結論
シュラフはきれいに畳むより、空気を抜きながら押し込む収納の方が早く、結果として小さくまとまりやすくなります。撤収時間を短くしたいキャンプツーリングで特に有効です。
なぜ畳まない方がまとまりやすいのか
ダウン・化繊シュラフは空気を含みやすく、整えて畳むと逆に膨らみやすいことがあります。詰め込み方式なら空気を抜きながら収納できるため、袋に収まりやすくなります。
実践手順
- 収納袋の口を大きく開く
- 先端側から順に押し込む
- 途中で体重をかけて空気を抜く
- 最後に口を締める
形を整えるより、空気を抜くことを優先すると失敗しにくいです。
注意点
- 長期保管は圧縮しっぱなしにしない
- 収納袋の縫製に無理な力をかけない
移動時は圧縮、保管時はゆるめる運用が基本です。
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