筋トレの効率を最大限に高めるには環境構築に金を惜しむな

トレーニング用品筋トレ日記
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BTR Experience Conditions

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購入前に確認したい使用条件

トレーニング用品やギアは、使用頻度と環境が違うと評価が変わる。

  • 使用頻度と期間短期の試用か継続利用かを見分けて、評価の重みを判断する。
  • フォームと設置環境使う種目、体格、置き場所や騒音条件が自分の環境に合うかを確認する。
  • 季節・汗・手入れ蒸れ、汗、温度差、洗濯や手入れのしやすさで評価が変わるかを見る。
  • 比較対象他候補との違い、合う使い方と合わない使い方が本文で拾えるかを見る。
ギアガイドも確認するトレーニング用品ガイド筋トレ内のトレーニング用品記事をまとめた専用クラスタLP。

このブログはなんやかんや筋トレ報告ブログなので、最近のトレーニング報告をしつつ、自戒を含めて最近思っていたことを書いてみます。(果たして自戒なのか?笑)

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最短でマッチョになりたいなら環境には金を惜しむな

これは物理的(自宅トレの場合スペースの問題)にどうしようもない部分もあるのですが、最近ちょっと感じていたことです。

まず大前提として、筋肥大を目的とした筋力トレーニングをするためには、扱う重量を増やしていくことは避けることはできません

そのため、扱える重量のほうに制限があると、筋肥大の効率を下げてしまうとも言うことができます。

ですから、効率を上げたいのならば、ジムにちゃんと通うか、自宅トレーニング環境を構築するしかありません

正直自宅で自重トレーニングをいくら頑張ろうが、ダンベル20kg x 2や30kg x 2のセットでいくら頑張ろうが、いつか壁にぶち当たってしまうというわけです。

現状私がそんな感じです。

そのような状況になったときに、更にレベルアップをしたいのであれば環境構築をすることを惜しんではいけない、ということですね。

まあでも結局のところ筋トレにどこまで重きを置くかにもよります。

ダンベル30kg x 2じゃ重量が足りない

で、現状の私がどういう感じかというと、最近胸のトレーニングを自宅で行っているのですがダンベル30kg x 2じゃもう足りなくなっているということですね。

ダンベルベンチプレスをメイン種目に持ってきているのですが、30kg x 10を達成してからというものの、トレーニングに身が入りません。

「今ある環境で最大限の効率を」、をするのであれば30kg x 2で15レップやら20レップできるようになるまでトレーニングに励むべきなのですが、もともと高レップのトレーニングって一種目目にしても正直やる気でないんですよね。

なんでかというと、とりあえずしんどいから笑。

メインセットに持ってくるような重量で高レップとかしんどい以外の何物でもない。それだったら5レップで限界の負荷でやるほうが俄然やる気が出る。

ならばジムに行くか環境を構築しろって話なんですがね。自宅でトレーニングするのになれるとジムに行くのがかったるくなってしまう(汗)。

というわけで、筋トレに重きを置くのであれば、40kg x 2のパワーブロックをはじめとしたブロックダンベルを追加購入が一番現実的ですね。

40kg x 2のアジャスタブルダンベル購入が視野?

パワーブロックの正規品はアマゾンでちょいちょいチェックしてるんですけど、40kg x 2(90ポンド)は入荷してたりなかったりでタイミング次第ですねー。

類似品のブロックダンベルとやらは40kg x 2でレビューが良いのが6万ぐらいなので、結構現実的に買える値段です。

もっと安いよくわからんのだと、4万ぐらいで2個セットがありますね。

まあでも、あまりに安いのはちょっと怪しい感があるので、レビューの数が多いG&Gってとこのやつは結構ねらい目な気がします。

2019-9-power-block-sp
パワーブロックの仕組み・使い方・特徴を徹底解説!
結論パワーブロックの仕組み・使い方・特徴を徹底解説!は「パワーブロックの仕組み・使い方・特徴を徹底解説!」の観点で整理すると、事前準備と当日の判断ポイントを押さえるだけで再現性が大きく上がります。はじめにパワーブロックの仕組み・使い方・特徴...

とか偉そうなこと言いつつ、現状迷っています。

なんでかって部屋がめっちゃ狭いから笑。

今の部屋で私が現状所持しているトレーニング用品の数を考えると、かなり頑張ってる方だと思います。

けどトレーニングのことを考えると、やっぱ40kg x 2を買うかジムに通う頻度あげるかのどちらかはやはり避けられませんorz

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自宅でトレーニングするならフラットベンチとダンベルが無いと話にならない

このブログを読んでいるトレーニングビギナーの方で、腹筋ローラー・プッシュアップバー・自重トレで筋トレしている人がいるのであれば、今すぐやめてダンベルとフラットベンチを買いましょう

間違いなく遠回りしています。

別にダンベルとフラットベンチがあればジムに行かずとも自宅でちゃんとしたトレーニングすることができますしね。

私は40kg x 2が欲しいとか言っていますが、プレート可変式ダンベル30kg x 2があれば1年とか2年はその器具で十分だと思います。

重量が足りなくなったら次のトレーニング器具買えばいいだけです。

初期費用は2万円ぐらいで抑えることができると思います。

アイロテックのプレート可変式ダンベル30kg x 2の60kgセットで:17,000円

リーディングエッジの折りたたみ式フラットベンチで:5,300円ぐらい

まあ2万は言いすぎか・・・2万5千円あればお釣りがくるって感じですね。

ただ、プレート可変式ダンベルで重量可変カチャカチャは正直だるいので、いきなりアジャスタブルダンベル購入も全然OKだと思います。

その場合、ワイルドフィットの24kg x 2ぐらいが3万円ちょいぐらいでお手頃かな?

