【FZ1修理4】エンジン下ろしとフレーム再溶接

バイク日記
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20150920_frame01

エンジンを下してフレームだけにし、フレームのクラック部を溶接してもらいました!

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エンジン下ろします!

フレームを取り出すためにエンジンを下す必要があります。

エンジンとフレームだけにするまでは一人でなんとかできますが、エンジンをおろすのは一人じゃ絶対に不可能なので必ず誰かに手伝ってもらいましょう!!

エンジンは100kgぐらいの重さがあるのでまず一人で持つのは厳しいでしょう。バイクで一番重い部分です。

あとジャッキは必須ですね。ガソスタから廃タイヤなんかもらっておくとエンジンを置くときに傷をつけなくて済みそうです

フロント周りとタンクを外します

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今回は修理の一環なのでフロント周りは既に全部取っ払ってます。

で、まずはタンクを外しましょう。 タンクの中にガソリンがなみなみと入っていたら結構多いので、給油ポンプとか使ってできるだけ空の状態にしたらOKです。

ガソリンは危険物なので、空のオイル缶などに入れてガソスタで引き取ってもらいましょう。

タンクの下にはエアクリーナーボックスがありますが、これも取り外します。

取り外したらスロットルボディが出てきますが、ほこりなどが入らないように養生テープとかで蓋をしたらOKです。

画像ではガムテープですが、ガムテープだと癒着して汚くなる場合があるので養生テープのほうがいいかもですね!笑

タンクから燃料パイプを外すとき、FZ1にはフューエルコックがついてないので外した瞬間から燃料がダダ漏れになるので、外したらすぐ指か何かでこぼれないようにしましょう。

やはり2人以上いると楽ですねー。

シートレールを外します

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次にシートレールを外します。特に注意点は無いですが、ハーネス類のカプラーは片っ端から外す必要があるので、可能な限りありとあらゆる角度で写真は撮っておきましょう。

サービスマニュアルがある場合は、ケーブルの配線は全て丁寧に書かれているので大丈夫ですが。

まあエンジンおろすならトルク管理もあるので基本的にサービスマニュアル必須ということで。

リアの足回り、エキパイを外します

2015-fz1-syuuri-engine-down (3)

リアの足回りとエキパイを取っ払います。

センタースタンドを立てとけば、フロントタイヤと二つで自立してくれます。

エキパイを外したらシリンダーの排気ポートもスロットルボディ同様蓋をしておきましょう。今回はタオルを突っ込んでます。

ジャッキをエンジンの下にかましてフロントタイヤをあげれば、タイヤを外し、フォークを外せます。

で、取り出したフレーム

2015-fz1-syuuri-engine-down (4)

で、最後にエンジンを取り出します。

一応注意点ですが、エンジンとフレームを固定するボルトが外側と内側の二つあるのですが、このうち内側にあるやつが特殊工具が必要です。

純正パーツを注文するのと同じで注文することも可能ですが、結構欠品が多かったです(汗)。

で、上が取り外されたフレームです笑。エンジンの重さからすると信じられないぐらい軽いです笑。

あとはこれを溶接屋に持ち込んでクラック部を溶接してもらいます!

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フレーム再溶接の結果は・・・

20150920_frame01

おー!なんかいい感じに溶接されてる!!!

ちなみにお値段8000円でした。思ったより安いーーーーー!!!!!!

2015-07-fz1-syuuri (2)

ちなみにフレームのクラックはこれですね。

てかネットで調べたらこの部分にクラックが入ってる人他にもいたわ(怒)ヤマハほんとしっかりしてくれよ(怒)とか言いつつ、転倒するやつが悪いんですが・・・orz

溶接屋に関してですが、結構バイクの部品加工してる溶接屋多いみたいですね!!てか、溶接屋ってどこもバイクの部品加工してるみたいやった!!!

フレームを受け取った時、 「次も何かあったらお願いしますwww(もう二度と使わないんだろうな(・・・))」 とか清々しく言ったのだが、その時はまだ、後日再びお世話になると思わなかったのであった・・・

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