【ボウフレックス】おすすめダイアル式アジャスタブルダンベル徹底比較

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ダイアル式アジャスタブルダンベルの元祖といえば「ボウフレックス(Bowflex)」ですが、「OEM品」を取り扱っている「Motions」も狙い目!

今回はダイアル式アジャスタブルダンベルの魅力や基礎情報を紹介していくので、ダイアル式アジャスタブルを購入する際の参考にしてください!

私が実際に所持し普段のトレーニングでも使っているので、実際の購入したときのイメージの参考になると思います!

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筋トレ目次上
  1. 筋トレカテゴリおすすめリスト:
  2. ダイアル式アジャスタブルダンベルとはワンタッチで楽々重量変更
    1. ダイアル式はダイアルをくるくる回すだけで重量が変更できる
    2. 重量は片側25kgか片側40kgのものが存在します。特にこだわりがなければ40kgがおすすめですが、ケースバイケースですね!
    3. この記事では紹介しませんがピンロック式のパワーブロックもあります
  3. ダイアル式アジャスタブルダンベルのメリット・デメリットをご紹介
    1. ◎なんと言っても重量可変が一瞬でできるのが良い!(ドロップセット法なんかもできる!)
    2. ◎台座にプレートを設置してるため、プレートがばらばらにちらからない
    3. ◎パワーブロックと違いkg表記なのがありがたい
    4. ◎パワーブロックに比べて構造が壊れにくい
    5. ◎パワーブロックと異なりダンベルに近い形状をしている
    6. ◎底が平なので膝に乗せるオンザニーがやりやすい
    7. ×一応調整機構が備わっているので、乱暴に扱えない
    8. ×横幅が広くカール系の種目で若干邪魔(とは言えプレート可変式の60kgセットと同じぐらいです)
  4. コスパ重視ならOEM品がおすすめ
  5. 元祖ダイアル式で本場と決めているならボウフレックス!
    1. 専用スタンドは本家版が改良が加えられてて断然かっこいい!
  6. 完全にダンベルと同じ構造のフレックスベルも注目!
  7. まとめ

筋トレカテゴリおすすめリスト:

ダイアル式アジャスタブルダンベルとはワンタッチで楽々重量変更

ワイルドフィット アジャスタブルダンベル 重量変更方法の紹介

アジャスタベルダンベルとは、重量可変式ダンベルのうち、プレート可変式のようにプレートの付け替え操作がいらず、ワンタッチやツータッチで重量を変更することができるダンベルです。

アジャスタブルダンベルには、今回紹介するダイアル式と、パワーブロックのようなピンロック式のものが存在しますが、今回はダイアル式に焦点をあてて紹介していきたいと思います。

まずは、実際に私が所持しているアジャスタブルダンベルを使い重量変更の様子を撮影したので、上の動画を見ていただけるとどういったものかわかりやすいと思います。

ダイアル式はダイアルをくるくる回すだけで重量が変更できる

アジャスタブルダンベルの中でもダイアル式は、外側のダイアルをくるくる回すことで、その重さにそったプレートが自動でつけ替わるようなものを言います。

イメージとしては先ほどの画像のような感じで、重さに合わせたプレートが自動的に選択されるわけですね。プレートの突起にシャフト部分の突起が引っかかる感じです。

重量は片側25kgか片側40kgのものが存在します。特にこだわりがなければ40kgがおすすめですが、ケースバイケースですね!

重量セットとしては、片側25kg(24kg)と片側40kg(41kg)のものが存在します。

重量の変更段数はほぼ同じなので、24kgのほうが細かく重量設定を行うことができますが、40kgのほうでも結局2kgぐらいの刻みになるので、プレート可変式ダンベルが2.5kg刻みであることを考えるとそこまで気にする必要は無いかなと思います。

プレート可変式やパワーブロックと違い後から重量の追加ができる構造ではないので、特にこだわりがなければ40kgのものを購入するのがおすすめです。

バーベル環境が整っており、サブ種目でダンベルを使用するときに使う場合であれば24kgでも問題無いと思います。

この記事では紹介しませんがピンロック式のパワーブロックもあります

今回は触れませんが、先ほどちらと書いたようにアジャスタブルダンベルにはダイアル式以外にもパワーブロックというピンの抜き差しで重量を変更するものも存在します。

パワーブロックについては以下の記事で徹底解説しているので合わせてどうぞ。

パワーブロックの仕組み・使い方・特徴を徹底解説!
ダイアル式アジャスタブルダンベルの代表であるボウフレックスと比較されることが多いアジャスタブルダンベルの二大巨塔の一つ、パワーブロックについて徹底解説したいと思います! パワーブロックにはいくつかの種類があるのですが、当記事では現状正規ル...
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ダイアル式アジャスタブルダンベルのメリット・デメリットをご紹介

