BTR Experience Conditions
- 実践前に確認したい種目条件
- ライイングダンベルカールは上腕二頭筋のストレッチ種目
- ライイングはインクラインより更に上腕二頭筋に強いストレッチがかかる
- 肩関節を限界まで後ろに引いているので、ある程度負担がかかってるのは承知で
- まとめ:インクラインベンチが無い場合に上腕二頭筋の種目数を増やしたいならおすすめ
- 余談ですが・・・フラットベンチでもインクラインダンベルカールはできる・・・笑
- 11月10日のトレーニング
- ダンベルベンチのレップ数戻ってきた
- 結構腕太くなってる?
- 関連記事(同クラスタ優先)
- トレーニング種目の導線
- トレーニング種目の専用LP
- 近いクラスタガイド
- このテーマに近い目的別ガイド
- 筋トレ種目クラスタのガイドへ戻る
- 始め方比較と成果報告へ戻る
- 比較LPの代表記事へ直行する
- 知識ガイドの代表記事へ直行する
- 種目ガイドの代表記事へ直行する
- 意図ガイドの代表記事へ直行する
- 補給比較の代表記事へ直行する
- 始め方比較LPの代表記事へ直行する
- このテーマに近い比較ガイド索引
- ガイド一覧へ戻る
- 記録ガイドへ戻る
- 記録ガイド一覧へ戻る
実践前に確認したい種目条件
種目解説は目的部位、器具、既往歴が違うと実践条件が変わる。
- 狙う部位と目的筋肥大、フォーム習得、補助種目など、何のために使う種目かを先に確認する。
- 使える器具自重、ダンベル、マシンなど、自分の環境で再現できるかを見る。
- 既往歴と可動域肩、腰、膝などの制約がある場合にそのまま使えるかを確認する。
- 回数・強度の前提初心者向けの回数設定か、追い込み前提かを本文に入る前に把握する。

ライイングダンベルカールを実施したので、軽く種目紹介しておきます。
一部ではライイングダウンカールとも言われていますね(私もこちらの名前のほうがメジャーだと思っていた)。
ライイングダンベルカールは上腕二頭筋のストレッチ種目
※当時掲載していたライイングダンベルカール動画は現在非公開です。
ライイングダンベルカールという種目は、その名の通り寝転がってダンベルカールを行う種目です。
上腕二頭筋に強いストレッチをかけることができる、ストレッチ系種目になります。

上腕二頭筋は、起始を上腕骨ではなく肩甲骨に持っているので、肘を後ろに引いた状態は上腕二頭筋にストレッチをかけることができるポジションになります。
画像は例のごとく筋肉のしくみ・はたらきパーフェクト事典よりです。

ライイングはインクラインより更に上腕二頭筋に強いストレッチがかかる
インクラインダンベルカールは上腕二頭筋のストレッチ種目ということはご存じでしょう。
インクラインダンベルカールで、インクラインの角度をどんどん浅くしていけば肩関節はどんどん窮屈(可動域の限界に近づく)になっていき上腕二頭筋のストレッチの度合いは強くなっていきます。
インクラインの角度を0°、つまりフラットにした状態というのは肩関節が最も窮屈な状態(可動域の限界)となるわけです。
肩関節の可動域の限界になっているので、上腕の角度はフラットベンチに対して45°ぐらいの角度になっています。
肩関節を限界まで後ろに引いているので、ある程度負担がかかってるのは承知で
肩関節が可動域の限界位置になっているにも関わらず、関節には可動域の更に奥のほうへ動かそうとする負荷がかかり続けることになります。
このため、関節には常に強い負荷がかかっていることになります。
トレーニングを行う際には、肩の違和感には気をつけつつ取り組んでください。
少しでも痛みを感じるようであれば中断ですね。
まとめ:インクラインベンチが無い場合に上腕二頭筋の種目数を増やしたいならおすすめ
インクラインベンチが無い環境でもできる上腕二頭筋のストレッチ種目という意味では貴重といえます。
が、肩関節に負荷が大きくかかるというのも事実です。
ルーティーンに取り組む場合は、違和感が出たらすぐ中断するような気持ちで取り組んでください。
余談ですが・・・フラットベンチでもインクラインダンベルカールはできる・・・笑
※当時掲載していたフラットベンチ応用動画は現在非公開です。
余談ですが、フラットベンチでも実はインクラインダンベルカールはできます。
腹筋で姿勢を維持してあげれば、一応インクラインダンベルカールです笑。
ベントオーバーローなんかは、前傾を保つわけなので、別に後傾を保つような種目があってもいいのではという発想ですね。
腹筋がめちゃくちゃしんどいので、腹筋も鍛えられるかと思います(笑)
身体を支えるコツとしては、足でフラットベンチの足を押すようにしてあげればOKです。
11月10日のトレーニング
所要時間:
体重:
胸の日
– ダンベルベンチプレス
10 x10
20kg x6
32.5kg x6 x4
25kg x7
20kg x11 x7
– ダンベルフライ
18kg x6
16kg x6
13.5kg x8
11kg x11
– クローズグリップベンチプレス
30kg x12 x11 x7
25kg x10
– ライイングトライセプスエクステンション
25kg x6 x7 x7
ダンベルベンチのレップ数戻ってきた
もはや種目紹介と関係無いトレーニング報告ですが、筋トレブログとしてはじめてしまったが故、、、、一応報告しておきます。
ダンベルベンチ32.5kgのレップ数が6になり、やっと戻ってきました。
一旦レップ数が落ちて、そのあと戻ってきてるので、10レップもみえてくるだろうなあ~って感じです。
ダンベルベンチ35kg x 10レップできるようになれば、まあなかなか様になると思います!
筋トレ情報を発信しているならば、やっぱり自分の体はそこそこじゃないと示しがつきませんよね~って感じですね。
結構腕太くなってる?

