安物(1000円)リストラップ フェセクシー レビュー

トレーニングギア・ウェア

ウィンダウド(WINDAUD)のリストラップを購入したので、レビューしたいと思います。

※今は名前が変わって「フェセクシー」になってるようです。

筋トレにおすすめのリストラップ:

筋トレにおすすめのリストラップを使用経験から紹介!
今回は筋トレでおすすめのリストラップの紹介です! リストラップは手首保護目的で使用するトレーニングギアで、使用重量が上がってくると絶対に使用が避けられないものになります! 一つ目としてはシークのものを購入しておけば間違いありませんが、+...
スポンサーリンク

リストラップは、プレス系動作において手首を保護する絶対的アイテム!

リスト「ストラップ」は比較的メジャーと思います。ローイング系の動作をするための握力補助必須アイテムです。

かなり高重量を扱うデッドリフトなどでよく使われたりしますね。

今回購入したのはリスト「ラップ」です。

別にリストラップは、リストストラップの呼び名を省略したものではないので注意です!

さて、リストラップがなんたるかを簡単に説明すると、バンドを手首にぐるぐる巻きにすることで、手首を安定化することができるアイテムです。

リストラップは、手首の部分にある程度厚みを作ることができるので、ベンチプレスや、ミリタリープレス、ショルダープレスなどのプレスの動作時に手首が必要以上に反り返ることを防ぐことができ、このため手首の保護に効果があるというわけです。

リストラップを販売している有名メーカーといえば、「シーク(Schiek)」や「ゴールドジム(GOLD’S GYM)」があるようですが、今回はレビューの評価が良く価格の安いウィンダウド(WINDAUD)というメーカーの商品を購入してみました!

スポンサーリンク

今回購入したWINDAUD(フェセクシー)のリストラップ、想像以上に質感が良い!

とりあえず商品の全貌をみていきます。

ビニールの袋に商品が入っています。ビニールのふちを開け閉めするプラスチックのあれは、一瞬で壊れました笑。あれですあれ。ファスナーみたいな。

まあこれはただのパッケージなので正直どうでもいいです。

長さは、マジックテープのオスの部分から端まで実測では57cmでした。

商品説明では54cmとのことでしたので、マジックテープの部分は含まないのかな?

はっきり言って、質感はかなり良いです。

私はシークのものを購入してないのでわかりませんが、実際同レベルの製品と予想せざるをえない出来です。

布もしっかりしてますし。

スポンサーリンク

装着してみると、想像以上に手首ががっしり固定され驚いた

とりあえず巻いてみます!

巻き終わりました。

手首の血がとまりそうなぐらいがっちり巻くことができます。(血管が浮き出てます笑)

リストラップ付の簡易トレーニンググローブを所持してますが、それとは比べ物にならないぐらいがっちり固定されています!

見た目もかっこいいし、これは間違いなく買ってよかったです!

※ちなみに、巻くときのゴムループを親指につけたままで撮影していますが、通常使用時には親指からは外します

ちなみに、私が所持しているトレーニンググローブのリストラップ部分との比較です。

幅と長さいずれについても今回購入したもののほうが優れていますね。布などの質感も段違いです。

まあ、このトレーニンググローブは、これはこれで長いこと私のトレーニングを補助し続けてくれたので、感謝してます。

いよいよ使うのもおしまいと考えると感慨深いですね!

スポンサーリンク

使用感(ファーストインプレッション)

とりあえず使用してみたファーストインプレッションです。

やはりめちゃくちゃきつく縛れるため、血がとまるのが本当に気になります

インターバル間には毎回ゆるめてたぐらいです。

いい感じ(必要十分)の強さに縛るのにはいろいろきつさを変えて慣れていかないといかないかもしれません

リストラップ自体は、手首の反りを防止という役割であることを踏まえると、少し手の甲に入るぐらいで縛ってあげるといい感じだったかもしれません。

バーベルをあげたときの重みによる手首の反りでリストラップが食い込む感じがあったので、まあ防止には役立ってるのかな?という感じです。

正直現在扱っている重量ではそこまで大きく恩恵は受けることはできませんでしたが、今後重量が増えてきたら必須になるかもしれません。(現在は80kgぐらいでやってます)

ちなみにリストラップを使うことによる拳上回数の変化はありませんでした。(まあ当たり前ですね笑)

とりあえず今後プレス系の種目をやるときには使っていこうと思うので、気になることがあればなんか随時追加しときます。

ちなみに、使用時は親指のゴムバンドを外すらしいですが、まあどっちでもいいと思います。

スポンサーリンク

使用感2(その後)

あのあと何回か使ってみたところ、手首の血流が悪くなるのはやはり巻く場所に問題があったようです。

画像左のように完全に手首に巻いてしまうと、あまりにもがっちり締め付けられすぎてみるみるうちに手の色が変わってしまいます笑

右の画像のように、手首の付け根より少し手のひらを覆う感じがいい感じでした!

これなら手首の血流が悪くなることもなく、手首の反り防止も手の付け根の部分に巻いた場合よりもより効果が感じられました。

もし購入した場合は、これを参考に巻いてみるといいと思います!

スポンサーリンク

追記:現在はシークのものを使っています。流石に比較すると安物は安物でした^^;笑

現在はシークのものを使用しています。

明らかに生地の硬さが全然違いますね。比較すると、ウィンダウドのものはナイロン?みたいなちょっと伸縮性がある素材という感じです。

シークのものは伸縮性が一切ないので、引っ張りながら力を入れて巻けばかなりがっしりと固定されます。

さすがに1000円くらすと4000円クラスだと固定力に差はありました。

どちらがおすすめかと言えば、シークですね^^;笑

シーク リストラップ レビュー
リストラップとしては二本目となるシークのリストラップを購入したのでレビューです! 大会とかに出ない限りはずっと使える品質のリストラップになりますので、リストラップで迷ったらとりあえずこちらを選んでおくといいと思います^^ 筋トレにおすす...
スポンサーリンク

まとめ

今回は、レビューが良かったので1000円という破格のリストラップを購入してみました。

実際に装着した感じとしては、1000円とは思えないぐらいしっかりとしたものでした。

リストラップ自体は、トレーニンググローブについてた簡易的なものしか使用してなかったのですが、それですらあるとないとではベンチプレスのときには大きく貢献していました。

想像以上に手首ががっちり固定されたので実際の使用感も抜群と感じた一方、あまりにもがっちりしすぎてて、ファーストインプレッションではその差に違和感を多少感じてしまったのも事実です笑

まあここらへんは慣れでしょう。

手首の反り防止には間違いなく貢献してくれるので、高重量では必須になってくるのかな?と思います。

ブランドにこだわる人はシークのリストラップを購入すればいいと思いますが、正直質感で言えば今回の商品でも十分と感じました!

コスパ重視の人にはめちゃくちゃおすすめですね!

参考になれば幸いです!

筋トレにおすすめのリストラップ:

筋トレにおすすめのリストラップを使用経験から紹介!
今回は筋トレでおすすめのリストラップの紹介です! リストラップは手首保護目的で使用するトレーニングギアで、使用重量が上がってくると絶対に使用が避けられないものになります! 一つ目としてはシークのものを購入しておけば間違いありませんが、+...

コメント

タイトルとURLをコピーしました