国に来ないといけません。

というわけで一日1記事のペースでなんとか書き終えた四国ツーリングのレポートでしたw

一日ツーリングに行ったら記事を書くのに一日必要ですので、どれだけ頑張っても年間のツーリング日数は180日以上は増やせませんね^^;笑。

まあそれは良いとして、今回のツーリングの東京→四国→大阪の総走行距離は1240kmほどとなりました。

四国までフェリーで移動したので総走行距離としては比較的短めかと思いますが、まあフェリーに乗ってた6日間で割るとだいたい一日200kmになるので、下道が中心のツーリングとしては走ってるほうなのかもしれませんね。

途中の高速移動で距離が増えてる感もありますが笑。

まあ一週間あればだいたい四国ぐらい回れるだろうと思ってましたが、実際に回ってみると意外と日数が足りず行けなかったスポットがだいぶあります

天気が悪かったところとかもあるので、またタイミングを見つけて四国ツーリングには来ないといけませんね。

次はオフも走れるバイクで剣山の林道とかにも挑戦してみたいところですが、まあ車になるかもしれませんしそれはわかりません。

とりあえずだいたい四国がどんな感じか雰囲気は掴んだので、次回以降来るときはもっとうまいこと回れるとは思います。

まあそんな感じですかね!

もし四国一周ツーリングする方とかの参考になれば幸いです^^

ではでは。

1日目:

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4日目:

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6日目:

7日目:

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