フラットベンチしながらインクラインダンベルカールを試していてふと思ったのですが、結構上腕三頭筋肥大してきましたねー。
あと、肩も知らぬまにいい感じになってました。
こう見ると大胸筋も多少厚みが出てますね
ただ、腹が・・・・笑。どうやら俺は腹から脂肪がつくようです笑
というわけで、更新遅れてるのでこの記事はここらへんで、、、、
Continue Reading
トレーニング種目の導線
筋トレガイド
筋トレの全体像と主要カテゴリをまとめた専用ハブLP。
筋トレガイドを見る前後記事で流れを追う
同カテゴリで続けて読む
近いカテゴリへ広げる
Cluster Guide
トレーニング種目の専用LP
筋トレ内のトレーニング種目記事をまとめた専用クラスタLP。
このテーマに近い目的別ガイド
関連記事だけでなく、横断意図LPへ戻って優先順位を整理する。
筋トレ種目クラスタのガイドへ戻る
個別記事から戻って、筋トレ種目ガイド本体と隣接ガイドで優先順位を整理する。
始め方比較と成果報告へ戻る
知識・種目・器具の記事を読んだ後に、始め方比較と成果報告ガイドへ戻って次の読み先を固定する。
比較LPの代表記事へ直行する
知識・種目の記事を読んだ後に、始め方比較LPのロードマップ側記事棚へ直接入って次の読み先を固定する。
知識ガイドの代表記事へ直行する
種目記事を読んだ後に、基礎理論、分割法、刺激の入れ方の棚へ直接入って知識前提へ戻る。
種目ガイドの代表記事へ直行する
種目記事を読んだ後に、初心者向けメニュー、基本種目、部位別メニュー、自宅トレの代表記事棚へ直接入って次の読み先を固める。
意図ガイドの代表記事へ直行する
種目記事を読んだ後に、入門ロードマップとホームジム両方の種目棚へ直接入って読み順を切り分ける。
補給比較の代表記事へ直行する
種目記事を読んだ後に、補給比較LPの両側代表記事棚へ直接入って、次に読む補給判断を短くする。
始め方比較LPの代表記事へ直行する
知識・種目・器具の記事を読んだ後に、始め方比較LPの代表記事棚へ直接入って、比較経由の次の読み先を固定する。
このテーマに近い比較ガイド索引
単発記事から比較索引LPへ戻り、近い比較LPを一覧で見直せるようにする。
ガイド一覧へ戻る
筋トレ全体の導線を見直すなら、guide-index から親ハブや比較索引への入口をまとめて辿る。
ガイド一覧born-to-ride.info の主要ガイドLPを束ねたサイトマップページ。記録ガイドへ戻る
日記アーカイブや進捗確認を横断して追うなら、筋トレ記録ガイドへ戻る。
筋トレ記録ガイド筋トレの記録系コンテンツを束ねた専用ハブLP。記録ガイド一覧へ戻る
日記アーカイブや進捗報告をまたいで入口を見直すなら、記録ガイド一覧へ戻る。
記録ガイド一覧born-to-ride.info の記録系ガイドを束ねた専用ポータル。

コメント