結論
このルートは「赤城山の景観」と「キャンプ前の段取り」を両立できる反面、時間が押しやすいです。
観光を詰め込みすぎず、買い出しとチェックイン時刻を固定して動くのが成功パターンです。
当日のルート(1日目)
- 高速: 関越道 -> 北関東道(波志江PAスマートIC)
- 下道: 県道16号で赤城山方面へ北上
- 立ち寄り: 三夜沢赤城神社、赤城パノラマ展望台
- 昼休憩: 赤城公園ビジターセンター周辺
- 買い出し: ベイシア沼田モール
- 宿泊: 菅沼キャンプ場(バンガロー利用)
赤城道路(県道4号)ではなく、今回は裏側の県道16号を選択しています。
県道16号の走行感
- センターラインなし区間が多い
- ヘアピン多めでペースは上がりにくい
- 路面は場所によって荒れがある
メインルートほど走りやすくはありませんが、交通量は想定よりあり「完全な秘境道」ではない印象でした。
立ち寄りスポット
- 三夜沢赤城神社: 木陰が多く休憩しやすい。湧水補給ポイントとして有用
- 三夜沢のブナ: 短距離のフラットダート先にある寄り道スポット
- 赤城パノラマ展望台: 天候が良ければ関東平野を広く見渡せる
- 覚満淵(かくまんぶち): 軽い散策向き
キャンプ前の買い出し
ベイシア沼田モールで、BBQ食材・酒・翌朝分までまとめて購入。
6人分で食費は約14,000円(当日実績)でした。荷物量が増えるため、ケース容量は余裕を見ておくのが安全です。
菅沼キャンプ場到着後の実務
- チェックイン目標は17:00
- 気温が低く、5月でも体感は冬寄り
- 温泉は営業時間の都合で選択肢が限られる
- 夕方以降の行動は「入浴 -> BBQ」の順が効率的
この回では近隣の丸沼温泉環湖荘を利用(入浴料1,000円)。
失敗ポイント(次回への反省)
- 寒さを甘く見て体調を崩した
- 観光と休憩を増やしすぎて全体が後ろ倒しになった
春キャンプでも防寒装備は冬寄りで準備した方が安全です。
まとめ
赤城山から菅沼へ向かう1泊ツーリングは、景色とキャンプ体験を同時に楽しめる良ルートです。
ただし、時間管理と防寒対策を外すと後半が苦しくなるため、出発前に優先順位を決めて走るのがおすすめです。
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