アジャスタブルダンベルはメリットが非常に多いのですが、デメリットもあるにはあるので、包み隠さずメリットデメリットをご紹介します。

◎なんと言っても重量可変が一瞬でできるのが良い!(ドロップセット法なんかもできる!)

ドロップセット法の例(アジャスタブルダンベルを使用)

なんといっても重量可変が一瞬できるのが一番のポイントです!

ダンベルを台座に戻し、ダイアルを回すだけで重さを変えることができるので、一度使ってしまうとプレート可変式ダンベルに戻ることはできなくなります。

インターバル管理をしっかりしている方ドロップセット法のように素早く重量を変更する必要がある場合などにも効果的です。

また、プレート可変式ダンベルのようにプレートの変更に無駄な労力を使わなくていいのがやはり良いポイントです。

◎台座にプレートを設置してるため、プレートがばらばらにちらからない

ダイアル式アジャスタブルダンベルは基本的に使用していないプレートは台座の上に配置されているので、プレート可変式ダンベルのようにプレートがばらばらになることはありません

◎パワーブロックと違いkg表記なのがありがたい

パワーブロックはポンド(lbs)表記なのに対し、ダイアル式アジャスタブルダンベルは基本的にkg表記にしてくれています。

日本人はkg表記に慣れているのでありがたいですね。

◎パワーブロックに比べて構造が壊れにくい

パワーブロックはピンの抜き差しによって重量を変えるのですが、ピンが非常に細いため、高重量で使用しているとピンが歪むといった報告がされています。

ダイアル式の場合、シャフト自体がプレートをひっかけるため、非常に強度が強く、構造的にはパワーブロックに比べて壊れにくいと言えます。

◎パワーブロックと異なりダンベルに近い形状をしている

パワーブロックは構造的な問題から重心の位置がダンベルと違うと感じる方が多いようで、種目によっては使用感がダンベルと異なるようです。

ダイアル式はダンベルと同じように左右にプレートが対になって取り付けられているため、使用感がダンベルと同じといったことが挙げられます。

◎底が平なので膝に乗せるオンザニーがやりやすい

ダンベルフライ 20kg x 11レップ

プレート可変式ダンベルではプレートの枚数によってはシャフトがプレートの一番端から飛び出てることがあります(というか、基本的には万が一の脱落に備えてシャフトは多少長くなっているため普通余る)。

このため、高重量になったときスタートポジションにダンベルを持っていくために膝に乗せるといったことがしづらいのですが、アジャスタブルダンベルでは底が平らになっているためオンザニーで蹴り上げることが楽に行えます

上の動画では、しれっと動作に移ってますが、プレート可変式ダンベルのようにシャフトのでっぱりが膝に刺さるのを気にしないでいいのはやはりアジャスタブルダンベルならではです!

×一応調整機構が備わっているので、乱暴に扱えない

一応調整機構がついたダンベルになりますので、あまりに乱暴に扱うと壊れてしまう可能性があります。

とはいえ普通にダンベルを使用する分にはほとんど気にする必要はないですが・・・

×横幅が広くカール系の種目で若干邪魔(とは言えプレート可変式の60kgセットと同じぐらいです)

ダイアル式ダンベルはその構造上、使用する重さに関係なく横幅は最大重量に合わせた長さになってしまいます。

特に40kgの場合、横幅が45㎝前後ほどとなるので、カール系などの種目によってはやり辛さを感じるかもしれません。

とはいえ、45cmというのは実はアイロテックの60kgセット(30kg x 2)のシャフト部の長さと同じなので、長すぎるサイズでもありません。

上の画像は、24kgのものですが、だいたいプレート可変式ダンベルの30kg(右側)と20kg(左側)の間ぐらいのサイズとなっています。

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コスパ重視ならOEM品がおすすめ

さて、ここからははじめに述べた各メーカーのアジャスタブルダンベルを比較していきたいと思います。

まずは、とにかくコスパを重視する方は、OEM品がおすすめです!

