バイク 荷物の積載方法まとめと選び方のヒント

積載方法・荷物系

さて今回はバイクの荷物の積載方法についてざっとまとめておこうと思います!

  1. バイクの荷物の積載方法は自由に組み合わせて自分好みに仕上げる!
  2. ライダーが身に着けるもの
    1. リュックサック:バイクで使いやすいようなリュックもしっかり用意されています!
    2. ボディバッグ、ホルスターバッグ(レッグバッグ)、ウエストバッグ(ヒップバッグ):ライディングを妨げず肩も疲れないのでおすすめ!
  3. 車体への加工がそこまで必要でないもの
    1. ツーリングネット・キャリングコード:リュックサックなどをリアシートに手軽に固定できます
    2. シートバッグ:とりあえずツーリングの積載を考えたらまず検討すべき一番手軽な積載方法
    3. タンクバッグ:バイクに跨ったまま手元で荷物を出し入れできるのが便利
    4. サイドバッグ:バイクのスタイリッシュさを残すような積載方法
  4. 車体に加工が必要なもの
    1. トップケース:ツーリングしたいならさっさと付けたほうが幸せになります!
    2. パニアケース・サイドケース:宿泊ツーリングにおすすめ
    3. フルパニア:セットとしてはこれが一番荷物を多く積むことができます
  5. まとめ:基本は上記の中からピックアップ、もしくは組み合わせる感じになります。
  6. ツーリング先のホテルの予約には楽天トラベルがおすすめ!
  7. キンドルアンリミテッドでバイクジンやライダースクラブ含めた様々なバイク・車雑誌が読み放題!

バイクの荷物の積載方法は自由に組み合わせて自分好みに仕上げる!

組み合わせは自由!

というわけでこの記事ではバイクの荷物の積載方法のうち特にメジャーなものを紹介していきたいと思います。

それぞれ別々に解説していますが、他の積載方法と併用が可能なものも多いので最終的には自分のスタイルに合った組み合わせを模索してください

先にこの記事で紹介している積載方法の一覧を下に記しておきます。

ライダーが身に着けるもの:

  • リュックサック
  • ボディバッグ・ホルスターバッグ(レッグバッグ)、ウエストバッグ(ヒップバッグ)

車体への加工がそこまで必要でないもの:

  • ツーリングネット・キャリングコード
  • シートバッグ
  • タンクバッグ
  • サイドバッグ

車体への加工が必要なもの:

  • トップケース
  • パニアケース
  • フルパニア

ライダーが身に着けるもの

まずはライダー自身が直接身に着けるタイプの積載方法(?)です。

リュックサック:バイクで使いやすいようなリュックもしっかり用意されています!

まず真っ先に思いつくのがリュックサックですね。

別にバイク用でなくとも元々自分が持っているものをそのまま使うのも可能ですので、バイクで荷物を運ぶ手段としては一番手軽な手段となるでしょう。

バイク向けのリュックサックというのものしっかり存在し、例えば

  • 防水
  • 長時間背負ってても肩周りが疲れづらい
  • 背中が蒸れづらいように背面にメッシュ生地
  • リュック自体に脊椎プロテクターの機能がある
  • そのままシートバッグとしても使える

などバイクに特化したようなものとなっています。

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ボディバッグ、ホルスターバッグ(レッグバッグ)、ウエストバッグ(ヒップバッグ):ライディングを妨げず肩も疲れないのでおすすめ!

次はボディバッグ、ホルスターバッグ(レッグバッグ)、ウエストバッグです。

リュックサックと比べると荷物を入れることができる容量はガクっと下がりますが、小物の持ち運びに便利であることや、ライディングの妨げにならずリュックに比べて肩が疲れないなどメリットがたくさんあるので個人的には是非おすすめしたい積載アイテムの一つです。

ざっくりと3つの特徴を紹介すると以下のような感じですね。

ホルスターバッグ(レッグバッグ):
太もも部分に取り付けるようなバッグ。容量は少ないが小物の持ち運びに便利で見た目も比較的スタイリッシュ。シートバッグなどと併用できるので結構おすすめです。

ウエストバッグ(ヒップバッグ):
腰部分に来るようなお馴染みのバッグです。ホルスターバッグに比べて容量が大きいので、カメラやその他の小物も持ち運びたいというライダーにおすすめ。ペットボトルの飲み物なんかも入れることができたりします。シートバッグと併用すると干渉するので注意

ボディバッグ:
身体に斜め掛けするようなバッグで普段使いで持ってる人も多いと思いますが、バイクでは結構風でばたつくのであまりおすすめできない^^;

とまあそんな感じですが、好みもあるので気になったものを選べばいいと思います!

ボディバッグはものにもよりますが、ほとんどがバイクでの使用は風でばたついて結構鬱陶しいので、ホルスターバッグかウエストバッグのいずれかを選択するのがおすすめです。

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車体への加工がそこまで必要でないもの

次は車体への加工が基本的に必要の無い積載方法です。

ツーリングネット・キャリングコード:リュックサックなどをリアシートに手軽に固定できます

単体での使用画像が無くてすみませんw

まずは一番安価で手軽な積載方法、ツーリングネットとキャリングコードです。

多くのバイクには荷掛けフックがついているので、そちらを利用しリアシートなどに荷物を固定する方法ですね。

リュックサックとかならこの方法で手軽に積載できますし、走行中に体がフリーになるので肩の疲れからも解放されるので、持っておいても損は無いと思います。

ツーリングネットは結構大きいサイズもあるので、ツーリングネットでキャンプツーリングに臨む人もいます

フックの外側にネットを引っ張ることでサイズ調整ができる

ネットを購入する場合は、基本的には大は小を兼ねるということで、気になったサイズのワンサイズ上を買っておけば間違いないです。

写真みたいな感じで大きいサイズを小さくする分には調整が利くので。

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荷かけフックが足りないという場合は、ナンバープレートステー部分にフックを追加できるようなカスタム用品もあります。

シートバッグ:とりあえずツーリングの積載を考えたらまず検討すべき一番手軽な積載方法

お次はシートバッグです。

たぶんバイクでツーリング用品を検討する場合、真っ先に候補にあがるのがこのシートバッグではないでしょうか?