詳細は以下にレビューしてるので一度見てください。まあ重量の可変方法はかなり楽です。

2017-08-wild-fit-adjustable-dumbbel-review-01
ダイヤル式アジャスタブルダンベル 仕組みや使い心地をレビュー
結論ダイヤル式アジャスタブルダンベルは、ホームジムの省スペース化と重量変更の時短を両立できる器具です。固定式を並べるより初期投資を抑えやすく、継続環境を作りやすいのが利点です。仕組みのポイント台座に戻した状態でダイヤルを回して重量を選択選択...

24kgで足りなくなったら、次にブロックダンベルの40kg x 2を買うのが良いと思います(私が今この状況です)。

それでも一年間でトータル10万ぐらいなので、なんやかんや安上がりな趣味だと思います。

ちなみに、私は今月バイクのタイヤ交換をするのですが、前後で7万円吹っ飛びます。泣くわ。

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まとめ:筋トレにどこまで重きを置くか

というわけでざっくりまとめます。

とりあえず今回はブログの記事を書くリハビリな感じですね。

さて、とにかく筋トレにどこまで重きを置くかが重要だと思います。

私みたいに複数ある趣味の中の一つって感じでしても、一般人てきには筋肉質な部類にはなれるので、そんくらいを目指すのも良いと思いますし、これからガッツリガチではじめるのも良いと思います。

ただ、いずれにせよ最低限の環境構築は避けられないと思います。

最低限とは、30kg x 2のダンベルとフラットベンチですかねー。

私が自宅トレーニーなので、内容的には自宅トレーニング環境構築よりの話になってしまいますが、ジムに頻繁に通えるならそれでもいいと思います。

ま、そんな感じで。

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ちなみに私が現状持っているトレーニング器具

2017-09-21-kintore

ちなみに私が現状持っているトレーニング器具は上の画像みたいな感じです。

7帖半ぐらいの1Kでこれだけのトレーニング器具は、結構頑張ってるほうだと思います(泣)

・ダンベル・バーベル100kgセット(シャフト160cm、ダンベルは30kg x 2を作れる)
・Wバー
・アジャスタブルダンベル 24kg x 2
・フォールディングフラットベンチ

って感じです。

後は細かいのもありますがメインは上ですね。銀色のはコードレスクリーナーです。おすすめです。

将来的にはやはりパワーラックを購入してホームジム構築は視野に入れてますが、現状直近でほしいのはやはり40kg x 2のダンベルですかね!

引っ越したら、チンニングスタンドは真っ先に買う予定です。背中のトレーニングで懸垂は絶対に入れたい。

後は、スクワットラックとか買って自宅でスクワットできると最高ですねー、って感じです。

胸のトレーニングは、現状ダンベルの重量さえ確保できれば、そこまでバーベルにこだわる必要は無いかなと感じています(趣味レベルなら)。

2017-10-perfect-fitness-multi-gym-side-view
おすすめドアジム:自宅のドアや壁を使う懸垂バー・懸垂器具特集
結論ドアジムは、自宅で懸垂を継続するための最短ルートです。選ぶときは「設置方式」「耐荷重」「ドア枠との相性」を先に確認すると失敗が減ります。ドアジムを選ぶ基準設置方式引っ掛け式は取り外しが簡単、突っ張り式は常設向きですが壁への負担確認が必要...
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9月2日のトレーニング(胸)

ここからトレーニング報告です。

DBベンチ→DBフライ→ハンマーグリップDBベンチ

DBベンチメインセット24kgで軽くって感じです

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9月13日のトレーニング(胸・背中)

胸:DBベンチ→フライ→クローズグリップベンチ

背中:ドリアンロー→ベントアームプルオーバー→ワンハンドロー

160cmのバーベルシャフトを持ってる理由にもなりますが、やっぱりベントローはダンベルよりバーベルのほうが断然やりやすいです。

ダンベルならお腹あたりにプレートやらがきますが、バーベルだとフリーになるので。

背中の日はやっぱチンニングがやりたいですねー。やる気でない。

トレーニングをしないための理由を作るのは本当に簡単です笑。

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9月14日のトレーニング(上腕)

久々に腕メインの日です。

アームカールとフレンチプレスやりました。

アームカールは30kg x 10レップぐらいいきたい!

ま、今日はここまでで!

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