SW-MOTECH 防水シートバッグ・ドライバッグ600 レビュー

積載方法・荷物系
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SW-MOTECHの防水シートバッグ・ドライバッグ600(60L)を購入したのでレビューしていきます!

今回初の防水シートバッグでしたが、生地も丈夫そうで容量も十分、色もかっこいいと買ってよかったと思います!

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SW-MOTECH ドライバッグ600(60L)をキャンプツーリング用に購入!

というわけで、人生初の防水シートバッグでもある、SW-MOTECHのドライバッグ600のレビューをしていきます!

以下の記事でもおすすめの防水シートバッグを紹介していますが、その中でSW-MOTECHのドライバッグを選んだ理由としては、とにかく黄色い蛍光色がかっこいいと感じたからです!

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バイク用品ってどうしても色合いが地味になりがちなので、こういう明るい系だといい感じにアクセントになってくれるかなと思いました。

ドライバッグは他にも多種多様なサイズ展開をしています。シートバッグだけに限らず、防水エンジンガードバッグや防水リュックサック、防水タンクバッグなども含む

一応サイズ表を貼っておきます。

  容量 横幅 高さ x 奥行き
ドライバッグ180 18L 39cm 25cm x 18cm
ドライバッグ250 25L 55cm 26cm x 26cm
ドライバッグ260 26L 50cm 26cm x 26cm
ドライバッグ350 35L 58cm 28cm x 28cm
ドライバッグ450 45L 55cm 33cm x 33cm
ドライバッグ600 60L 71cm 33cm x 33cm
ドライバッグ700 70L 76cm 75cm x 30cm
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タナックスのキャンピングシートバッグだとシートが圧迫されたので買い替え

後は、元々タナックスのキャンピングシートバッグを使ってたんですけど、トップケースと組み合わせて使うと奥行きが結構ありメインシートを圧迫して身動きがとれずまともにライディングできなかったので、もう少し奥行きに余裕があるシートバッグに交換しようと思い防水シートバッグを選びました。

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と言っても、キャンピングシートバッグの奥行きは35cm、ドライバッグ600の奥行きは33cmで、2cmしか差は無いのですが、キャンピングシートバッグのほうは四角い形状なので奥行きの融通がきかなかったところ、防水シートバッグだと若干形状に柔軟性があるので、トップケースギリギリまでデッドスペースを詰めることができたためメインシートに余裕ができたという感じでしょうか。

いずれにせよ、購入前はサイズにちょっと不安でしたが、結果メインシート部分は圧迫されなかったので買って正解でした!

【追記】やはりサイズがサイズなので多少の圧迫感はありましたが、走れなくも無いレベル

一式を詰め込んだら結局多少メインシートの圧迫はありました^^;

が、一応走れなくも無いレベルなので、騙し騙し使って行きたいと思います。どこかのタイミングでグランドツアラー系に乗り換えですね。

パッキングの問題もありあそうです。

上部のロールを結構多めにし、接続用のベルトで上部をしっかり固定すれば荷崩れはかなり押さえられるので、こちらならまあ一応は走れる感じです。

タナックスのキャンピングシートバッグとかと比較すると全然余裕はあります。

キャンピングシートバッグは走るのがもはや困難でしたので笑。

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商品全体像

というわけで、商品の全体像を見ていきます。

上部にガバっと開く感じ、口は三回ロールされてサイドで固定

荷物の出し入れする場所は上部になってるので、シートバッグに取り付けたままでも荷物の出し入れは可能です。

口部分は特にチャックなどはなく、中央にマジックテープがあるだけです。

口部分を2~3回ロールさせて、サイドのバックルで固定することでバッグの口を閉じることになります。

こういう入り口をロールするタイプは結構荷物の容量に融通がきくと思いきや、ちょっとでも容量をオーバーすると、まともに口を閉めることができません

まあ一応上はマジックテープで閉じれるので、買い物してからキャンプ場までの少しぐらいの距離なら大丈夫かもしれませんが、トップケースなど後ろの支えが無いのであれば、可能な限り容量オーバーにならないよう注意したいところです。