シートバッグは本当に種類が豊富で、小物入れサイズからキャンプツーリングや長期ツーリングに対応するものまで様々です。

一つ目に何かを買うのであれば、写真右のような日帰り~1泊ぐらいまで対応可能な容量10L~15Lぐらいのサイズがおすすめです!

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タンクバッグ:バイクに跨ったまま手元で荷物を出し入れできるのが便利

次はタンクバッグですね。

設置する場所の関係上シートバッグほど容量の自由度はありませんが、手元で荷物の出し入れをすることができるのでバイクにまたがったままあれこれできるのが特徴です。

私の場合はツーリング中景色を撮るために結構カメラの出し入れをするので、そういったよく出し入れするものについてはタンクバックに入れるようにしています

最近はETCつけている人も増えていますが、ETCがついていない場合は高速道路や有料道路での料金の支払いにはタンクバックがあると非常に便利ですね。

固定方法は磁石を使ったものがメジャーですが、写真のようにクイックロックといってタンクの燃料キャップ部分に固定具を取り付けてワンタッチで取り外しができるようなものあるので、詳しくは以下の記事をご覧になってみてください。

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サイドバッグ:バイクのスタイリッシュさを残すような積載方法

車体に加工を必要としない積載グッズの最後はサイドバッグです。

リアシートの横に取り付けるタイプの積載方法としてはパニアケース(サイドケース)と同じですが、こちらは特に加工が必要でなく手軽に積載アップすることができますね。

見た目はシートバッグやタンクバッグと比べるとよりバイクらしさがでているのでスタイリッシュな印象を受けます。

が、一方であまりにサイズが大きいものですと若干すり抜け時に気になるというデメリットもあります。

他の積載方法と比較すると、リアシート部分がフリーになるので一応タンデムも可能です(※固定バックルが中心に来ないならば)。

シートバッグと併用してより多くの積載容量を確保するというのも結構定石な組み合わせです。

タナックスのシェルカバータイプのサイドバッグとかは結構目にしたことがある方は多いんじゃないでしょうか。

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車体に加工が必要なもの

最後は車体に加工が必要なものです。

具体的にはケース用のステーを取り付ける必要がある積載方法ですね。

トップケース:ツーリングしたいならさっさと付けたほうが幸せになります!

まずはトップケースから。

トップケースは本当にサイズの選択肢が豊富なので、自分の用途に合わせて選べばいいでしょう。

私自身普段のツーリングでトップケースは常用しているのですが、トップケースは本当に便利です。

ツーリングをメインにしていきたいライダーならさっさと付けたほうが幸せになります

また、タンデムでも荷物を積むスペースが確保できるのも地味に便利ですね。

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パニアケース・サイドケース:宿泊ツーリングにおすすめ

お次はパニアケースです。

基本的にはサイドバッグと機能は変わりませんが、ステーでしっかりケースが固定されているのでこちらのほうが安定感はあります。

サイドバッグは固定具が無く基本的にはリアシートから吊るしてるだけなので、ちょっと内側に入り込むような感じになりますが、そういうのが無いということですね。

大きいものはケースにフルフェイスが入るものもあるので、とにかく積載容量をアップさせたいならば候補に入ってくるでしょう。

ただし、フルフェイスが入るサイズになると正直私はあまり果敢にすり抜けはしたくはありません笑。(ツーリング先では普通にすいすいすりに消してるライダーもよく見かけますがね)

フルパニア:セットとしてはこれが一番荷物を多く積むことができます

最後はフルパニアです。フルパニアはトップケースとサイドケースを組み合わせた積載方法で、今回紹介する中では一番多くの荷物を積むことができる積載方法ですね。

トップケース単体だと少し見た目が気になるということもあると思いますが、フルパニアにするとあら不思議、完全に旅してます感が一気に醸し出されます笑。

このぐらいの容量があれば一週間越えのようなツーリングでもまず困ることはないでしょう。

もちろんタンデムでも可能です。

これでも更に積載容量が欲しい場合は、リアシートにシートバッグを取り付けたりもできます

そこまで行くと本当に日本一周レベルの積載容量ですが笑。

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まとめ:基本は上記の中からピックアップ、もしくは組み合わせる感じになります。

というわけで長くなりましたが、バイクの積載方法の中で特にメジャーなものについて順番に紹介していきました。

他にも細かい積載方法はあるといえばありますが、まあこの記事に出てきているものを抑えておけば仮に日本一周したいと思い立ったとしても積載方法に迷うことは無いでしょう。

他の方法と言っても、エンジンガードに取り付けるバッグや、フロントフォークに取り付ける小物入れとかそういうものですね。

それぞれメリットデメリットがあるので自分の気に入ったものを選べばいいと思います

参考になれば幸いです!

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