結論
筋トレの変化を数値で追うなら、体重だけでなく周囲測定が有効です。
seca 201は片手でも測りやすく、測定誤差を減らしやすい実用ツールです。
普通のメジャーとの違い
一般的なメジャーでも測定は可能ですが、次の課題が出やすいです。
- 引き具合が毎回変わる
- 片手測定がしづらい
- 測定位置を再現しにくい
seca 201はテンションを揃えやすいため、再現性を作りやすいのが利点です。
筋トレで測るべき部位
最低限は次の3部位で十分です。
- 上腕(力を抜いた状態)
- 胸囲(自然呼気で統一)
- 太もも(付け根から一定距離)
余裕があればウエスト・ヒップも追加すると、増量/減量の質を判断しやすくなります。
ブレを減らす測定手順
- 毎回同じタイミングで測る(例: 朝起床後)
- 測定位置をメモして固定する
- 肌に密着させるが食い込ませない
- 各部位を2回測って近い値を採用する
よくある失敗
- 測る位置が毎回ずれる
- トレーニング直後(パンプ時)に測る
- テープの締め具合が統一されない
記録の残し方
週1回固定で十分です。以下をセットで記録すると判断しやすくなります。
- 日付
- 体重
- 上腕、胸囲、太もも
- その週のトレメモ(重量・回数・体調)
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まとめ
周囲測定テープは地味ですが、進捗判断の精度を上げる道具です。
体重停滞時でも変化を可視化しやすくなるため、継続の質を高めたい人ほど導入メリットがあります。



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