ダンベルベンチプレスとバーベルベンチプレスの違いで思うこと

トレーニング種目筋トレ日記
スポンサーリンク

BTR Experience Conditions

スポンサーリンク

実践前に確認したい種目条件

種目解説は目的部位、器具、既往歴が違うと実践条件が変わる。

  • 狙う部位と目的筋肥大、フォーム習得、補助種目など、何のために使う種目かを先に確認する。
  • 使える器具自重、ダンベル、マシンなど、自分の環境で再現できるかを見る。
  • 既往歴と可動域肩、腰、膝などの制約がある場合にそのまま使えるかを確認する。
  • 回数・強度の前提初心者向けの回数設定か、追い込み前提かを本文に入る前に把握する。
種目ガイドも確認するトレーニング種目ガイド筋トレ内のトレーニング種目記事をまとめた専用クラスタLP。

2017-04-19-kintore-youhin (2)

最近私生活が忙しくまともにトレーニングできていません。辛い。オンオフの切り替えしっかりできるようにならないとダメですね!

今日は胸トレの日でした。

スポンサーリンク

本日のトレーニング

所要時間:
体重:
※以下は部位別に分けただけでトレーニング順序ではありません

胸(大胸筋)

– ダンベルベンチプレス
12.5kg x3セット
22.5kg x10
25kg x10
27.5kg x9 x4
22.5kg x9 x6

– ダンベルフライ
12.5kg x10 x8 x6 x6

スポンサーリンク

ダンベルベンチプレスはやはり高回数が自分にあってる

前回の自宅胸トレの日記でダンベルベンチプレスは高回数に変更としましたが、やはりこっちのほうが良い感じです。

まあ俺は脱臼の影響で肩にどうしても痛みが出るときがあるので、かなり念を入れてアップをする必要があるというのも理由の一つですが、ダンベルベンチプレスはバーベルのベンチに比べて扱える重量はやはり下がるので、回数で追い込む必要があるというのも一つの理由ですね。

あとダンベルベンチプレスってスタートポジションに持っていくのに前腕やら肩やら結構いろんな筋肉がいるので、無理に高重量を扱おうとする場合、他の部位を痛める危険性が結構ある気がします。特に自宅でする場合、危ない姿勢になったときに地面にダンベルを落とすということができないので、安全面でもやはり高回数が良いと思います。

まあ高回数と言いつつ、具体的には5回以上ですかね。俺の場合、結構バーベルベンチのメインセットの1セット目は5回以下の高負荷でやることが多いんんですが、それをダンベルベンチでやるのは結構危険な気がする。自宅ならなおさら。変に落としたら床抜けそうです。まあ抜けないか。けど賃貸なら騒音と振動やばそうですね笑

スポンサーリンク

ダンベルベンチのとき肩は下げ気味でスタートを意識

あと、ダンベルベンチプレスはスタートポジションに持っていくときに肩をしっかり下げてやるほうが個人的には良さげですね。肩がすくんだまま動作をするとなんか肩痛い気する。

まあこれは、ダンベルベンチプレスははじめ座った状態からごろんと寝転がる必要があるため、寝転んだ勢いでスタートポジションをしっかりとりなおさない場合、肩がすくんだまま動作に入ってしまうこともあります。一方ベンチプレスは寝転んでフォーム作ってからバーベルをラックアップできるので、ダンベルベンチに比べてスタートのフォームを無意識できれいにしやすいというのはありますね。基本的にバーベルベンチで肩が変に拳上された状態でラックアップする人はいないでしょう。まあ拳上した状態で肩甲骨の内転はかなり変な動作ですからね。

スポンサーリンク

ダンベルベンチやっと30kgに戻せそうです

まあそんなで自宅胸トレの日を作って何回目かわかりませんが、やっとダンベル30kgに戻せそうです。

一回自宅で胸トレはじめたときに、30kgをなんとか9レップあげたのですが、次にまた30kgやって結構肩の痛みがひどかったので、重量下げて丁寧にやってきましたが、今日27.5kgで9レップあがったのでぼちぼち30kgに戻せそうです!

胸の筋量的には30kgでも問題なかったんですけど、たぶん前腕やら他の筋量がついてきてなかった気はします。30kgでセット組めるようになったらとりあえず自宅では20レップを目標でやります!30kgを普通に20レップできるようになったら、さすがに30kgじゃ重量不足な感じはしますねー。そのときはアジャスタブルダンベル40kgを買う時期なのでしょう・・・置場が本当に無いのですが・・・

まあ30kg20レップを3セットできるようになるのはさすがにまだまだかかるでしょう笑。そうなったらさすがにベンチ80kgを10レップぐらいは普通にできるようになってるかな?わかりませんが

たいした内容ではないですが今日はここまで!

Cluster Guide

スポンサーリンク

トレーニング種目の専用LP

筋トレ内のトレーニング種目記事をまとめた専用クラスタLP。

トレーニング種目ガイド筋トレガイドへ
スポンサーリンク

このテーマに近い目的別ガイド

関連記事だけでなく、横断意図LPへ戻って優先順位を整理する。

スポンサーリンク

筋トレ種目クラスタのガイドへ戻る

個別記事から戻って、筋トレ種目ガイド本体と隣接ガイドで優先順位を整理する。

スポンサーリンク

始め方比較と成果報告へ戻る

知識・種目・器具の記事を読んだ後に、始め方比較と成果報告ガイドへ戻って次の読み先を固定する。

スポンサーリンク

比較LPの代表記事へ直行する

知識・種目の記事を読んだ後に、始め方比較LPのロードマップ側記事棚へ直接入って次の読み先を固定する。

スポンサーリンク

知識ガイドの代表記事へ直行する

種目記事を読んだ後に、基礎理論、分割法、刺激の入れ方の棚へ直接入って知識前提へ戻る。

スポンサーリンク

種目ガイドの代表記事へ直行する

種目記事を読んだ後に、初心者向けメニュー、基本種目、部位別メニュー、自宅トレの代表記事棚へ直接入って次の読み先を固める。

スポンサーリンク

意図ガイドの代表記事へ直行する

種目記事を読んだ後に、入門ロードマップとホームジム両方の種目棚へ直接入って読み順を切り分ける。

スポンサーリンク

補給比較の代表記事へ直行する

種目記事を読んだ後に、補給比較LPの両側代表記事棚へ直接入って、次に読む補給判断を短くする。

スポンサーリンク

始め方比較LPの代表記事へ直行する

知識・種目・器具の記事を読んだ後に、始め方比較LPの代表記事棚へ直接入って、比較経由の次の読み先を固定する。

スポンサーリンク

このテーマに近い比較ガイド索引

単発記事から比較索引LPへ戻り、近い比較LPを一覧で見直せるようにする。

スポンサーリンク

ガイド一覧へ戻る

筋トレ全体の導線を見直すなら、guide-index から親ハブや比較索引への入口をまとめて辿る。

ガイド一覧born-to-ride.info の主要ガイドLPを束ねたサイトマップページ。
スポンサーリンク

記録ガイドへ戻る

日記アーカイブや進捗確認を横断して追うなら、筋トレ記録ガイドへ戻る。

筋トレ記録ガイド筋トレの記録系コンテンツを束ねた専用ハブLP。
スポンサーリンク

記録ガイド一覧へ戻る

日記アーカイブや進捗報告をまたいで入口を見直すなら、記録ガイド一覧へ戻る。

記録ガイド一覧born-to-ride.info の記録系ガイドを束ねた専用ポータル。

コメント

タイトルとURLをコピーしました