小物入れなどは無し。生地は結構丈夫そうです

中はこんな感じです。生地も結構丈夫な感じです。

口が大きく開くので荷物の出し入れは非常にしやすいです。

ある日のソロキャンツーの荷物です

60L且つ横幅71cmなので結構な大容量です。

私が現在使用しているテントの収納横幅が50cmなので、真ん中におけば左右に10cmずつスペースが空く感じになります。

大きい荷物を気持ち真ん中に置き、小物類は左右の10cmに入れることができる感じですかね。

メイン気室が一つなので、ポンポン荷物を詰め込める気軽さはある一方で、小物入れなどがないので、例えば料理系とかライト類は小物バッグでまとめてこの中に入れるなどの工夫はしたいかもしれません

ライト類はDRYBAG600の収納袋にとりあえずまとめてますが、今後別途小物入れを追加購入するかもしれません

持ち手とショルダーベルトがある

後の本体の機能としては、持ち手とショルダーベルトがあります

乗り入れ不可の場合でも持ち運びはそこまで手間ではないかな?

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普通のシートバッグのようなバックル+ベルト固定

シートバッグのバイクへの固定は、一般的なシートバッグと同じくバックル付きのベルトです。

シートバッグはものによってはぐるっと巻くようなベルトタイプもあったりするので、ドライバッグについては使い勝手は◎かと。

この状態で荷物も出し入れできますしね。

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横幅は71cmと大きめ。奥行きと高さは33cm x 33cm

横幅は71cmなので結構大きめです。シートバッグ類ではおそらく最大サイズです。

ちなみにタナックスのキャンピングシートバッグは62cmです。

写真のトップケースの横幅が58cmなので、左右約6cmずつ飛び出てる感じになりますね。

一応FZ1FAZERのミラー幅は77cmなのですが・・・あんまり果敢にすり抜けはしたくないかもですね(汗)。(けど慣れたら結局普通にしてそうであるorz)

奥行きは33cmです。

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2段積みがバックルで簡単にできる

後の細かい機能としては、ドライバッグの2段積みが非常に簡単にできるような構造となってます。

このようにバックルがあるので、このバックルを普通にシートに固定するときのバックルに繋げればそれで完了です。

写真だとこんな感じですね。

ベルトにバックル部分が隠れてるのでちょっとわかりづらいですが・・・

ちなみに積まないときはこのように収納することができます。

ちなみにこのベルトは、シートバッグを外した時に固定ベルトをシート上に固定しておくのに使うことができます

また、フタ部分をまたぐ用に繋げばパッキング時の荷崩れを抑えることができます

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小物整理がしづらいなどのデメリットはあるが、ロングツーリングを考えると防水バッグであることは外せない

というわけで今回SW-MOTECHのドライバッグ600で防水シートバッグデビューをしたわけですが、実際のところ使い勝手で言えばタナックスのキャンピングシートバッグのようなよくあるシートバッグタイプのほうが優れています

特に小物整理の面で。あとはバッグ上にネットで荷物を固定できたり、左右にバッグ拡張があったり、マットなどはバッグの外に積載できたりなど便利機能がたくさんありますね。

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ですが、この先長期ツーリングをすることを考えた時、雨のときにいちいちレインカバーをかけるのもめんどくさいため、どのみち防水シートバッグは使う予定だったのでこれを機に防水シートバッグに慣れておくのもいいかなと

不便な部分が明確になれば、あとはどうすればちょっとでも使い勝手をよくできるのかを考えればいいだけの話ですしね。

雨風関係なくどこでも走り回るのに一番自分にとって使い勝手の良いスタイルを追い求めたいと思います!

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まとめ:買ってよかった!

というわけでざくっとSW-MOTECHのドライバッグのレビューをしました。

生地も丈夫ですし、大きく開く口も使い勝手が良い、色が好みなので買ってよかったと思います

これからバンバン使っていきたいので、また何か気づきがあったら記事に追記しておきます。

ではでは。

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