同様の格安構造のアジャスタブルダンベルはいろんな無名メーカーが出していますが、正直実際に買ってみないとわからないという点で不満はあるんですよね。

こちらのMosionsのアジャスタブルダンベルについては、私も実際に購入してみたところ質はなかなかよく現状不満は全くありません

ダンベルベンチプレスなどで30kgを超える重量が必要になってから本当に40kgダンベルセットが欲しかったので、これは買ってよかったとトレーニングのたび思っています。

40kg x 2のセットで5万円を切り、24kg x 2は3万円を切る価格となっているので、コスパ重視の場合かなり強力だと思います。

整理やダンベルの移動に便利なので、専用スタンドも合わせて購入するのがおすすめです!

(ここだけの話、実は物はボウフレックスのものと同じでOEM品ですね・・・笑。取説なんかは全く同じものでした笑。ここだけの話ですよ!!)

徹底レビュー

ダイヤル式アジャスタブルダンベル 仕組みや使い心地をレビュー
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元祖ダイアル式で本場と決めているならボウフレックス!

とは言えやはり元祖アジャスタブルダンベルといえば、アメリカのボウフレックスであることは変わりません。

価格は非常に高価ですが、やはりロゴがかっこよく、本場アメリカの高級感で所有欲が満たされること間違いなしです(非常に重要)。

重量は24kgと41kgがあります。

ダイヤルはダンベルを台座に置いた時だけ回せるという仕様になっているので、使用中にダイアルが回ってプレートが脱落する可能性についてもしっかり防止対策がとられています。

ダイヤル部は24㎏のもので直径9.5cmほどの円となっているため、種目に入る前に膝にのせダンベルを蹴り上げるといった動作の際にも安定感があります。また、グリップ部は中央部が膨らんだ形状となっているため、非常に握りやすいと好評です。

※片側の価格なのに注意です!

※正規代理店であるフィットネスショップでの購入が、サポート・保証含めておすすめです

専用スタンドは本家版が改良が加えられてて断然かっこいい!

専用スタンドは、本家のものは改良が加えられておりめちゃくちゃかっこよくなってます!重量の変更にいちいちかがむ必要がなくなる上に、スタイリッシュなので、是非とも欲しいですね。

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完全にダンベルと同じ構造のフレックスベルも注目!

あとは、ダイアル式と言えばフレックスベルも外せません

フレックスベルは持ち手部分を回すことにより重量変更、ウェイトプレートが外側へ外側へと増えていく形になるので、完全にダンベルと同じような形状をしているのが特徴です。

重量セットは20kgと32kgの二つ、ウェイトが外へと増えていくだけなので基本的には32kgセットのほうがおすすめですね。

ただ、ダンベルで本格的にトレーニングしていく場合、将来的に30kgの重量じゃ足りなくなる場合も考えられますので、その場合は40kgの他のアジャスタブルダンベルと併用などもありだと思います!

フレックスベル(FlexBell)を徹底プレビュー
最近トレーニーの間で話題にあがっていたアジャスタブルダンベル、フレックスベル(FlexBell)がこのたび日本で販売開始したので、さっそく記事で取り上げたいと思います。 ちょうど今月、このフレックスベルを知る前にワイルドフィットのアジャス...
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まとめ

とりあえず価格を抑えたい人はOEM品で問題ないと思います。ただし、正規品ではないので場合によっては若干の不良などは覚悟しておきましょう。

ダイアル式を買うならボウフレックス!と決めている方は、ボウフレックスを購入するのがいいですね。スタンドは本家の方は改良されているので、デザイン含めるとやはりボウフレックスのものは憧れます!

重量は特にこだわりがなければ片側40kgのものがおすすめですが、バーベル環境で高重量を作ることができるのであるのであれば、サイドレイズなどバーベルでできない種目を中心に使用する場合24kgでも大活躍すると思います!

あとは、別形状のダイアル式になりますがフレックスベルもおすすめです。こちらは完全に固定式ダンベルと同じ形状なのが特徴ですね。

別に複数所有しても全く問題ありませんので、最終的にどのようなホームジムにしたいかをイメージしながら選べば迷うことはないと思います!

参考になれば幸いです!

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